生きる稽古 死ぬ稽古 -4ページ目

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

我が家は5階にあります。

そんなに広くはないけど

日当たりのいいベランダがあります。

コロナ禍の頃に、

たっぷりある時間を使って

少しだけベランダを綺麗にしました。


↑もう随分前のベランダです


その後

たくさんの植物たちが育って

そして枯れたりしてきました。


今は秋、そして冬に向かおうとしている

この季節に

水やりをしていたら

ビヨーンと出てきたのがトノサマバッタ




(こんな5階まで、どうやってきたんだろうねぇ?)

と不思議でした。

トノサマバッタはジャンプ力がすごい!

と教えてくれた方もいて、

もしかしたら下から飛んできたのかもしれない。

1階ずつあがってきたのかもしれない。

いろいろと想像したりしていました。


そしてある朝、

水やりをしていて

「あっ!葉っぱがない!」

と驚いたのは山椒の木。

と同時にさらにびっくりしたのは



↑キアゲハの幼虫らしいです。

こんな季節に

しかも5階のベランダに

次々と現れる虫たちは

どこからやってくるんでしょうね。


この芋虫を見つけた日に

ホームセンターに行きました。

園芸コーナーをまわっているときに

「あの芋虫にエサを買っていこう」

と夫が言い出しました。


(え?飼おうとしてる?ガーン

育てようとしてる?ガーン

夫はこういう小さき生き物が好きなんですよね😅

調べてみたら

キアゲハの幼虫は

山椒や柑橘系の葉が好きなのだそう。


でも、レモンやミカンの木を

買う予定はないんだよねぇ。。。


で、食べるかどうかはわからないのに

小松菜とほうれん草の苗を買って帰りました。


「直射日光が当たってかわいそうだ」

と夫は日除をつくってやり

小松菜とほうれん草の苗を

山椒の隣りにおいておりました。


で、翌日の夕刻。

ベランダに出ると

目の前の床に

キアゲハの幼虫が死んでいました🐛

茶色の中身が出ちゃっています😭


そして夜、帰ってきた夫が

ベランダに出ると

なんとGが

キアゲハの幼虫を食べていたそうなんです😭😭


夫がすぐにGは駆除してくれましたが

幼虫はもう、ほとんど食べられたあとでした。


Gは、ほぼほぼ家の中では見かけません。

(さすがに5階ですからね)

ですが、外から飛んでくることはあるようで

ごくたま〜に、外階段で見ることがあります。


中身が出ちゃって死んでることも

Gに食べられちゃうことも

この自然界の残酷さを

目の前で見せつけられたようで

とてもショックでした。


こんなことなら

レモンがミカンの木を

奮発して買ってあげたらよかったなぁ笑い泣き


こんな残酷なことも起こるベランダですが

気を取り直して

今日も水やりをしていると

2匹の蜂が飛びまわっています。


植物を育てていると

小さな驚きがたくさん起こります。

生きることや死ぬことの残酷さも

時には目の当たりにしたりします。



そんな中で

トノサマバッタはどうなったかといいますと

↑このペチュニアが好きらしく

この鉢の中に住んでるようです。

毎朝、この鉢に水をやると

ビヨーンと飛び出してきます。

まぁ、いつまでいるのかは

まったくわかりません😅😅



石垣島旅行のブログが

10本になっちゃったよ😅


旅のまとめではなくて

こぼれ話を書こうと思います。



↑今回は広〜〜いお部屋に泊めていただきました。


シニア、シニアと書いたのは

思うところがあったからです。


還暦を過ぎても

満喫に泊まれるし

海でも泳げるし

自転車にも乗れます。


でもね〜〜

問題は忘れっぽいところなんですよ。



↑ウェルカムサービスのチョコレートが美味しかったぁ!


数日、生活するためのものを

スーツケースやポーチに入れて

移動をするわけでしょう?


そうするとね、

普段とは違う所に日用品があるわけ。


リップクリームはドコ?

水着はドコ?

携帯は持った?

サングラスは忘れてない?


などなどなど

モノの場所との格闘が凄まじく

いやでも〈シニア〉の言葉が

ペッタリと脳に張りつきます😅😅


↑ホテル玄関前のシーサーです😄


そして厄介なのが

ホテルのカードキー。

持った?

