令和4年12月の旅行記⑧ 世界遺産:清水寺。 | 気ままな日常を綴っています。

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さて、今回の旅行2日目は早朝から京都方面に足を伸ばしてみました。

さすがに予め新幹線や京都駅の歩行ルート・バスの時刻などを下調べしてね。

京都の観光は一人では初めてだったので、用心して「清水寺1箇所」のみとしたのですが、後で考えたら帰りに三十三間堂でバスを下車して見学しておくべきだった。。。と思いました。

ま。その時はちょっと疲れも有ったので、「もう観光から滞在型に切り替えたい」モードだったのでしょうかね。今だったら、(さすがに東寺は前回行っていたので)西本願寺とかかなり近いので迷いながらも行くべきだったとか色々後悔しているんですよ。

ま、言い訳も何ですから、早速話を進めて行きます。

 

(京都観光ガイドより)

清水寺のはじまりは、平安京以前、奈良時代末期まで遡ります。奈良で修行を積んでいた僧・延鎮(えんちん)上人が、「木津川の北へ清泉を求めてゆけ」という夢に導かれ、たどりついた音羽山で、清らかな水が湧き出す滝(音羽の滝)を見つけたそう。その滝のほとりで草庵を結び修行をしていた行叡居士(ぎょうえいこじ)から霊木を授かり、千手観音を彫刻。その2年後にこの地を訪れた武将・坂上田村麻呂が上人の教えに感銘を受け、十一面千手観音菩薩をご本尊とし、寺院を建立。“清らかな水”にちなみ、「清水寺」と名付けられたそうです。

 

(音羽の滝とその説明書き:滝の水は創建以来一度も枯れた事がないとあります。)

 

この日は朝8時半くらいの到着でしたが、輝くようなお天気で青空と紅葉と朱塗りのお寺が本当に美しい、幸せな1日となりました。

(清水寺からは京都市が見渡せる。美しいです。)

(ここから先は拝観料400円を支払って入ります。安すぎると思いませんか❓)

(本堂の清水の舞台から見下ろす紅葉の景色は圧巻。これでも紅葉の盛りは過ぎていいる。)

(お堂から降りる散歩道がまた素晴らしいのです。)

                  (この綺麗な紫の実は何だろう。。。❓)

(石に生えた苔もなかなか良い感じ。)

本堂を支えている木組み。

国宝徳川家光の寄進により寛永10年(1633年)に再建された。「清水の舞台」とも呼ばれる。屋根は寄棟造、檜皮葺きで、正面(南面)左右に入母屋造の翼廊が突き出し、外観に変化を与えている。建物の前半部分は山の斜面にせり出すようにして建てられ、多くの長大なケヤキの柱(139本という)が「舞台」と呼ばれるせり出し部分を支えている。なお、釘はいっさい使われていない[15]。このような構造を「懸造(かけづくり)」、あるいは「舞台造」という。

(以上、ウイキペディアより。)

出口まで本当に美しい日本の景色でしたよ。

本当に心が洗われる朝でした。

このまま五条坂まで降りてバスに乗って京都駅まで向かいました。

 

次回は旅行記⑨(おそらく最終回)となります。

今日もありがとうございました。

では、良い一日をお過ごしください。