12月2日は運良く晴天に恵まれました。
前日までの寒さも薄らぎ、気持ちの良い旅の幕開けとなりました。
(新幹線から見える福岡市博多区)
新幹線に乗ること2時間15分、新神戸に到着。
それから方向指示に従って地下鉄で三宮駅へ。。
しっかし。。この地下鉄の駅、元町から探すのにとっても苦労したのです。
駅がJRと接近していて。。。もちろんJRは地上なので分かりやすいのですが、地下鉄の駅はわかりにくい。。
翌日は朝が暗いうちからなので、前日にかなり「予習」をして駅の場所を何度も確認しておいたのですよ。笑。
しっかし。。翌日はやっぱり暗いので方向感覚がおかしくなってJRの線路と反対側に出てしまって。。「なんかおかしい」と思って地元の人らしき方に伺ったら親切に教えてくださったのです。
車に乗れないから。。とかじゃなくて根本的におかしい❓人なんだな。。って思いました。
で、いきなり変な方向に歩いているんですよ。三宮駅についてから。。笑。
旧居留地あたりに着くのに30分❣️(普通は3分くらいです、たぶん。。)
ガイドブック、ちゃんと買おうね♪ってつくづく思いました。笑。無職旅さんは「プロ」なのだから。。
(この時計もかっこいい❣️) (東遊園地は工事中で閉鎖。向こうのマンションが素敵)
神戸外国人居留地(こうべがいこくじんきょりゅうち)は、安政五カ国条約に基づき、1868年1月1日(慶応3年12月7日)から1899年(明治32年)7月16日までの間、兵庫津の約3.5 km東に位置する[1]神戸村(後の兵庫県神戸市中央区)に設けられた外国人居留地である。一定の行政権・財政権などの治外法権が認められ、居留外国人を中心に組織された自治機構によって運営された。運営は円滑に行われ、日本側と外国側との関係もおおむね良好であったと評価されている。
1980年代までは、「老朽化した古いビルのオフィス街」という認識であったが、1988年に起こった旧神戸商工会議所ビルの保存運動が街再生のきっかけとなる。商工会議所ビル自体は解体されたが、居留地の一角を占める百貨店大丸神戸店が自ら所有していたヴォーリズ設計の近代建築をLive Lab West(現旧居留地38番館)として店舗化し、さらに周辺の近代西洋建築へ高級ブティックを積極的に出店していった。
(以上、ウイキペディアより引用。)
で、具体的にどの建造物が居留地を代表する建造物か分からないので適当に「らしき」建造物をお写真に収めて見ました。間違っているのがあるかもしれません。お許しくださいね。
全般的に街並みは落ち着いており、特に装飾的に彫刻された石の柱とかレンガ敷、おしゃれな街灯、看板。。。並木道が洗練されており、福岡市の代表的な「けやき通り」はけやきの根っこが凸凹していて歩きにくのとは「大違い❣️」と思いました。
どうやったら木の根っこが表面に凸凹しないで道が洗練されたものになるのか知りたいですね。
(吹き抜け❓の天井と床、それにエントランスのオシャレさ。「朝日ビルディングス」)
(柱の彫刻が素晴らしい❣️今では同じものは作れないと思います。)
(三菱銀行三宮支店のエントランスに使用された柱❓銀行系は多いな。。歴史的建造物は)
(ステンドグラス的なカットの窓枠。ガラスにもカットが入っているっぽい。)
(街路樹と街灯がとっても素敵です♪)
(エルメス)
(大丸神戸店裏の花屋さん)
(大丸神戸店)
(おまけ:元町駅交番もレトロ〜♪)
以上です❣️
それでは、皆様、今日も良い一日をお過ごしくださいね♪




















