立春を過ぎても福岡市は風が冷たいです。(令和6年2月11日) | 気ままな日常を綴っています。

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いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

こんにちはー♪  今日は令和6年2月11日の日記です♪

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こんにちはー♪  現在16時52分です。

夕食の塩分があったのか。。喉が渇いたので有機紅茶を入れて飲んでいます。無糖でね(^。^)

室温14、1度。湿度42%です。

お部屋の中はそれなりに春なのですが。外はかざがまだ冷たいですね。。。❄️❄️

 

はい。今日は、本来の日曜日の用事を昨日の土曜日に済ませたので、1日まるまる自由時間です。

しかーし。。予想通り、だら〜とした1日だったと思います。

まず、起床が7時頃ですね。。

目覚めは5時くらいなのですよー。。でも、お布団の中でグズグズしてるんです💦

今日は暇なので、最後のデコポンを絞って朝ごはんはジュース付きですね(^。^)

これからはキヨミくらいはゲット出来そうですので、まだ柑橘類のジュースは飲めると思います。

 

机の上が寂しいので、パンジーとビオラをカットしたいのですけれどね。。

この黄色いビオラとツートンカラーのビオラがまだ寒そうにしているので、もう少ししてからカットします。

まー。パンジーだけカットしても良いのですけれどね(^。^)  明日の朝考えます。

しかし、自分のデスクからはこの景色ではありますのよ。

 

英語を通読(今日は2023年11月号)していたのですが、直ぐにネットで遊んでしまうので、そろそろ終了の梅園に行くことにしました。

10時くらいからですね。。

 

梅園の梅は見頃でしたね。。

しかしどうだろ❓ あと4、5日かな。。という感じもします。

しかし、本当に綺麗ですね〜〜〜🎐

桜の蕾はまだまだ💦💦

 

それから大手門の方に抜けます。

ここの辺りの道路は美しく整備されています。

花壇も二重仕立てですね。。パンジーやビオラが華やかに咲いています💞

 

大手門ではこんなものを見つけましたよ。

黒田藩の教育施設「修猷館跡」ですね。1784年に設けられたのですね。。

現在は、学校自体は西新に移転していますね。

 

この碑は、こういう風に建てられています。

このバックのビルはかなり作りがしっかりしていますね。。

バブル時代の建物かもしれませんね。

三井住友系列の保険会社が入っています。

お隣の郵貯の建物は1990年くらいの建造ですが、これも負けていません。

日本がバブルの時代ですから、かなりしっかりしたビルを作れたのですね。。

この2つのビルは、ちょっと風格がありますね。。

 

ここら辺りの並木はこんな風になっています。

まー。。このビルの敷地内だけですけれどね。

これが徹底出来たら本当に綺麗でしょうね。。。

 

さて。。12時過ぎには帰宅。

お昼ご飯は玄米ピラフと残り物ですね。。

玄米は苦手かもしれない。。なかなかそのままで食べようとしていませんね💦

精米機でも買おうかな。。と思っています。

息子夫婦も忙しいし、以後全部玄米で送ってもらって炊く直前に精米したら良いかな。。という事で。

次回からは、まず一緒に送ってもらった7分付きのお米から炊く事にしました。

玄米の方が持つだろうし、精米機を調達してからいただくことにしました。

 

午後は、英語の通読の続きをしてこれは終了しました。

後の時間は、家事とかしたりね(^。^)

 

夕食は、キャベツを半玉仕入れたので残っていた大根とお鍋です。

お野菜を入れすぎたので、3分の一は残しました💦

明日、残りを頂いておじやにもするつもりです。

冷蔵庫に保管しますが、コロナの時だったらナーバスになりますよね。。

私一人だから好き勝手にしていますけれど💦

 

とにかく。。今日もお腹いっぱい。。

ゆっくりしていたし幸せな1日だったと思います。

 

これからの時間は、源氏物語の「手習」の最終回の追記をして「それから」の第9章を読む予定です。

「それから」は、第8章でようやく主人公の代助が友人平岡の妻の三千代に対する自分の思いを見つめるシーンが出てきます。

まあ。どのように読むか。。ですが、私的には、この人は、もともと結婚というものに幻滅感を持っていたのだろう。。と思いますね。

自分が無職で親の援助で自由好き勝手に生きているというのもありますけれど、別に三千代と一緒になりたければ(父親の政略結婚の目論見ゆえに反対されるでしょうが)なんとか一緒になれたでしょうからね。。(後に、人のものになってから奪う形になりますのよ。)

 

おそらく、自分の両親などを観察しても、他人の話を聞いても、女性を娶って家庭を持つという事が面倒だった。。言い換えれば「純粋な愛に生きたいが、そんな事は所詮無いものねだりだろう。」という冷淡な信念が心の底にあったのかもしれないな。。と思っています。

女は面倒な生き物だともね。

三千代を平岡に斡旋した時点ではですね。

まあ、話はこれからの展開の方が真理を突いてきますので、あまりこの辺りで何や彼や考えるのもどうか。。なのですけれどね。

 

はい。今日はこの辺に致します。

今日も私のお話を聞いて下さって有り難うございます。

 

これからのお時間、ゆっくりお過ごしくださいね❣️