ロイホでランチをしましたよ〜❤︎ &漱石「それから」第14章解説。(令和6年2月15日) | 気ままな日常を綴っています。

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こんにちはー♪ 今日はm令和6年2月15日の日記です♪

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こんばんはー♪ 現在17時31分です、室温17、5度。湿度62%です。あまりお天気は良くないですね。

外はもう薄暗いです。。暖かいのですけれどね。

今、残り物のコーヒーを飲みながら記載しています。

 

今朝も遅かったですね〜⬇︎ つまんない「それから」を必死に考えて昨日日記を書いていたからかな💦

精神が疲労したのですね。。だから朝、頭が重くて起きれない。。。(⬅︎言い訳。)

でもね。。外が明るくなる時に朝食ってなんか良いのですよね〜。。もう7時44分だわ💦

 

今朝は、作り置きのきんぴらごぼう(今日は人参入り)と、大根と人参と豆腐の味噌汁の下ごしらえをしました。

もう食べる物が無くなりそうなので💦

今日は、英会話のテキストの発売日ですので、お買い物もします❣️

 

本業は、まあまあ落ち着いた動きという事で10時前には自宅を出ました。天神にね♪

リッツ・カールトンホテルが入ったビル(向かって左手)と西鉄グランドホテル(向かって右手)の前の広場です。

此処の敷地はもともと小学校とかだったと思います。福岡市の土地かな。。❓

 

いつもの花屋さんはまだ開店していません(10時15分頃)。

知らないお花が飾ってありますね。

 

店の中にライトが点灯していないから、お花が映えませんけれど💦

 

英会話のテキスト(2024年3月号)をゲットしてドトールで昨日のノルマの積み残しを通読し、漱石の「それから」第14章を少し読みました。

 

昨日は、自宅で籠っていたので、今日はロイヤルホストでランチをします。

天神西通りのリッチモンドホテルの中のロイホです。

リッチモンドホテルはロイヤルホールディングスの系列かな。。たぶんですね。

 

洋食ランチにしました。

1050円(税込)くらいかな。。。お安いですね。

このコンソメスープは、美味しいと思います。

子供の頃は、セロリの匂いがあまり好きでは無かったのですが、今は大好きです。

本格的だと思いますね。ランチにセットされているのはお得だと思います。

 

メインはポークソテーと春巻きですね。

やはりロイホのクオリティーは高いと思いますね。。

1000円程度でこのレベルは素晴らしいと思います。

ポークはやや固いとは思いましたが、ナイフとフォークで十分に切れますしね。

レタスはかなり大盛りですね。あまりドレッシングがかかっていないのが却って嬉しいですね💞

彩も美しいと思います。

 

ロイヤルホストと言えば、パンですね。

いつもはご飯にしていたのですが、ロイヤルホストのパンは美味しいと思います。

昔よりもサイズが小さくなってちょうど良いですね♪

これ一節から三節までチョイスできると良いのですけれどね。

私みたいなお歳の女性は一節、男性は三節。。とかね(^。^)

 

食後に別注文でツインアイスを注文しました。

バニラとチョコですね。

これ本当に美味しいのですよ〜💞

ロイヤルホストのアイスクリームは絶品だと思います。

400円程度で生クリームやビスケットまで乗っているので、見た目にも楽しめますね❣️

 

夕ご飯は、従って、この程度ですね。

ごぼうと人参のきんぴら。大根と人参と豆腐の味噌汁。

玄米ご飯はおにぎりで。

ま、こんな感じでしたわ(^。^)

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はい。此処からは読みたい人のみですわ。

漱石「それから」第14章解釈。

 

代助は、父親の勧める富豪・佐竹の娘との縁談を断るのが、自分の心に素直に従った結論と分かっているのですね。

しかし、そうすると、以後父の援助を受けて自分の高尚な趣味に没頭して生きることは出来なくなります。

だからと言って、佐竹の娘を妻にする訳には行かない、と悟るのです。

 

代助は、父親に縁談の断りを入れる為に兄宅(父と兄は同居)に向かいます。

父親は来客中で兄は相変わらず仕事で留守でした。

兄嫁を相手に代助は話をしますが、ふと、いつも兄が仕事で留守をしている事に兄嫁はどう思っているのか。。と聞いてみます。

三千代の気持ちを知りたかったのですね。。少しでも、代助は。

兄嫁は、その質問を上手くかわしながらも「代助さんも奥様をお貰いになったら、なるべく家に居て可愛がって上げなさい」と言うのでした。

 

そして代助がいつまでも周囲の勧める縁談を断って独身でいるのは不思議がられるだろう。。どうせ誰でも気に入らないのなら、私たちが一番と思った女性と一緒になるのが良い。。結婚などそんなものだ。。と諭すのでした。

代助は、実は今回の縁談を父親に断りに来たのだ、と言います。

「実」の生き方を模索する代助にとって、そんな計算じみた理屈は全く通らないのでした。

代助は、結婚を謝絶し、その後に見える三千代との関係をどうするのか。。という事だけを考えているのです。

そして、ついに「自分には好きな女が居る」と言って兄宅を後にするのでした。

 

翌日、父親に結婚話を断る前に、代助は三千代に気持ちを確かめよう。。と三千代を自宅に呼びます。

実は、代助は、三千代が女学生時代に、今は亡き三千代の兄から委託を受けて三千代の教育を担当しており、一緒に学んだ仲なのでした。

恐らく文中からは明らかではありませんが、この時、代助は、三千代の聡明さと性質に心を打たれていたのだと思われます。

代助は、三千代に、今結婚話が進んでいるが、それを断るつもりである事、今まで独身を貫いて来た事は(恐らく三千代を超える女性はいなかったと言う事)三千代が自分の心の中に居たからだと打ち明けるのでした。

 

三千代は、はっきりとは答えないものの、この時、二人の気持ちは相通じたのだと推定します。

代助は、三千代の不幸な結婚に苦労する姿・健気に毎日を送る姿、そして父親の会社都合の結婚話という大きな圧力の中でようやく自分の中の「真実」を見出したのだろう。。と思います。

娘時代の、世の中の汚さも苦労も知らない美しくて聡明な三千代は、平岡との不幸な結婚生活を通じてさらに人間的な重みのある美しい女性に変貌を遂げていた。。と代助の目には映ったのだと思います。

その事自体が、代助の本当の気持ちを動かしたのではないか。。と思っています、今の時点では、ですが。

 

さて。。物語は、さらに代助を追い詰める方向に動くようです。

代助は、自分の趣味的生活ぶりを捨てて、三千代との実生活に入って行く事が出来るのか。。ですね(^。^)

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はい。今日はこの位にしますねー(^。^)。

今日も私のつまんないお話を聞いて下さってありがとうございます💞

 

今日も、これからのお時間、有意義にお過ごしくださいね❣️