コロナ禍で退職を経験し、妊娠、出産を控える妊婦です👶
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こんにちは!
ぺしゃぞうです。(o_ _)o
今日は、妊娠発覚のお話。📚
いつも通り仲良しをしていて、あれ?できたかも?
ではなくて
ぺしゃぞうたちは、計画妊娠だったので
予定をたてて、いざ挑戦!した日からずーーーっと、ソワソワしていました(笑)
いつわかるかな、まだかな、と気になる日々…
一般的に、薬局で買える妊娠検査薬は
次の生理予定日あたりで陽性になることが多いです。
(まだ陽性の判定が弱いこともあるので心配だったらもう少し後でもいいかも?)
当時病院勤めだったぺしゃぞうは、ずるして(笑)病院の迅速検査をしました。
迅速検査だと、妊娠したか知るために調べるhCGという成分が、
陽性だよ!とわかる量の半分の量でもわかるため、
市販の検査キットよりちょっとだけ早くわかります🤠
もちろん、産科へお願いすれば大体検査してもらえます。ちょっと高いけどね!
結果は・・・
よ、よ、陽性になってる――!!
出産をする女性の特権で、二人の子供なのに夫より先にこの感動を味わえるんですね(笑)
どうやって、なんて言って報告しようかな🎵
喜んでくれるかな~❕
なんて浮かれまくっていました。笑
しかしそれと同時に、妊娠した、つまり出産する、ということは
今のお仕事をやめるということになるんですね・・・。(詳細ははじめましての記事で!)
職場で検査しただけに、同僚や上司の顔が浮かんで、急にさみしい気持ちになりました。
なんて報告しようかな、誰から言おうかな・・・🙁
今手を付けている業務も、もう携わることもないのか。
同僚や先輩と毎日顔を合わせて他愛もない話をすることもなくなるのか。
仕事が人生においてかなり大きい部分を占めていたんだなあと実感しました。
しみじみしているのもつかの間、多くの会社では退職を3か月以上前に言わねばならず
ぺしゃぞうのところも例外ではなかったため、
この日に一番仲良し(失礼)の上司へ相談しに行きました。
ぺしゃぞう「先生(※上司は医師です)・・・。妊娠しました・・・。」
上司「え、よかったじゃん!おめでとう!そろそろかなとは思ってたんだよね!👏」
ぺしゃ「それで、あの、これこれこういった都合で、産休育休ではなく、退職を検討していまして・・・」
上司「ああ・・・そうなんだあ。そっか。職場として、僕の立場として、それはとても痛手だ。」
上司「でも、事情もあるし、産休や復職を強制することはできないからね。」
上司「応援してる。その言葉に尽きるかな。とてもよく貢献してくれたよ。」
上司「そうだな、僕自身の、立場を無視して言うなら、なんというか・・・すごくさみしい。」
最後の一言のとき、上司が目頭を指で押さえているのを見て
これまでの感謝の思いや職場への愛がいっきに押し寄せて
職場の会議室で、私も泣いてしました(笑)
本当にいい職場で、いい人たちに囲まれて仕事をしてこれたんだな。
このことは、一生、私の誇りです。
このあとは、早々に事務的な書類の提出などを済ませ、
職場からの退職が決まりました。
時を同じくして、医療誌(医療専門の新聞のようなもの)では
中国で原因不明とされている肺炎の蔓延が記事として載っていました。
もちろん、こんなことになるとも思わず、その記事の存在も忘れたまま・・・。