明日までにやんないといけない課題があるんだけど、
どうしてもなんかやる気がでないんで、いったんあきらめます。
そういうときもあるよね。うんあるあるシラー



何の課題をやっているのかといいますと、
$あったかい家庭づくりレシピ ペスのブログ
こんな感じ。建築士の勉強中なのです。もうすぐ30だってのに、夜間の学生やってるんです。



『あったかい家庭を増やす』に50年くらいかけて挑戦してみようと思ってるんですが、
最初に取り掛かってみようと思っているのは


①あったかい家庭づくりリフォーム&注文住宅
②あったかい家庭づくりインテリア&雑貨



です。その上で自分でもインテリアや建築のことをある程度知っておかないとなと思い、
建築士の学校に通っているというわけです。



テーマ『がんばって建築士専門学校』では、課題なんかで作った模型や3Dなんかを
ちょこちょこ載せていこうかなと思います。



自分にとって建築やインテリアは目的ではなく手段なわけです。
目指すところは建築士でもなければインテリアコーディネーターでもない。
独りよがりな芸術家でも当然ない。
『あったかい家庭を増やす』のための一つの手段。
心に着目して、習慣づくりを手伝いたい。


お父さんとお母さんが仲良し。
子どもが安全だし安心。
お母さんが笑顔でいられる。
子どもが叱られることが少ない。
子どもを褒めるチャンスがいっぱい。
お父さん(お母さん)の働く背中が見える。
子どもが勉強できる。自立につながる。


なんか適当に書いたけど、
お母さんの笑顔やお父さんの背中や子どもの未来を設計していきたい。
そこんとこぶれないように気をつけていきたいと思います得意げ

課題をやる気がしないので、ブログ書こうと思います。
そして引き続き、あんまし興味はないと思いますが、自分なりの哲学を書いてみようと思いますかお



昔けっこう心理学系の本や自己啓発系の本を読んでいたんですが、



①過去に焦点を当てて、考え方を変えていこうよ。て感じの本と
(思考的内側本て呼んでる)
②現在や未来に焦点を当てて、行動や言葉を変えていこうよ。て感じの本
(楽観的外側本て呼んでる)
の2種類に分けれるような気がします。



どっちが肌に合うのかはその人の性格や、過去の経験によると思います。



①は結局「お母さんのお母さんのお母さんの・・・・・のお母さんは海。」ってことだと思う。だから周りの人や自然は自分とは無関係じゃないから大事にしていこう!ってのが自分なりの解釈です。哲学的で宗教的な感じです。



②はいわゆる「心身一如」ってやつだと思う。掃除をしたらなんとなく心が晴れやか。なので部屋をきれいにしよう。人にやさしくするとなんとなく心が晴れやか。なので席を譲ろう。という感じ。「無意識でやってしまう習慣づくり」ってのがキーワード。行動的で経験から学ぶ的な感じです。



おれは「あったかい家庭を増やす」に挑戦してみようと思っているんだけれども、アプローチの方法は②でいこうと思っています。②の方が分かりやすくて、人が集まりそうな感じがするから。




「無意識でやってしまう習慣作りを、空間づくりやモノとのかかわり方を提案することで、お手伝いする。」をもうちょっと模索していこうと思います。



思考じゃなくて、行動だ!習慣だ!とかいいながら、いろいろと考え込んでしまう自分。考え込むのが好きなので、寝る前にコーヒーをあえて飲んで、寝付くまでの時間を楽しむ習慣がある。おそらくすごくダメな習慣な気がしますえっ



最近ブログに変な事ばかり書いてる気がします。大丈夫でしょうか?
こんばんわかおコーヒー飲みすぎて眠れない&課題やる気がしないので、ブログでも書こうと思います。



本日もあんまし興味はないと思いますが、自分なりの哲学を書いてみようと思います。



自分は児童養護施設というところで働かせてもらっています(非常勤だけど)。
昔は、戦争孤児や震災孤児がほとんどだったそうですが、
最近は虐待が原因でやってくる子どもが多いみたいです。



人生の理念に『あったかい家庭を増やす』を掲げています。
自分にとっては結構大事なことなのですが『虐待を減らす』とか『虐待をなくす』とかではないんです。


もし自分の理念が『虐待をなくす』だとしたら、自分は『虐待』が存在しないと自分の理念が成り立たないんです。つまり、虐待をなくそうとしてるのに、虐待があり続けるんです。



たとえば今、目の前にパソコンがあるわけですが、100年前(?)にはパソコンがなかったわけです。そんで100年後にはパソコンはカタチや名前を変え、世の中から無くなっているかもしれないですが、自分がもしパソコン屋さんを100年後やってたら100年後もパソコンはあるんです。



こいつ何言ってるんだろうと思われるかもしれないですが、とにかく『虐待をなくす』じゃなくて『あったかい家庭を増やす』なんです。



あともう一点・・・『虐待をなくす』だとおそらく食えないという点です。



ロバートキャパという戦争写真家さんの名言に「戦争写真家の一番の望みは、失業することだ。」
という名言があります。



おれは己を捨てきれていないだけなのかもしれないですが、「奥さんや子どもを幸せにしなくては」←いないけどえっ、とか「親を心配させちゃいけないな」←させてるけどシラーって思いがどうしてもあります。



また世の中が良くなる仕組みには、人が集まるという条件が必要だと思います。
そして、人が集まり続けるためには、やることが楽しいということにくわえて、やっぱしお金が必要なのではないかと思うのです。←資本主義というシステムが機能し続ける限り、よっぽど大きな価値観の変貌がない限り。



つまり、失業するわけにはいかないし、理念を追及するためには今のところお金が必要だと思っているということです。



自分は将来、株式会社でやっていこうと考えているのですが、最初はNPOを作ろうとしていました。
株式会社とNPOは対して違いはないのですが、NPOの方が営利目的でない印象がある分、助成金やボランティアが集まりやすいといえるかもしれないです。



ボランティアっていうとなんとなくいい響きですが、嫌な表現をすると「時給0円のタダで使える労働力」だと思います。ボランティアをやってる奥さんは旦那さんが働いてくれているからボランティアできると思うし、ボランティアをやってる学生さんは親が働いてくれてるからボランティアできると思うんです。旦那さんが失業したら奥さんはパートに出なきゃいけないし、親が死んじゃったら学生さんはアルバイトやんなきゃいけなくなると思うんです。



『虐待をなくす』なNPOではなく、『あったかい家庭を増やす』な株式会社でいくということは、助成金やボランティアさんに甘えないぞ!本気で(大人数で持続的に)世の中をより良くするんだ!っていう自分なりの決意(のつもり)なのです。



でかいことを言う前に、もっとちゃんとしなきゃだな。
よしっ課題やろう本うんそれがいい