ハウステンボス①(令和5年11月19日) オランダの街並みと花の国(その1) | 気ままな日常を綴っています。

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

さて、今回は、1年半ぶりのハウステンボスです。

ハウステンボスは5月が一番オススメですが、秋のハウステンボスはその次くらいに大好きです。

博多駅からハウステンボス号で1時間45分程で到着です。

始発から終点までですので、指定席の代金も節約出来ますね(^。^)

 

 

ハウステンボス駅からハウステンボスに行く道路です。

左側には「ホテルオークラJRハウステンボス」が見えます。

これは、アムステダム中央駅を再現した建造物だそうです。

JRの窓からこの建物を初めて見た時は「ああ。テーマパークに来たな〜」ととても感激したものです。

もうだいぶん前の事ですけれどね(^。^)

 

さて、入国を済ませます。

一般のワンデーパスポートは7,000円ですね。

65歳以上は5,000円になるんですよ〜♪ 今年の5月にクリアしたので、今回から5,000円ですね。。。(嬉しいけれど複雑)

マイナンバーカードなどの証明書を提示してチケットを買いました。

 

運河沿いには別荘(ワッセナー)があるのですよ。

天気がイマイチで画像が暗いのですけれどね。とても素敵なのです。

リーマンショックの時はね、結構安く出てたのですよ。

ワッセナーの中はこんな感じだそうです。(画像借りています。)

 

 

 

入獄したらテディベアのお迎えなのですが、昔はもっとテディベアだったのですが、だんだん誰か分からなくなっていますね。

ハウステンボスは香港の投資会社に譲渡されたとかですが、なかなか費用がこういう所に回ってこないのでしょうね。。

 

でも、11月には良くハウステンボスに来ているのですが、こんなにパンジーやお花達が綺麗なのは初めてかも知れません。

パンジーは浜風とか冷たい風でいつも縮こまっていたように記憶しています。

今回は本当にのびのびとして美しい花姿ですね💞

まだ寒くなる前だったから良かったのかな。。♪

 

入国したら、取り敢えず。。ホテルヨーロッパ方面に歩いて行きます。

 

綺麗な紅葉ですよね。

ハウステンボスはね、もともと高度成長時代に企業を誘致する為に作られた埋立地だったのですよ。

ヘドロとかで埋め立てていたらしいです。

でも、優良企業の誘致に失敗してずっと空き地のままだったそうです。

それをリゾート施設に生まれ変わらせよう。。と土を入れ替え、運河を作って植栽したらしいですね。

だから、ここは人工的に作られた森林地帯な訳。

紅葉しやすい樹木や桜の木などが「計画的に」植えられたと想像できます。

 

橋の欄干にこのようなハンギングがたくさんです。

とても生き生きとして美しいですね💞

 

これは、ハウステンボスの中でもひときわ立派な建造物ですね。

他の建物が老朽化する中、この建物はしっかり建っています。

これは日本競馬協会❓の建物みたいですね。

やっぱりこういう財団はお金を持っているのですね。。

白い美しい馬が2頭お目見えして、観光客から餌を貰っています。

私、餌を買っていないので、お写真は遠慮しましたが、本当に綺麗な馬でした。

そろそろバラ園につくのですが、秋薔薇はどうでしょうかね。。(^。^)

今日は、お話し過ぎたのでこの辺で失礼しますね♪

今日も最後まで読んで頂きまして有り難うございました♪♪

 

今日も充実して良い一日をお過ごしくださいね❣️