はればれ親子生活絵日記 -4ページ目

言葉の覚え違い

我が子は、

言葉の覚え違いが結構ある。

 

 

 

くるま → くまる

(着る)カッパ → とかげ

かきごおり → ねんど

くつ → くつした

 

など。

 

(しかし、

 ねんどの事は、ねんど、

 とかげの事は、とかげ、とちゃんと覚えている。)

 

 

この間違いが結構かたくなで、

訂正すると

本人も「間違えた」という反応なんだけど、

次の時は元に戻っている。

 

それが、かれこれ1年は続いていると思う…。

 

 

 

言語聴覚士に相談してみたところ、

言葉と物だけでなく、

文字としても覚えた方が良いのかもしれない、と。

 

 

 

これには少し驚き。

正直、

文字を読むのはまだまだ…と思ってた。

 

 

要は、

イメージで物の名前を覚えてしまっているようだから、

文字として読む事で、

正しい言葉を覚えるんじゃないか、と。

 

 

私には思いつかなかった方法。

 

 

 

我が子の今の文字に対する認識は、
なにか読むものらしいと分かっている、という程度かと。

 

ただ、一文字一文字としては見ておらず、

例えば、

あいうえお

と書いてあったら、

この一行をまとめて、

イラストやマークのように見ている気がする。

 

 

 

そんな我が子の興味が向き、やるきがありそうな時にしか 

出来ないだろうから、

どうアプローチしていくか、

どう楽しくするか、

模索…。

 

 

 

 

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力の加減 なんだろうな

力の加減が苦手で、

常に全力な我が子。

 

 

階段を降りる時も、

常に全力。

 

もう、下りる時は常に

駈け下りる!飛び下りる!という感じ。

 

 

いつか、ゴロゴロと転げ落ちるのではないかと

見ているこっちがハラハラ。

 

 

「ゆっくり」「焦らず」と言っても、

なかなか伝わらない。

 

そこで、家で

階段の上り下りの練習を始めてみた。

 

 

練習方法は、

手をつないで一緒に

一段抜かしで階段を下りる。

 

 

以前、作業療法士に

階段の一段抜かしを家ですると良い、と言われたのを参考に。

 

 

一段抜かさず下りると、

どうしても 走るように下りてしまう我が子も

一段抜かしだと

そうもいかず、自然とゆっくりに。

 

 

我が子も私と一緒に

上り下りするのが楽しいのか、

積極的にやってくれる。

 

ただ、ちょいと

我が家の段差が大きいので

気を付けないと、

それこそ落ちていきそうになるけども…。

 

 

これを家で繰り返す事で

自然に

ゆっくりと上り下りする事が身につけば良いな。

 

どうかな…。

 

 

 

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いたずら?

 

 

「ママー!」と呼ばれたので、

行ってみたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…真っ裸で

ビーズクッションを顔に載せて待機。

 

まさかの行動、本当に驚き。

 

「…なにこれ!」と思わず、笑ってしまった。

 

 

当の我が子は、

私が笑ったからか満足気。

 

楽しいなら、まあ良いんだけど…。

 

 

 

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