令和4年12月の旅行記⑨(最終回) ホテルグランヴィア京都ロビーラウンジ、そして博多駅へ。 | 気ままな日常を綴っています。

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いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

結局、清水寺は2時間弱ほどの時間で観光を済ませて京都駅にバスで到着しました。

時間はまだ午前9時55分。

新神戸駅からの新幹線の時間まで、京都-新神戸までの30分を差し引いても3時間半も時間が浮いてしまいました。

どこか観光を。。と考えもしたのですが、京都駅もわかりにくく、もうこれ以降の旅は「滞在型」モードにしよう。。と思いました。無理は禁物なので。

 

その時、駅の中に「ホテルグランヴィア京都」を見つけたので、「ここのロビーラウンジが手取り早いかな。。」と思って1階から行くことにしました。

ロビーは2階でエレベーターでしか行けない(と、その時は思っていた。今でも。)のでエレベーターに乗るもなかなか2階までが起動しなくて。。結局13階まで連れて行かれて親切な宿泊客の方に下ろしていただいたのです(ど〜こまで手のかかるおばさんなの⬇︎)。

 

この日の格好は確かにブルージーンズにハイネックのユニクロのセーターだったのですが、コートは「一張羅のマトモ」で革靴だから「いいや〜」で飛び込んだっていう訳です。

でも、受付嬢は気さくでとても良い子でしたよ。

インターネットの接続もスムーズにしてくださいました。

メニュー 
◇ モンブランタルト ¥1,200

 

◇ 苺のショートケーキ ¥1,200
 ※10:00~ ご提供いたします。

◆ ¥1,000のケーキに +¥850 にて
◇ ¥1,200のケーキに +¥800 にて
ケーキセットになります。

で、苺のショートケーキとブレンドのセット(税・サ込み2,000円➡︎破格の安さですね。福岡でもこのくらいですが、ケーキのレベルは違います。)を注文しました。

ケーキは午前10時からの販売で数量限定ですから、かなり「丁度良い時間」に入れたことになるんですよ。今、考えると。

しかも、出来立てが来てびっくり❣️しました。

 

(コーヒーカップと見比べてください。この大きさ❣️)

(イチゴはあまおうか何かブランドの物のような大きさと甘さ❣️スポンジはね、何か次元の違うものを感じるの。生クリームは「たった今」泡だてて塗りましたっていう滑らかさ❣️)

ここのケーキは10時に注文することをオススメしますわ。本当にびっくり❣️❣️

ここでは源氏の「紅葉賀」の1話をネットの訳を読みながらまとめて1時間15分程お邪魔しました。

というのは、京都駅は昼前からすごい人で、この高級なラウンジといえど、人が増えて来たので。。

それから伊勢丹で陶磁器の品揃えを見て、京都駅はどこも人ばかりなので、断念して新神戸駅に引き返しました。これで私の今回の京都旅行はお終いとなりました。

ほんの少しの時間でしたが、来て良かったと思いました。

 

新神戸でもまだまだ時間があるので、ANA系のホテルのラウンジで紙コップのコーヒー(だったのよ)で残りの時間の大半と潰し、後は姉に電話してました。姉の白内障の手術も近いそうなので。

(このロビーではピアノの生演奏がされていました。ミュージカルとか映画の音楽とか知ってるのもね。)

ようやく、新幹線の時間になって(今回、新幹線・ホテル格安パックだったので、指定席をパスして自由席に乗るという芸当もできなかったのよ。)新幹線で博多駅へ戻りました。

博多駅に戻って一番に感じたことは、どこの昇降口からもエスカレーターが近い(2基以上はあると思う。他の駅は遠くまで歩いてエスカレーターだったような。。)、ということでした。

我が町は、観光資源も乏しいし、街がそれほど綺麗でもないと思っていたのですが、平坦で歩きやすくて駅が高齢者などに優しい。。天神は地下街が充実しているし、トイレもわかりやすい。。

まあ、他の街に慣れていない、っていうのも大いに有ると思うのですが。

少し、博多の街を見直した部分もありました。

 

さて、旅行中の食事がケーキばかりだったので、この日は博多駅の食堂街で夕ご飯を食べて帰ることにしました。今回の旅行では、「食べたことが無いものを一つは食べてみる」が目標だったので。

で、「鯛茶漬けセット」にしました。

お刺身は「冷たい」のが美味しいと思っていたのでどんなものかな。。と思って。

 

(鯛茶漬けはいただき方を見ながら頂いたわ。ごぼうのサラダ、冷奴、お漬物付き)

これ、全部平らげましたよ。

やっぱり日本食は良いですね〜♪

鯛のお刺身はコリコリでした。

お刺身でいただくよりも断然ご飯が進む食べ方だなって思いました。

 

博多駅のイルミネーションや中洲のイルミネーションを見ながらバスで天神に。

(中洲。「一蘭」最後に行ったのは26歳の時だな。。。とか思ったりして。)

天神で降りて、翌日母親のお見舞いに持っていく雑誌を新天町の本屋で買って、いつものルートで歩いて自宅に帰りました。

(完)