ファンタスティック・ビーストの最新作公開直前!
前々から構想していた、ニワトコの杖量産計画を実行に移す事にしました。
3年前ニワトコの杖を制作した時に思った事、
これ、簡易的な旋盤を作れば、わりと簡単に量産出来るんじゃないか?
と言うヒラメキ。
ずっとくすぶり続けていたこの思いを、実行してみました。
材料として、
20φの米ヒバ棒1820mmを1本購入
450mm位になるように、4分割に切ります。
そして、ニワトコの杖量産専用簡易旋盤にセットします。
これが、ニワトコの杖量産専用簡易旋盤です、
これで、回しながら、サンダーで削っていきます。
もう2本分あまっていた20φ棒が有ったので、それも同じように削って
全部で6本を成形しました。
中々、狙ったようには作れず、削ってる途中からコブのバランスを重視して作業したので、間隔はバラつきが出てしまいました。
ブツブツぶを削るのですが、
ここからは、量産の横着技がたいして無く、最初に作った時とたいして変わらない手間です。
せいぜいボール盤を使う位のおうちゃくしか出来ません。
ブツブツを付け終わったところ、
軽くペーパを掛けた後、ブツブツ穴を、マジックで黒くしました。
そしていよいよ、色を塗ります、今回はニスを使う事にしました。
先に、ブツブツが有る節の部分だけにニスを塗り、有る程度乾いてから全体を2回塗ります、
ニワトコの杖は、写真によって、多少デザインや色が違うので、色も少し変えてみました。
塗りの作業は、順番にローテーションしていけばニスが乾くので、ここは量産のメリットが出ましたね、
塗料の選択をニスにした事で、中々良い質感が表現出来たと思います。
最後に両面テープを張った紙を巻きつけて、マークを書き加えれば完成です。
完成したニワトコの杖、中々雰囲気は出ています、ブツブツの数が一寸少なかったかも知れません。
あと、最初に作った物と比べると、量産の方が若干太目になってしまいました。
手元に有った杖と比較してみました。
量産を終えて、一本一本作るよりは、かなり楽ではあるが、やっぱり結構大変という結果です。
これで自分が作った杖は全部で9本、内ニワトコの杖は7本(量産は6本)
奇数で魔法的に丁度良い数字です。
分霊箱も7個だったし。
もう直ぐ公開の、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕」でも、このニワトコの杖が出て来るようです。
こっちも注目です~



