力の加減
作業療法士から指摘された
思考回路
夏のある日、
大好きなともだちに暑中見舞いを書くことにした我が子。
何を書こうか迷い、
恐竜に決めたものの。
こんな感じのおいもになりました。
これは↑私がその絵を思い出しつつ書いたもの。
実際は色なんかもちょっと塗ってあった。
きょうりゅうが難しいから、
おいも、という発想が私には結構びっくりで。
ちなみに、
ともだちくんが おいも好き、というわけでもなく。
我が子が、
おいもの絵を書くのが好き、というわけでもなく。
「どうして?」と聞いても、明確な答えはないだろうし、
我が子の性格からして、
自分が何か間違えた、と感じてしまう気がしたので…
聞かずじまい。
後、
叔母への暑中見舞い、
好きなもの書いて、と言ったところ、
どらえもんのポッケを書いた。
(↑これも私が思い出しつつ書いたもの)
どらえもんのポッケを書いたのは、これが初めて。
いつもは
好きなものというと、
大抵、アンパンマン、か、
ママの顔を書くんだけど。
突然のどらえもんのポッケ。
何故、このチョイスだったんだろう。
毎日、一緒にいて、ずっと我が子の事を見ているのに、
(見ているからこそなのか)
新しい発見が次々あるなあ…。
----------------------------------
我が子の質問
テレビでゴジラが放送していたので、
試しに我が子と鑑賞。
どうやら、はまったようで、
途中(怪獣が出ていない部分)
多少、早送りしたものの最後まで一緒に観られた。
そして、観終わった我が子の感想。
「ウルトラマン出なかったね」
どうやら、怪獣=ウルトラマンがやっつける、と思い、
ウルトラマン登場を待っていたよう。
ウルトラマン、そんなに観た事もないんだけど…不思議。
そして、
その後もう一度、とあるゴジラ映画を見た時の質問。

モスラを指さして、
「これは、ゴジラの何?」
一瞬、?、だったものの
なんとなく思いついた。
最近、我が子は分類に目覚めたのか、
「キリンは動物、ぞうは動物、トマトは野菜」
と言う事をよく言う。
ので、
もしかして、我が子の中で
動物や野菜のように
ゴジラ、という大きなくくりが出来てしまったのかも。
つまり、きっと
「これは何ていう怪獣?」と聞きたいんだろう、と推察。
適当に返事しようかとも思ったものの、
怪獣という くくりがある事を
ちゃんと教えるかな、と思った私が
我が子と交わした会話が以下の通り。
↓
「モスラだよ、怪獣のモスラ
キリンは動物、でしょ、
モスラは怪獣、なんだよ」
我が子
「…………。
これは、ゴジラの何?」
「これは、怪獣のモスラ。
ね、
キリンは動物、
ゴジラは怪獣、
モスラは怪獣。」
我が子
「…………。
これはゴジラの何?」
「もしかして、
ゴジラの中に出てくる
これは何?って事かな。」
我が子
「……?。
これは、ゴジラの何?」
「…モスラ」。
我が子
「これは、ゴジラのモスラ。」
ともかく、
我が子が質問している事に関しての返答以外は
見事なるスルー。
こういう事、我が子あるあるで。
私が何か質問したり言っても、
見事にスルーされる事は日常茶飯事。
以前、
言語聴覚士の方に
(我が子の性格を加味して)
返事がない時は、無理にそれ以上いかない方が良い、
と助言を受けた事もあるので、
この時も、
まあ、いいかと会話は
とりあえずストップ。
結局、
私の考えは合ってたのか、
どうなのか…。
とりあえず、
今度、療育センターで
こんな時の対処法など聞いてみようかな。
-------------------------------------------------









