はればれ親子生活絵日記 -5ページ目

力の加減

作業療法士から指摘された

我が子の特徴として、
「力の加減をするのが苦手」、というものがある。  
 
 
我が子は
何かする時に、常に全力の力を出してしまう。
力をこめすぎてしまうらしい。
 
 
言われてみると確かに。 
 
走る時は、常に全力疾走。
ドアを閉める時も、全力でバン!
 
本人は遊んでいるつもりのパンチで
私が何度、涙目になったか分からない。
 
 
 
そこで、
力の加減ができるようにする練習として、
教えてもらった一つが、
 
水差し等から、水をコップに注ぐ練習。
 
水差しには1~2リットルくらい、多めの水を入れる。
コップに こぼれないように水をいれる。
 
 
 
まあ、我が子はたいてい
注ぐときに勢いよすぎて、溢れさせてこぼす。
 
 
 
 
ちょうど良い量のジュースをいれる
力の加減が、我が子には難しいらしい。
 
 
 
作業療法士には、
(たぶん、こぼしても平気なように)
お風呂なんかでやると良い、と言われたけど、
 
我が子の場合、
お風呂でそんなにやりたがらなかったので、
ジュースを飲む時にやる事に。
 
 
ものの、
こんな時も。
 
こぼしたとしても
叱ったりはしないんだけど、
やっぱり こぼすのは
本人も嫌なんだろな…。
 
作業療法士も無理をさせる必要はない、と
言っていたので、
そんな時は無理させず…。
 
 
 
でも、そんなこんなでも
何回かやっていたら、だいぶうまく出来るようになった我が子。
 
となると、
自分から「ジュース、ぼくがやる」と言ったりして…
やっぱり本人も、出来る、って嬉しいんだな。
 
 
ちなみに、
こぼした時は「こぼれたね。一緒に拭こうね」。

こぼれなければ「ちょうどよく入ったね」と、

どちらも 
大げさにならない程度の笑顔で言うようにしている
けど…
これが正しいのかどうなのか…。
 
この辺は毎日、自問自答の日々…。
 
 
 
 
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思考回路

夏のある日、

大好きなともだちに暑中見舞いを書くことにした我が子。

 

 

 

何を書こうか迷い、

恐竜に決めたものの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのおいもになりました。

 

 

これは↑私がその絵を思い出しつつ書いたもの。

実際は色なんかもちょっと塗ってあった。

 

 

 

きょうりゅうが難しいから、

おいも、という発想が私には結構びっくりで。

 

ちなみに、

ともだちくんが おいも好き、というわけでもなく。

我が子が、

おいもの絵を書くのが好き、というわけでもなく。

 

 

「どうして?」と聞いても、明確な答えはないだろうし、

 

我が子の性格からして、

自分が何か間違えた、と感じてしまう気がしたので…

聞かずじまい。

 

 

 

 

後、

叔母への暑中見舞い、

好きなもの書いて、と言ったところ、

 

 

 

 

どらえもんのポッケを書いた。

(↑これも私が思い出しつつ書いたもの)

 

 

 

どらえもんのポッケを書いたのは、これが初めて。

 

いつもは

好きなものというと、

大抵、アンパンマン、か、

ママの顔を書くんだけど。

突然のどらえもんのポッケ。

何故、このチョイスだったんだろう。

 

 

 

毎日、一緒にいて、ずっと我が子の事を見ているのに、

(見ているからこそなのか)

新しい発見が次々あるなあ…。

 

 

 

 

 

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我が子の質問

テレビでゴジラが放送していたので、

試しに我が子と鑑賞。


どうやら、はまったようで、

途中(怪獣が出ていない部分)

多少、早送りしたものの最後まで一緒に観られた。



そして、観終わった我が子の感想。



 


「ウルトラマン出なかったね」


どうやら、怪獣=ウルトラマンがやっつける、と思い、

ウルトラマン登場を待っていたよう。


ウルトラマン、そんなに観た事もないんだけど…不思議。





そして、

その後もう一度、とあるゴジラ映画を見た時の質問。




モスラを指さして、

「これは、ゴジラの何?」


一瞬、?、だったものの

なんとなく思いついた。



最近、我が子は分類に目覚めたのか、

「キリンは動物、ぞうは動物、トマトは野菜」

と言う事をよく言う。



ので、

もしかして、我が子の中で

動物や野菜のように

ゴジラ、という大きなくくりが出来てしまったのかも。


つまり、きっと

「これは何ていう怪獣?」と聞きたいんだろう、と推察。


適当に返事しようかとも思ったものの、

怪獣という くくりがある事を

ちゃんと教えるかな、と思った私が

我が子と交わした会話が以下の通り。




「モスラだよ、怪獣のモスラ


 キリンは動物、でしょ、

 モスラは怪獣、なんだよ」



我が子

「…………。

 これは、ゴジラの何?」



「これは、怪獣のモスラ。


ね、

キリンは動物、

ゴジラは怪獣、

モスラは怪獣。」



我が子

「…………。

 これはゴジラの何?」



「もしかして、

 ゴジラの中に出てくる

 これは何?って事かな。」



我が子

「……?。

 これは、ゴジラの何?」



「…モスラ」。



我が子

「これは、ゴジラのモスラ。」



ともかく、

我が子が質問している事に関しての返答以外は

見事なるスルー。




こういう事、我が子あるあるで。

私が何か質問したり言っても、

見事にスルーされる事は日常茶飯事。







以前、

言語聴覚士の方に

(我が子の性格を加味して)

返事がない時は、無理にそれ以上いかない方が良い、

と助言を受けた事もあるので、



この時も、

まあ、いいかと会話は

とりあえずストップ。



結局、

私の考えは合ってたのか、

どうなのか…。



とりあえず、

今度、療育センターで

こんな時の対処法など聞いてみようかな。




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