どこに入れた?

ここに刺してあるのは誰の?


と、てんやわんやです😂😂


そうしてね

ギリギリの崖っぷちなのが

QRコードです。


今回は下の妹が

航空券もホテルの予約も

してくれたんですけど


で、その予約済みのQRコードを

送ってくれたんですけど


もう今って

これだけで荷物の管理もできて

飛行機にも乗れちゃうんですね😭😭


こうやって

誰かがやってくれればいいんですけど

自分で予約して

何もかも自分でやる

という一人旅は

もうできないかもしれないなぁ

と思った次第。。。😭😭


言葉なんか喋れなくても

1人であっちこっちと旅してたんだけどな。


「これからは4回も5回も

こうやって忘れたり

失敗したり

しちゃうことはある!

でもあって当たり前だと思って

めげないことが

これからのワタシタチには

大事なことなんだよ!!」

と、すぐ下の妹が檄を飛ばします。


おー!

がんばろー!

と拳をあげて

めげずに旅に出たいと思います😂😂




水牛のイラブチャー君に

街を案内してもらった後は↓

というか、イラブチャー君たちは

しっかりと歩く道をおぼえていて

角を曲がる時には

馬車の内輪差もわかっていて

ちゃ〜んと外に膨らんでから曲がっていきます。


ウンチをする時には

尻尾を3回フワッと振るのだそうで

それをわかっている運転手さんは

サッとバケツを持って行って

イラブチャー君の足元に置いてやります。


阿吽の呼吸、すごいですね!

さて、水牛車に乗った後は

レンタル自転車に乗って

街中を散策します。


この竹富島の街中は

海の白い砂で整備されている

と書きました。


つまりアスファルトじゃないってこと。

この道でね、

自転車に乗るとね、

滑るんですよ〜😅

実に漕ぎにくい😅😅


で、この感じを体が覚えていて

なんだかとても懐かしくなったんです。


私が自転車の乗り方を覚えた頃は

まだ未舗装の道がけっこうあって

必死にバランスを取らないと転んでしまう。


あの頃の腕や

体軸や

足裏の感じ、

(そうそう、こんな感じで乗ってたよー!)

っていうことを

体が記憶していたのでした。



白い砂の道

サンゴの壁

赤レンガの屋根

木の電信柱

南国の植物たち。。。


漕ぎにくい自転車に乗りながら

(一体ここはドコ?

ワタシはダレ?)

