どうやらネパール旅行の疲れカゼがドッと出たみたいで、とてもダルイ状況です。でも、旅行のうれしさがダルさを負かしてくれてるようで、朝から観光です。

 まずはタニヤの入り口にある屋台で鶏ヒヨコの足入りタイ・ラーメンラーメン(25バーツ)の朝食です。足の先まで入っていてグロテスク度満点でした。

 その後はスネーク・ファーム、ルンビニ公園、プラトゥーナム市場と観光してからビッグCで会社のお土産を買いました。

 午後1時に東京海外旅行研究会 の先輩と待ち合わせて昼食ナイフとフォークです。ロザリアンというおしゃれなタイ料理屋さんでのんびりランチを楽しみました。ただ、体調の回復むっがまだでしたのでアルコールビールを飲むことができず、アルコールが好きな先輩には一人で飲んで頂き、ちょっと申し訳なかったです。

 アソーク14:25バス→15:20交通センター(バス552系統 運賃:34バーツ)
 交通センター15:40バス→15:55バンコク・スワンナプーム国際空港(無料シャトルバス)
 バンコクは以前に大渋滞で大変な思いをしたので、余裕を持って空港に向かったらスムーズに着いちゃいました。おかげで空港でゆっくり休息することができて、体調の回復にひひにつながりました。

 スワンナプーム国際空港の1階には空港従業員向けのクーポン食堂割り箸があって、旅行者も安く食べれます。今回の旅行では最後の現地食をここで取ることを楽しみにしていたのですが、まだ食欲が無く、隣のファミリーマートでおとなしくパン食パンを買って食べてました。

 バンコク・スワンナプーム国際空港20:25飛行機→23:45シンガポール・チャンギ国際空港(タイガー航空TR119便)
 去年のGW以来のタイガー航空への搭乗です。シンガポール航空の子会社だけあって、安心の定時運行でした。

 シンガポール・チャンギ国際空港到着後はいつも通り第1ターミナルまで移動し展望室(夜は仮眠エリア)で仮眠ぐぅぐぅしました。
 いよいよネパールを離れます。朝8時の開店に合わせてインド料理店「アンナプルナ」へ。朝食セットナイフとフォーク(豆と芋のカレー、ナンのセットで60ルピー)を食べました。

 食後はカトマンズの下町アサン・チョーク周辺に寄ってから空港に向かいます。

 カトマンズ9:30バス→10:00ゴウサラ(バス 運賃:8ルピー)
 ゴウサラから15分ほど歩く走る人と空港のゲート前に着きました。ここには空港へ向かう旅行者や空港勤務者が寄れるように飲食店家が立ち並んでいます。ここまでがネパール現地価格お金で、ゲートを越えると物価が跳ね上がってアップしまいます。時間もあったのでここで最後のネパリ・ティーコーヒー(6ルピー)を飲んでくつろぎました。

 それにしても国際空港までわずか13円(8ルピー)!!で移動し、喫茶店でおいしいネパリ・ティーを10円(6ルピー)で飲めるのはネパールならではですね。

 空港ターミナルへ行き出国税1,695ルピーを払ってチェックインを終えます。予想通り空港内のレストランは異常に高いむかっので、前の日に買っておいたパン食パンを食べて出発を待ちます。

 カトマンズ・トリブバン国際空港14:00飛行機→19:00バンコク・スワンナプーム国際空港(タイ国際航空TG320便)
 カトマンズの出発は予想通り?遅れたものの30分で済みました。機内食ナイフとフォークはインド・カレーでかなりスパイスが効いていておいしかったです。ニコニコ

 バンコク・スワンナプーム国際空港19:30バス→19:45交通センター(無料シャトルバス)
 交通センター19:55バス→21:00クロン・トゥーイ(バス552系統 運賃:34バーツ)
 クロン・トゥーイからは徒歩走る人でバンコク・ダウンタウンYHへ。冬とはいえ南国バンコクは灼熱ですし、極寒のネパールに体が慣れてしまったので歩くと汗あせるが出てきます。予約していたのはエアコン無しのドミトリー(予約代US$3.07&現地払い150バーツ)だったのですが、ベッドが空いていると言うことで追加料金無しでエアコン有の部屋にアップグレードしてくれました。音譜このYHは地球の歩き方にもロンリー・プラネットにも載っていないビックリマークのですが、場所もいいしスタッフの対応もいいですね。ただ、日本人は他に誰も泊まっていませんでした。

