令和4年12月の旅行記① まずは、全体的な感想。 | 気ままな日常を綴っています。

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

こんにちは〜♪

約半年ぶりに1泊2日ですが旅行してきました。

今回は、たぶん10年ぶり位の本州です。

新幹線も久しぶりでしたよ。

車窓から見える風景はまだまだ素朴な感じです。

何かホッとしました。

 

さて、今回は、神戸市・京都府の清水寺と京都駅にお邪魔しました。

今回、印象に残ったスポットを順に挙げるとすれば①うろこの家(神戸市)②やっぱり清水寺でしょう。私がアンティークにそれほど興味がなかったら一位なのですけどね。③洋館長屋(これはフランス館になるそうです。フランスのアールヌーボー時代の著名なガラス工芸作家の作品が間近で見れます。Sèvresは「風」だと思いましたが。)④京都グランヴィアホテルのラウンジ(飛び込んだ時間が良かったっていうのもありますが、今まで行った中でダントツ)⑤英国館(神戸市。薔薇の綺麗なお庭と館内の明るさが素敵でした。)⑥ベンの家(古い感じはあまりしませんでしたが、なんとなく北欧風の造りの邸宅が良い感じですよ。)⑦にしむら珈琲北野坂店(アンティーク風の家具とか調度品でとても素敵でした。)⑧やっぱり最後は博多駅かな。。バリアフリーは一番ね。他の地域に行くとね、自分の街の良いところも見えるんで。

 

まず、神戸の街並みは、本当に綺麗でしたね。

植栽のセンスも抜群でした。ハウステンボスも美しいのですが、やや暖かい地域なので神戸の街ほどの冷涼感とか清々しさは見られませんね。仕方のないことですが。

ハウステンボスの春から初夏は、とても好きなのですけどね。

神戸の山ノ手の方面(北側)は坂が多いのですが、そこもリラックスできるように美しく植栽がなされていますし、時々休憩できるような椅子などが設置されており、とても「ウエルカム」ムードを感じました。

だからかもしれませんが、足が不自由な方も杖で頑張って登っておられましたね。

また、うろこの家までは急な坂道なのですが、両脇には素敵な洋館が並び、一般の民家もとてもおしゃれで、廃墟となった館でさえ風情がありました。途中には休憩できる公園があり、神戸市内が見下ろせるんです。休憩しながらでもうゆっくり登ってくださいのメッセージを街から感じることができました。これがすごく印象に残っています。

 

(お花の街。神戸市です)

(まだ植えかけみたいですが、おしゃれです。提供は三菱UFJモルガン・スタンレーですって。)

(北野異人館に行く坂にあるお花の寄せ植え。吊るしてあるのがヨーロッパみたいです💕)

 

翌日は、人が多そうな京都でしたので、かなり用心して朝早く出かけましたが、「案の定」の人の多さでした。考えることはみんな一緒❓

私は、21年ほど前、アキが高校に合格した年の春から夏にかけて京都駅を軸に富山の井波(井波彫刻が有名。近年再建された名古屋城本丸の欄間彫刻は井波の職人が忠実に再現したもの)、奈良の木製の仏像彫刻などを見て回ったのですが、京都は残念ながら平等院だけだったのですよ。定朝の仏像が公開されるっていうんでね。

その時の京都駅ってこんなだったけな。。と思う位の人の多さでびっくりしました。

そのせいか、京都駅で迷ったりして。。笑

結局、人の多さ(カフェも入れない)と京都という地域の寒さというか駅構内の寒さ故、京都は残念ながら3時間半程度の滞在で新神戸に引き返してしまいました。

しかし、観光スポットがめちゃくちゃハイレベル過ぎると素直に思いました。

コロナの時にこっそり行っておくべきだったかもしれません。ハウステンボスではなく。

 

もう少し、こういう状況に慣れれば、京都駅あたりから運動靴で清水寺まで登った方がストレスないだろうな。。とか思いましたけどね。

歩いていると京都の街を体感する訳ですからね、そちらの方がきっと楽しいでしょう。。

バスを待つ時間とか人の多さも目に入りにくくなりますし。

今回、バスに15分ほど乗っていて「慣れれば歩けるかも❓」とか思ったのですけどね。

まあ、方向音痴なので、これは「実現はない」と思います。笑

途中で「馬」がつく地名が有ったような気がしたのですが、昔のお侍さんとかは馬で登っていたのでしょうかね❓馬のメンテをしていたところかな❓とか思いました。

(茶わん坂❓から見上げた清水寺の入り口。このあたりからすでにお写真を撮りたくなります。)

(たぶん本堂から眺めた景色。紅葉は相当終了していましたが、それでもこの美しさ❣️)

そうそう。。今、ネットで検索していたのですが、私、北野異人館ではどうやら「うろこグループ」に捕まっていた(❓)みたいで、風見鶏の館とか行けてなかったみたいですね。

ちょっと残念ですが、たぶん「うろこの家」が私に一番フィットしていたのは間違いないだろう、と言うことにしておきますわ。

 

今日は、ここまでです。

次回から少し各論です。解っていないところが多いのでお写真多めで。。ではでは。