状態で、この異空間を走ります。



見知らぬ街なのに

なんだか懐かしい。


そうしてたどり着いたのは。。。



今回の旅一番の絶景😳😳😳

西桟橋です。

夕陽が有名な場所なんだって。


見渡す限り

透明の海、海、海

いくつかの色にグラデーションされた

この世のものとは思えぬ海の碧



ずぅぅっとここにいたかったよぉ😍

しばらくはぼぅっっと海を眺めておりました。




そしてやし↓こちらはもう一つの海岸。

星の砂で有名な皆治浜です。


ここもきれいだったなぁ。。。

泳ぎたくなっちゃうなぁ。。。


ずっと美味しいものを食べてきたので

お昼を過ぎてもお腹がペコペコにはならず、

だがしかし



こぉんなモノを街中のカフェで食べては

名残を惜しんで船に乗りました。


帰りの船に乗る人がかなり多くて

もうちょっとで乗れなくなるところでした。


あぶないあぶない😅😅

もし乗り遅れたら

帰りの飛行機に間に合わなかったよ😅😅


長いような

短いような

〈シニア合宿〉もそろそろ終わり。


この旅日記も後少しです😊





はい、ドドーンと

かわいいお花を髪に刺したこの動物は

水牛のイラブチャー君です。


イラブチャーっていうのは

ホントは沖縄の魚

青い色をしていますが

お刺身や煮付けなんかで食べられます。




その魚の名前をもらった水牛に

車を引いてもらって

街中を散歩します。



旅の最終日は

竹富島に来ています。

石垣島から船で10分くらいです。


竹富島は

赤瓦の屋根をした家屋が建ち並び

サンゴの石垣や白砂の道が続いています。




この道を水牛車に乗って散歩をするのは

竹富島に来たらぜひ、体験したいもの。


この竹富島は

国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれていて

街の景観を保存しながら

観光客を迎えています。


この美しい街並みを

イラブチャー君に案内してもらいます😄


水牛を操りながら

街の説明をしてくれるのは

御者さん、牛車の運転手さんです。


彼らは1日の仕事が終わると

海から白砂を運んできて

町中の道に敷いて整備をするのだそう。


水牛たちのお世話や

水牛車を引く指導なども含め

かなり大変だとは思うのですが、

それに加えてこの運転手さんたちはみんな

三線を弾いて歌くことができるんです。

これも観光客に向けてのサービスです。


うちの妹は沖縄出身でもないのに

〈なんちゃって合いの手〉が得意なので

水牛車の運転手さんが唄う沖縄民謡に合わせて

合いの手を入れて盛り上げるので

同乗した観光客のヒトたちが

目をまんまるくして驚いていました😂



最後にイラブチャー君と記念撮影。

水牛の角のポーズを

カメラマンさんに指示されます😄



この島は、どこを歩いても

南国情緒たっぷり。



電信柱はいまだに木材を使っています。

自分がいつの、

どの世界にいるのかわからなくなる。


そういう不思議さが

竹富島にはあるようです😊









ガッツリ海で泳いだ後は

お楽しみの晩御飯です。


せっかくなので

沖縄民謡のライブが聴ける居酒屋に🏮

ここも妹ががんばって予約をしてくれました。



石垣島ではちょっと有名な

「うさぎや」さんです。

この店では毎晩、

ライブを楽しむことができます。

三線の音を聴きながら

飲んだり食べたりできるんです。




この店でエイサーをきくことができました。


エイサーとは、

沖縄で旧盆の時期に踊られる伝統芸能です。

祖先の霊をあの世へ送り出すための

念仏踊りなのだそう。


エイサーは主に

地域の青年会によって行われるもののようですが、

こうやって居酒屋できくことができて

しかもみんなで手踊りをすることもできるんです。


エイサーの音楽は

三線の音色に太鼓の響きが加わり、

独特のリズムを生み出します。


観光地の観光客相手のライブだとはいえ

でもでも、それでもエイサーはいいです💕

感動します😍

すんごいノリノリの動画も撮ったんですけど

それはまぁ、やめときますね😅




いっしょになって歌って踊って

飲んで食べて

楽しく夜がふけていきました。




GoPro 欲しいなぁ

海の中の写真が撮りたいなぁ

綺麗な海に行くたびに思います。

でもなぁ

使いこなせる自信がない😅😅


で、今回のツアーでは

一組に一台ずつ

水中でも写真の撮れる

カメラを貸してもらえたんです。



それでね、

なんとか撮ってみたのですけど

あんまり綺麗に写りません😭



画質のいいカメラじゃないと

あの美しい石垣の海は

写らないみたいですね。


↑海に行く前に一枚。

ウエットスーツというのは

浮力があって

溺れても浮いてられるのですけれど

その分、潜ることはむずかしいんです。

潜りたければウエート(重り)をつけて

潜るんですよね。


なのでね

「やっぱ、ウエット着てるから

浮いちゃってもぐれないわぁ!」

とワタシは言い続けていたんですけど。。。


妹たちはというと。。。

潜る



潜る



ガンガン潜る



どこまでも行く


待て待て

ウエット着てたら無理だろうがぁびっくりびっくりびっくり


なんでそこまで行けるんダァ😵😵😵


アレを見ちゃったから

来年の夏は

もう少し潜れるように

練習したいと思います。


残念ながら

ワタシは〈潜る〉っていうのは

できませんでした😭😭



でもねぇ

海はいいですよね〜。

楽しいですよね〜。

このための〈シニア合宿〉なので

念願かなって幸せでした。


 が、まだつづく



↑2日目も海で泳ごう!

と思っていたのに

強風のために予約していたツアーが欠航ガーン


あわてて別のマリンショップを探したわけですが

三女が見つけたショップなら

まだ間に合う!

