5月の【ジブツタセミナー】
「HSC不登校ちゃんが 結局外国へ行くことになった話」
が終了しました。
まずはセミナーらしく![]()
でも、あんまり緊張しないできいてほしくて![]()
コの字型に机を並べて、お話をきいていただきました。
講師の皆川公美子さんから、
簡単なHSPってナニ?
という説明をしてもらいます。
そして洸乃さんからも
いつごろから学校に行かなくなったの?
それには何か、原因とかがあったの?
というようなお話をしてもらいました。
そして、ですね。
休憩をはさんで後、
机をとっぱらってしまいまして…
よりラフに、お話をきいてもらうようにしたのですよ。
少しずつ、みなさんの緊張がほどけてきたようです。
公美子さんからも、洸乃さんからも
<こういうことはしない方がいい>とか、
<もっと、こうした方がいいですよ>とか、
そういった言葉は一言もきかれません。
そんな必要なんてないよ〜![]()
と、お二人とも心からそう考えているようです。
HSP、HSCの方々の繊細な心は
(もっとこうした方がいいんじゃないか)とか、
(こんなふうだからいけないんじゃないか)とか、
そういったことに心や頭を悩ませていらっしゃる方も
多いのではないかしら?
でも、皆川母娘からは
<こういうことはしない方がいい>も
<もっと、こうした方がいいですよ>も
いっさいナシ![]()
ウチはこうだったけど、
みなさんはどうなのかしら?
みたいな感じです![]()
そして、HSP、HSCだからこその可能性、
それを力説するのでもなく
ほがからに、あっけらかんと、
それでいて、とても愛おしそうに語ってくれました。
さて!
その後の時間はシェアタイムです。
HSP、HSCの方々同士で
お金についての話や子育ての話
そして繊細さんのあるある話など、
今日ご参加くださったみなさんに
数人ずつのグループを作っていただいて
それぞれにシェアしていただきました。
あえて、こんなタイトルにさせていただいたのは、
このグループシェアの時間が
ものすごぉおおおく、盛り上がったから![]()
こんなふうに、自分のさらげだせるのは、
やはり前半の皆川母娘のお話が楽しかったからにほかなりません。
今回は親子参加の方が多かったです。
でね、
「おかあさんといっしょじゃなくてもいいや
っていうヒトはこっちにきて
私たちとお話しようよ!」
って公美子さん、洸乃さんが言ったわけ。
3人の子どもたちが
二人といっしょに話をしておりました。
公美子さん、こんなふうにね、
ずっと子どもたちのお話をきいているの。
<こういうことはしない方がいい>も
<もっと、こうした方がいいですよ>もナシね。
「へぇ〜、すごいね!」
「ふぅ〜ん、そうなんだ!」
ときいています。
こちらは洸乃さん。
前半の洸乃さんのお話をきいて、
興味をもったお子さんが
いろんな話をきいています。
「もう1じかんくらいしてほしいです」
「いいところがありすぎて言葉にあらわせない」
アンケートを読んだら、
こんなことが書かれていました。
洸乃さん、公美子さんと
話をしていたお子さんたちからのものです。
私が一番感動して泣けたのは、
・セミナーでよかったところは?
「とくになし」
・もっとこういうことをやってほしい!というこことはありますか?
「とくになし」
・その他、ご感想など…
「とくになし」
とかかれたアンケート用紙でした。
一番上には
「お母さんに言われてきた」
という回答もあります。
別にどうでもいいから書かない!
っていうのじゃないの。
「とくになし」
と何度も書いてくれてある。
とくになかったんだということがわかる。
それをわざわざ、ちゃんと書いてくれてある。
自分の名前も書いてある。
なんて誠実で真っ当な心根なんだろうと
胸を打たれました。
心の美しさが、手書きの文字ににじみ出ています。
公美子さんがいつも言っている
HSCの無限の可能性ということを、
こういうところから感じることができました。
アンケートを書いてくださったみなさま、
ありがとうございました!
オトナグループのみなさんからも、
「参加者のみなさんと本音で話せてよかった」
「気持ちが軽くなりました」
「親として同じ胸の内をシェアできてうれしかったです」
というような言葉をいただきました。
そうそう、それから
<つぶコーヒー>さんにも
「コーヒーが美味しかったです」
「GF(グルテンフリーのことをこう書くのね、知らなかったわぁ)のクッキーを食べられてよかったです」
といった言葉をアンケートに書いてくださる方が
何人もいらして、
こういうところにも細やかな心使いというものを感じました。
お子さんなのに、こういうことが書けるなんて
素晴らしいですよね〜![]()
最後にみんなで撮った写真とか、
実に楽しそうで
みんなに見せたいくらいです![]()
でもね、
途中で帰られたお子さんもいます。
部屋の中まではいってくるのは、
今回は無理だったお子さんもいます。
私の力たらずで、ごめんなさいね。
次回、開催するときには
もっと、居心地のいい場所を
ご提供できるように考えていきますからね〜![]()






