ハウステンボス⑤(令和5年11月19日) ホテルヨーロッパ、アンカーズラウンジでのコンサート。 | 気ままな日常を綴っています。

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さて、ハウステンボスで一番格式高いと言われているホテルヨーロッパです。

運河の側に佇んでいます。

おそらくバブル期最中の建築と思われますので、作りは重厚感があります。

 

正面玄関ですね。

10年くらい前までは、年配のダンディーな男性の方が長年ドアマンをなさっておられましたね。

黒いマントとシルクハットを被った方ですね。。

もう退職されたのかしらね。。

有名人だったと思いますよ。ハウステンボスファンにとってはね(^。^)

もう、クリスマスの飾り付けですね♪

 

正面玄関を入ったところに設置してあるランプですね。

バブル期の香りがします。

とても作りがしっかりしているランプだと思います。

 

ロビー正面の飾りつけ。

ポンセチアとツリーがあちこちに飾り付けられています。

とても綺麗ですね❣️

 

アンカーズラウンジのお向かいにあるバー「シェヘラザード」。

インテリアとカーテンがとてもゴージャスですね。

以前は21時を過ぎるとここでクラシックなどの演奏が有っててチャージ料が取られる仕組みだったようですが、今はどうなのでしょうかね。。

 

本物の絵画もロビーには何点も飾られています。

これは、ルーベンスの模写のもので「ヘロデ王の饗宴」。

模写でも優秀なものはとてもお高いって聞いた事があります。

 

これは、ニコラース・ファン・デル・ファーイの「アムステルダムの孤児の少女」という絵画です。

知らない画家ですね。

他にもたくさんの油絵が立派な額縁に入れられて飾ってあります。

 

フレンチレストランの前の展示スペースには古い江戸時代から明治時代の有田焼が展示されています。

最近、アンカーズラウンジの朝食のスペースが足りないせいか、この展示、相当見難くなってしまっています。

有田で焼かれた磁器がオランダで絵付けされて金属の飾りがつけられていたのが有ったのですけれどね。

オランダって有名どころの画家が続出しているのに、その陶磁器の絵付けは「❓」だったのを覚えていますが、今は展示されていませんね。。ただ、取り付けられた金属の文様はとっても素敵だったのですけれどね(^。^)

 

やっぱりホテルヨーロッパのアンカーズラウンジは良いですよね〜💞

まず、このガラス張り感が半端ないのが良いですね。

とても明るくて広くて生の演奏は聴き放題ですからね。

ゆっくりお茶を楽しみたくなりますね(^。^)

 

という事で、ランチ後14時過ぎで、まだチェックインの15時まで時間が空いていたので、アンカーズラウンジでお茶をする事にしました。

生の演奏は20分置きくらいになされるし、やっぱりね、生の演奏は良いのですよね〜♪

 

窓際の席は一番端っこが空いていたので、そこに通されました。

窓際に座れてラッキーですね❣️

 

ピアノの演奏が始まりました。

ポップス調ですね。

でもとても良い感じの曲でした。

 

さっき鉄板焼きを食べたばかりなのに「ケーキセット」を注文しました。

ケーキはほとんどがムース仕立てでしたので、そうではないマスカットのタルト、それにコーヒーをお願いしまた。

ムースの感触がちょっと苦手なので💦

でも、食べれるんですのよ、本当はね。食べず嫌いなのです💦💦

カップ&ソーサーはノリタケでしたね。

 

ケーキの断面、見たくない方も居られると思うのですが、私は「見たい派」なのですよ〜♪

それで、断面してみました。

普通ですね。。。(^。^)

 

そう言えばね。。

昔もアンティーク調の椅子でしたが、新調されたのでしょうかね。

前の椅子も随分長い間活躍していましたけれどね。

これも素敵ですね💞

 

最後はピアノ、バイオリン、チェロの演奏会ですね。

この3人の方はとてもサービス精神旺盛で、たくさんの曲を演奏して下さいました。

モーツアルトの「アイネクライネ」とビバルディの「四季・冬」とかですね。

とても良かったです💞

 

こうして旅行1日目の午後は優雅に過ごしていました。

今日も読んで頂きまして有り難うございます♪

 

今日も良い一日をお過ごしくださいね💞