兄の国語はムラが激しいです。

 

原因ははっきりしていて、

小2時の漢字のサボ読書嫌い、です。

 

ロジカルに物事を考えるのは得意なので、

説明文、論説文にあたるとそれなりにできますが、

物語文、小説(特に女の子が主人公の話)にあたると壊滅することもドクロ

 

最近では、

カリキュラムテスト(1-2回)で

驚異の偏差値35未満をたたき出しましたゲロー

 

ちなみに、話の意味が全く分からず、

後半はほぼ白紙(選択問題1問以外全滅)の潔さ泣

 

そんな兄の取り組みを紹介します。

 

 

 読書

本を読んでくれないことについてはずっと苦心しており、

小1の時は「ほねほねザウルス」しか読んでくれませんでした。

 

 

絵本等も含め色々試行錯誤しましたが、効果なく、

半強制的に読ませたのがこちらのシリーズ。

 

ただし、女の子主人公系はかたくなに拒否され手つかずのままアセアセ

 

親が音読してでも読ませておけば、

もう少し違う現状だったかなと、反省しきりですガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

小3からはマンガ系でもいいから本を手に取る習慣を、

という流れに方針転換しました雷

 

 

 

こちらを大量に仕入れてからは、

あくまでマンガですがやっと書籍を手に取るようになりました宇宙人くん

 

上記以外にも「日本の歴史(マンガ)」や「超ビジュアルシリーズ」、

「ポプラ社の武将シリーズ」や、るるぶの「マンガとクイズシリーズ」

を導入し、ようやく本アレルギーから少し脱却傾向も、

いまだに一切マンガ以外は読みません注意

 

読書不足による国語の出遅れ感は半端なく、

今年からとっている対策を「後編」にて紹介します。