ということで、

急いでタクシーで向かいました🚕


最初は無口だったタクシーの運転手さんが

話し上手聞き上手な妹たちにのせられて

いろんな話をしてくれるようになりました。


沖縄のあちこちには

カミサマと、

そのカミサマをおろすことができる巫女さんと

そのセッションのためのサンクチュアリが

あちこちに点在するようです。


運転手さんに

「この右手のところに社があるよ」

ときかされて

行ってみたい衝動に駆られましたが

いやいや、道草してたら間に合わん😵

ということで断念。

さっきまでゆっくりと

お土産のTシャツとか

選んでる場合じゃなかったよ😅


おしゃべりが続く中、

海沿いの道を走っていると

「あ、あれががんばり屋さんだよ」

と運転手さんが言います。


がんばり屋さん?

がんばり屋さんって言った?

え?ナニナニ?

がんばり屋さん、かわいいんですけど。。。



地元でヒルギと呼ばれる木は

密集して育ち

マングローブとなります。


でもこのヒルギは

みんなから離れたところで根づいちゃった。

条件も悪いこの場所で育つことは

とても困難なことのようです。


「こんなところではね、

とても育つことはできないんだよ。

でもこの木はちゃんと育ってる。

だからとってもがんばり屋さんなんだよ」


な〜んていい話💕💕


この旅から帰っても

がんばり屋さんのヒルギのことは

何度も思い出したいなぁ。


感激にひたっていたら

運転手さんが、

「ほら、こっちも見てあげて。

このコたちもがんばり屋さん。

ヒルギの三姉妹だよ」

と教えてくれました。



あっ!

ホントだ!

こっちは三本が並んで立ってる!


さっきみた一本のがんばり屋さんも

ここで並んで立つヒルギ三姉妹も

どっちもかわいい。

どっちもがんばってます😍


「私たちも三姉妹なんだよ〜」

「え〜っ、そうなんだね!」


なーんて運転手さんとの話にも

すっかり花が咲いて

楽しい道中となりました。


あわただしかったけど、

午後のシュノーケリングツアーに

なんとか間に合いそうです😅


つづく〜









ホテルの朝ごはんというのは

なんでこんなに美味しいんだろう?

なんでこんなにワクワクするんだろう?



大食いのワタシは

いつも

(ワァァァ!)

となって、

並んでいる食べ物をすべて

一口ずつでも食べたいと思っちゃったものですが

シニアとなった今は

少しは分別がつくようにやっています。


(ワァァァ!)

と食べてしまっては

タポタポのお腹をかかえて

海に入ることになりますこれはいかん😵


ということで

赤米の入ったお粥

ソーキそば

後は少なめのオカズを少々。。。


シニア、ここは堪えどころ😅


旅の2日目は残念ながら雨模様だったので

朝から海に入る予定をきりかえて

お土産を見に行くことにしました。


石垣島には

ユーグレナモール

という、お土産物の商店街があります。


ワタシはあんまりお土産は買わないのだけれど

妹がたちは夫やら娘やら

孫たちやらに買ってあげたいものがあって

けっこう長い時間を買い物に費やしました。



これは店内にあったポスターなんですけど

この〈首里石鹸〉というお店の化粧品は

質がいいらしく

2人とも奮発して買ってたようです。

(ワタシはボーーッとみてただけチーン



買い物が終わると

お昼になっちゃったので

またそばを食べて

(沖縄にいる間はずっとそばでもいい!)

午後からの海行きに備えたわけですが


予定していたショップのツアーが

強風のために欠航となりゲッソリゲッソリ


いや!

絶対泳ぎたいじゃん!

どっか、他のショップを探そう!

となり、

こんなにギリギリの時間になって

(だいたい12:00〜13:00には

午後の船はでてしまいます)


3人それぞれが必死になって

別のシュノーケルツアーを探しました。


はたしてどうなる❓❓

          つづく



早朝便で石垣島へ

到着後マリンショップへ

海亀をみるツアーへ

戻ってお風呂と着替えへ

夕食を食べに居酒屋へ

戻ってすぐに星空ツアーへ


というのが1日目のスケジュールです😅

シニアのやるこっちゃないよね〜😅😅


で、なーぜーか

沖縄のお店は電話に出てくれない。

妹が20回くらいがんばって電話して

ようやく予約できたのがこの居酒屋さん。



ここの料理は

頼んだものすべてが美味しかったので

ご紹介しておきますね。

でもなかなか電話はつながらないよ〜😂




よく考えたら

お昼を食べてないじゃんびっくりびっくり


3人ともお腹ペコペコで

だからこのキンキンに冷えたオリオンビールが

ものすごぉぉく美味しかったぁ😍😍



パリパリ香ばしくて美味しかったな〜。

名前がわからんのよ、なんだっけ?😅

ほーんと美味しかったなぁ。


さてそうして

夕食後は星空ツアーです。

迎えにきてくれた車に乗り込むと

車内で運転手さんが話し出しました。


あ?

