本業でひどい目に遭い、今日は家でおとなしくしていました(^_^;) (令和7年6月2日) | 気ままな日常を綴っています。

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お早うございます♪  今朝は、令和7年6月2日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在16時52分です。

室温24.1度。湿度51%です。

外は曇りですね。。小雨がパラついているかもしれません。

 

昨夜は18時前にはお布団に入っていました。

時々覚醒はしていたのですが、無理はしない事にしました。

この時間までお布団で休んでいました。

 

身支度とお花の水やりをしましたが、お花のメンテは今日はしませんでした。

もう。。そろそろ終了ですね。。寂しいですね。。

 

ちょっと寝すぎたので、朝からボ〜ッとしていました。

それからブログのコメントなどを記載して入力作業をしました。

 

『戦争と平和』ですね。

ボロジノの会戦では、ロシア軍はずっと後退を続けていたのです。

結果、ナポレオン率いるフランス軍はもうモスクワの近くまで入り込んで来てしまったのですね。

ロシア軍は、この戦いでは今までの対フランス戦とは違って、自国の為に、単一のロシア軍のみで組織された軍隊で戦うのですね。

当然、ここの兵士達には『ロシアを守る❗️たとえ命を落としても。』という意気込みが強い訳ですね。

それに、今までの敗戦を研究し尽くしていたと思うのですよ。

だから、世界最強と言われたフランス軍に対して、『全く準備が整わないうちは』対峙しないよ、という『定石』を持っていたと思います、トルストイ先生は、フランス軍がロシア深部にまでおびき寄せられたのは、ロシア軍の戦略ではなく偶然がもたらした神の意志によるものだ、という解説をなさっていますけれどね。

この『準備が整うまでは対峙しない』というのは、もう軍部では戦略も何も『当然の前提』だったと思います。

 

だから、ナポレオンにしてみれば、なぜロシア軍は戦いにも和平にも応じないのか、そういえば。。捕虜も砲門も輜重車も全く取れていないじゃ無いか。。と、ボロジノの会戦で、フランス軍がなかなかロシア軍を落とせないのを見て、初めて考えるのですね。

ナポレオンは、今までの戦争は、対イギリス戦以外は全戦全勝です。

だから『従来通り』攻めれば問題ない、とタカをくくっていたのですね。。

 

この経緯を読んでいて、飛ぶ鳥落とす勢いの人生を一生走り続ける事の難しさ、それを一生続けようとする事の愚かさ、そして、それで人生を終えてしまう事の『愚かさと』をとても思いますね。。

そうです、一生何の傷も無い人生を送ってしまう事はね、『愚かな事』だと思うんですよ。

これは、『その道以外は鈍感な人』を作っているようなものですね、しかも本人はその事に気づかず、どうかしたら、『自分は一生無傷で来れた幸運な人間』を演じているだけに過ぎないのですからね。

 

はい。今日はこの辺りでした。

そう言えば。。『戦争と平和』の下書きがこのペースでアップするとした場合、17ヶ月分の下書き(毎日投稿するとして8ヶ月半の下書き)が出来てしまいました。

という事は、今第3巻の3分の2辺りですから全部書けば、1日置きの投稿であと3年という事になっちまいます💦

これは幾ら何でも自分の寿命が先に来るかも知れないと、6月10日から毎日夕方6時にアップする事にしました。

当面半年くらいはそのペースでアップしようかな。。と思っています。

あ〜。。あまり読んでいる方はおられないと思います、誰かこの物語にチャレンジなさる場合にちょっと見ていただければ、程度ですから💦 お構いなく。。(^。^)

 

9時までには『本日の英作文』とそのノート整理も終えました。

今日は、本業をイジくるつもりでしたので。。

本業の方は。。結果は。。『まーまー、お話にならんわ〜★』でしたね。

やっぱり、短期勝負は資金10〜20マンの勝負でいいんですな。(どっぼーん❣️)

 

お昼ご飯は「そういうメニューもあったな。。」と思い出してオムライスを作りました。

ご飯は大さじ3杯くらいですね、お野菜をたっぷり刻み込んで入れています、

久しぶりで美味しかったです💞

 

夕ご飯は塩鯖とひじきの煮付けですね。

これも慣れた味で美味しかったです💞

はい。今日はこんな感じでした。

一歩も外に出ていないので、殺風景な1日でしたが、平和ではありましたね。

今月後半から来月にかけてのいつかに、また外食を楽しみたいのですけれどね。

ま。本業が無事反転してくれる事を祈りますわ(^。^)

 

今日も、私のツマンナイお話を聞いて下さって有り難うございます♪

今日も、良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

彼女は、結婚相手としてふさわしい男性を見る目が無かった。

She had no eye for suitable men to marry.

She didn't have good taste in suitable man to marry.

  結婚相手:marriage partner

  結婚相手としてふさわしい男性:a suitable man for marriage、a suitable man to marry

 

ソーニャにとってニコライと結婚する事は、子供の頃の夢の延長に過ぎなかった。

For Sonya, marrying Nikolai was just an extension of her childhood dream.

  子供の頃の夢の延長:an extension of a childhood dream

      夢の延長:extension of dreams

  extension:広げること、伸長、拡張、延長(不可算名詞又は加算)

 

しかし、当時の社会においては、彼女のような女性が結婚を夢見る事自体が難しかったのかもしれない。

However, in the society of the time it may have been difficult for a woman like her to even dream of marriage.

      当時の社会においては:in the society of the time

 

ドーロホフは、克己心が旺盛で、生命力にあふれた男だった。

Dolokhov was a man of a great spirit of self‐denial and vitality.

  克己心(自分に打ち勝つ心):a spirit of self‐denial

  denial(ディナイアル):否定、否認、拒否、拒絶、克己(不可算名詞)

      生命力:vitality