3Jの理科・社会の教材は、
コンパスと錬成問題集の2冊とシンプルです。
が、入塾までノータッチだった兄にとっては、
ほぼ全ての内容が初めて触れるような内容でした![]()
本読みが嫌いな兄は、図鑑などもほぼ見たことがありません。
唯一の頼みは桃鉄の経験のみ![]()
その状態で苦手意識を持たせず、自信をつけさせるために、
取り組んだ内容の一部を紹介します![]()
授業前
①兄1人でコンパスを読んでみます。
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②父がコンパスを確認しながら解説します。
初めて聞いた言葉、自分でよんで意味が分からない言葉については、
別資料やインターネットからの画像や動画を使って解説します。
理科はこのあたりをよく使いました。
社会は、基本的に地図帳と一緒に学習して、
あとはこのあたりです。
不安症の兄は授業で全く分からないと、
焦って1時間何もできず終わる心配があり、じっくり取り組みました
。
その効果か、授業後は一貫して
「知ってる話が出てきた!」
「いっしょにやったやつが出てきた!」
と楽しそうに終えてくることができ、非常に効果があったとおもいます![]()
授業後(宿題)
①錬成問題集に取り組む。
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②採点をしつつ、わからなかったものは再度資料等を使って確認![]()
これで一通りの知識インプットがしっかりできたと思います。
その後は忘れないよう、(特に社会については)日常生活内で
極力触れていくようにして定着を図りました。
新4年になった今、
いつの間にか両科目とも「得意科目認識」できているようで、
重点的に取り組んでよかったと感じています。
また4教科の試験での成績も安定する要因になっているかと思います。
父はしんどかったですが![]()