もうツアーがはじまってる?

運転していたのは

初老のオヂチャン先生で

この人が運転手兼ツアー講師さんなのでした。


星についていろいろと話してくれている(らしい)でもね

バンの一番後ろの席に座っている

シニアのワタシタチには

オヂチャン先生の声は

まったく聞こえんのよ😭😭


シニアって声が小さい人が多いよね。

小さい声のシニア

耳が遠くなりつつあるシニア

シニア対シニア

むずかしいですなぁ😅😅😅


夜の真っ暗な道を抜けて

空き地のようなところに着くと

オヂチャン先生は一人一人に

双眼鏡とシートを貸してくれました。


空き地にシートを広げて

その上に横になり

双眼鏡で空を眺めます。


もう、これだけでワクワクもんです。


地面で寝っ転がったのは

何年ぶり?

双眼鏡を持つのは

何年ぶり?

こんなにゆっくりと空を眺めたのは

何年ぶり?


そうしてオヂチャン先生が

レーザーを空に向けると

寝っ転がっている私たちに

どの星を示しているのかが

よくわかります。


先生は秋の星座を

ゆっくりと説明してくれました。



私は星のことはよくわからないけれど

ギリシャ神話の神様たちの名前が

たくさんついていて

それがとても興味深いです。


アンドロメダや

プロメテウスの物語は

子どもの頃から慣れ親しんだお話でした。


双眼鏡で見ると

スバルの細かい星たちがよくみえます。


今、私たちが見ているその星の光が

1300年も前の光だときいたり

赤く光っている星は

もうすぐその命が尽きる時だと教わったり


ふだん

スーパーに買い物に行ったり

玄関に鍵をかけたり

お風呂掃除をしたり

といった、そういう〈現実〉と

この広大な宇宙空間とが

いったいどうやってつながっているのか?

そんな不思議に想いを馳せます。


星座の名前とかは忘れちゃっても

空き地に寝っ転がった時に

背中に小石が当たった感覚とか

森の中からホウホウと鳴いていた

生き物の声とか

赤みががった星や

白っぽい星

黄色味の強い星なと

星にもいろんな色の光り方があることなどは

たぶん忘れないと思います。


星空ツアー

楽しかったなぁ😊😊😊



秋も深まり

すでに半袖では外を歩けない季節ですが

石垣島は暖かいです。


ほぼ予定通りに空港に着くと

さっそく海に出かけました。

マリンショップでウエットスーツを借りて

船に乗り込みます。

まずは〈海亀と泳ごう〉というツアーです。


でも〈海亀と泳ごう〉っていったって

檻に入った動物を見るわけでもないのだから

探しに行かなくてはなりません。


↑船の中での妹の勇姿をご覧ください😂


ツアーガイドでもあるショップのヒトについて

海亀を探して海中探索です。

そのスピードがね〜、けっこう速いのよ😅

がんばって泳がないと

ついていけないのよ〜😅😅


シニア合宿

この日もタフです😅😅😅



(ここのマリンショップは

水中カメラを貸してくれないので

海の写真がないの😅

なのでショップのサイトの写真をお借りしました)


前日までずっと

石垣島は雨が続いていたそうで

海亀探索中の海は砂がまって、にごり気味。

そんな中でも

ようやく海亀の姿をみつけることができて

その後は

サンゴのポイントに移動です。



こちらもショップの写真です。

サンゴの周辺には

魚たちがそりゃもうたくさんいて

ただただその上にぽっかり浮かんで

見ているだけで飽きません。


そのサンゴの森の端っこで

1匹の海亀がお昼寝をしていました。

海亀は何分かおきに

海面にあがって呼吸をするそうです。

しばらく見ていると

やがてのっそりと動き出して

泳いでいってしまいました🐢



まぁ、こんな感じで

1日目のシュノーケルは

これにて終了。


お楽しみは続きます😄