 YHはバンコクの歓楽街クラッカータニヤ、パッポンに歩いて5分のところにあるので、後学目のために?出歩いて走る人みました。多くの日本人のオジサマ叫びだけでなくオニイサン男の子もタイ人の女性おとめ座と同伴おひなさましていてすごい光景です。確かに歩いているだけで綺麗な女性からたくさん声が掛かるので、浮かれちゃうんアップでしょうね。でも、それ以外に特に見所も無いし、体調も悪いので、すぐに宿に戻って就寝ぐぅぐぅです。
 いよいよネパール観光の実質的な最終日しょぼんです。今朝はカンティ・パトにある大衆的なインド料理屋さんで、ロティ食パン、カレー、サモサ、デザート、ミルクティーコーヒーの豪華な朝食です。値段は46バーツと大衆食堂ならではの安さでビックリマーク、味もおいしかったです。

 カトマンズ8:10電車→8:40キルティプル(バス 運賃:9ルピー)
 丘の上の町、キルティプルは世界遺産に指定されていないものの、12世紀からの古い歴史を持つ町です。東側の頂上にあるストゥーパ、西側の頂上にあるウマ・マヘシュワール寺院と見学後は、シヴァの化身を祀るバグ・バイラブ寺院の見学です。朝霧に包まれた寺院は荘厳さを増していました。
20070105キルティプル・バグ・バイラヴ寺院
キルティプル・バグ・バイラヴ寺院

 キルティプ10:00バス→10:30カトマンズ(バス 運賃:9ルピー)
 カトマンズ10:45バス→11:20ボダナート(バス 運賃:14ルピー)
 続いて5箇所目の世界遺産、ボダナート(入場料:100ルピー)の見学です。ネパール最大の仏塔は青空の下、眼も輝いて見えます。仏塔の周囲にはいくつものチベット寺院があり、回ってみました。

20070105ボダナート
ボダナート

 ボダナート12:10バス→12:30パシュパティナート(徒歩)
 6箇所目のパシュパティナートに到着です。ガンジス川の支流、聖なる川バグマティ川岸にあるネパール最大のヒンドゥー寺院です。一番の見所は川に面したところにある火葬場です。ちょうど葬儀の最中でした。

 パシュパティナート13:15バス→14:00トリブヴァン大学下(バス 運賃:9ルピー)
 トリブヴァン大学下14:10バス→14:30カトマンズ(バス 運賃:9ルピー)
 パシュパティナートからのバスはカトマンズに行くと車掌は言ったのですが、なぜかリングロードを進みます。カトマンズのバスは迂回したルートを取ることが多いので、そのうち着くかと思ったのですが全然カトマンズに向かいませんショック!。今朝、キルティプルからカトマンズへ向かうバスが通った交差点でこのバスを下り、乗り換えてカトマンズに向かいましたチョキ。

 本当は午後2時前にカトマンズに着いて昼食を取ってから観光の予定でしたが、最後の観光地、7箇所目の世界遺産ハヌマン・ドゥカの旧王宮にまっすぐ向かいます走る人。ここの受付は午後3時までなんです。

 ハヌマン・ドゥカの旧王宮(入場料:250ルピー)は17世紀~18世紀の建物家が残っていて豪華さ宝石ブルーではやはりネパール一です。内部はトリブヴァン博物館、マヘンドラ博物館になっていて、当時の政治や王室王冠1についての資料が盛りだくさんです。日本の皇室とも繋がりがあり、昭和天皇や今の天皇陛下の皇太子時代に一緒に撮った写真なども飾られてました。

 見学後はようやく遅めの昼食ナイフとフォークです。NANAK PANJABという歩き方にも載っているインド料理店でチキンカレー、ロッティ、ミルクティーコーヒー(計58ルピー)を食べました。ここのカレーはスパイスの奥行きが深く、カレー好きにはたまらない味だと思います。

 宿に戻ったところで、町中が停電星空になりました。宿の人が蝋燭メラメラを持ってきてくれたので部屋で待機です。ほとんどの店には自家発電が無いので復旧するまで夕食も取れません。停電は3時間余りで復旧し、夜9時に食事に出かけました。

 ネパール最後の夕食はもちろんダルバートナイフとフォークです。トリベニという店で食べたのですが、お代わりが有料だったり味も今までの店ほどでは無かったりと、ちょっと期待はずれでした。ダルバート(半サイズお代わりで40ルピー)、ネパリティーコーヒー(10ルピー)でした。

 食後は明日の昼食用に半額パン食パン(2個で31ルピー)を買って、日本語が使えるネットカフェに行きました。