山口県下関市。
山口県の左下であり、本州の左下です。

そこに、かつての砲台跡があると聞いて、行ってきました。

それがこちら。
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(奥に何か書いてある…)

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砲台跡と言えば、これまでに行った和歌山県の友ヶ島を思い出します。
https://blogs.yahoo.co.jp/nionomiya_ism/40170574.html

この砲台跡は、火の山公園内にあります。
具体的な場所は、下関と門司と歩いて渡れる地下通路から徒歩数分の距離にある、ロープウェーを登ったところです。

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(この有名な、ふのく像からは、徒歩十数分といったところでしょうか。)

市営のロープウェーだけあって、往復500円という破格です。
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(のどかで、良い景色。)

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(関門海峡が真下に。とても見晴らしがよい。ここに砲台を置いたら、瀬戸内海に進もうとする船を一発で仕留められそうです。)

下関市の火の山公園内にある、この「火ノ山砲台」が、2016年度の土木学会の選奨土木遺産に認定されたそうでう。

下関や門司は、言わずと知れた観光名所です。
でも、火の山公園の事を知っている人は少ないのではないでしょうか。

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(「第三號」と書いてあるのかな。中身は、虫がうようよいて、とても入れませんでした。)

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(静かな小高い丘も、かつての砲台の跡。原型が残っているなんて。)

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(逆から見ても、砲台跡。なんだか静かすぎて、ぞわぞわします。)


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(まさに、砲台があったであろう場所。歴史が目の前にあります。とても静か。)

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(そんな砲台跡にも、公園が整備されていました。それでも、往復のロープウェーの代金がネックなのか、人っ子一人、いませんでした。不気味です。)

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(眺めがよい。というか、高所恐怖症の身にとっては怖いくらい)


こんな感じで、火の山公園の砲台跡でした。
気になった方は、下関観光の際に、ちょいと寄ってみてはいかがでしょうか。