声の音量調節
我が子は声の音量調節が苦手。
話に夢中になったりすると、
所構わず大声になってしまう
我が子に音量調節のボタンがあれば…
と何度思った事か…。
かと言って、
「静かに」「もう少し小さく」等の抽象的な伝え方では
我が子には伝わらない。
「もう少し?小さく」って、どれくらい??
となるみたい…。
(そもそも我が子に
大声を出しているという自覚すらないのかも
)
そこで、
「発達障害の子のための「すごい道具」」
という本を参考に
声の音量を見える化したカードを作成。
まずは、
我が子にカードを見せて
「1は、これくらいの声」、
「2は、これくらいの声」と
実際に声を出させて練習し。
電車に乗る時等は、
乗る前に「乗ったら、話す時は1ね」
と声がけ。
そして、1の音量で話せた時は
すかさず
「今の正解!いいね〜!」と反応。
褒めてのせて伸ばす作戦…。
そんなこんなやってるうちに、
数字を伝えれば
その大きさで話せるようになり、
更には
電車に乗る前に
「電車は1だね」と自分から
言うように。
まあ、まだ興奮すると
音量がぼんぼん上がっていく事は
あるけど、
こうやって少しずつ成長してくれればね。
うん。
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ただ、我が子にとって
大声を出すというのも必要な事なのか、
1日に1回、突如
と、大声を出すという行動をとる…。
まあ一瞬だし、
家の中で、
夜分でない限りは特にとがめない事にしてます…。
トランポリン
家であまりにも
ソファやベッドでぴょんぴょん跳ねるので、
4歳の頃 自宅用にトランポリン購入。
リビングに置いたところ、
「トランポリン!」と
喜んでぴょんぴょん。
数日経っても飽きず、
1日の結構な時間 飛んでいるので
もうリビングに置きっ放しに。
トランポリンで
飛び跳ねる我が子を見て、
ソファやベッドで飛んでいたのは
ただ楽しいからだけでは無く、
動きたい欲求の発散だったのかな…
と思った。
なにより
トランポリンを置くようになり、
自然にソファやベッドでは跳ねなくなったし、
常に
楽しそうに飛んでいる訳では無く、
真顔でただただ飛んでいる時もあり…。
きっと
家で大人しく遊ぶというのは、
我が子にとって
私の想像以上にしんどい事なのだろう。
作業療法士にも
我が子は
動く欲求を満たしてあげる事で
すべき時にじっとしていられる
のでは、
とアドバイスをもらっているので…
日々の生活でどう対応していくか、
これからも考えなきゃな、と思う。
思い出せば
2歳の頃からソファなどで
ぴょんぴょんしていたので…
もっと早く買えば良かったな、
と少し後悔。
ポカンと
我が子の4歳半頃から始まった行為。
答えられない質問を何回かされたり、
自分が責められているだろう事を
言われると、
そんなに強くはないものの
ポカーンと自分の頭を一発叩く。
叩くときは決まって、
私から目線は外し、無表情。
そんな時は、
「ああ、いやな質問だったのかな」と、
叩いた事には触れず、
言い方を変えて質問するか、
一旦止めるか…。
はてさて、
どういう対応が正しいのか…悩み中。
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