昨日、ビスカラ大統領の会見があり、ロックダウン2週間延長で5月24日まで、との発表がありました。
現在、
感染者 61847人
死者 1714人
感染者数が増え続けています。
これをうけ、夫が、
こんな状況になったのは、
政府の政策に落ち度があったから、とか
ルールを守らない国民性が問題だ、とか
延々とそんな話しを続けていたので
一番大事なのは、自分たちはどうする?じゃない?
と声をかけ、「誰が悪い」の無限ループを断ち切りました
感染予防の対策。
感染してしまった時のシミュレーション。
これをいつも話しあっていきたいと思いました。
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こんな状況の中、
先日、学校で教科書の配布があるというので、行ってきました(!)
コロナの関係で、かなり混乱するだろうと覚悟して行ったのですが、みんなルールをしっかり守って列を作っていたし(
マスク、手袋着用、
人と人の感覚は1m以上)、入り口でのアルコール消毒も徹底していて、思っていたより、はるかに安全にそしてスムーズに教科書を受け取ることができました。
でも、そのあと、けっこう混乱したみたいで、整備のために警察が来たり、混乱の様子をローカルテレビに生放送されたりしたようです
(よかった、カオス前に受け取れて
)
帰り道、こんな木が!
緑の葉っぱがすごい
いつも通ってた道ですが、久々に通ると新鮮でした。
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さて、一年にわたるビーガン生活に終止符を打った長女。
明るい表情の長女を見て、
よかった~
これで、食生活が自由になって、食べる楽しみも増えるよね~
なんて喜んでいたのですが、それは、大きな間違いでした。
後で聞いてみると、この明るい表情の裏では、常にカロリー計算をしたりして、太る恐怖から逃れられなかったというのです。
ここ一年ほどは、過激なダイエットもしていないし、極端な思考もない様子だったので、まさかそんな気持ちだったとは驚いてしまったのですが、(”恐怖”となると、ただごとではありません!)
実は、ずっと頭の隅には、「痩せたい」と執着する思いがあったみたいなんですね。
それが、今回の夏休み(日本は冬だけど)、日本に行くことになって、「その前に痩せなきゃ!」とダイエットモードになったことがきっかけで、あぶり出てきたみたいです。
普通に「痩せたい」と思うのと、「痩せてないとだめだ」と思うのは違います。
長女のは、「痩せてないとだめだ」です。
自分の体型に嫌悪感を持っている。
今の体型では、楽しい生活、幸せな人生は送れないと思っている。
そんなことが、長女と話して分かってきました。
私は、長女のことを、周りに流されず、自分をしっかり持っている意志の強い子だと思っていたので、
実は、自己肯定感がゼロで、将来に希望も持てず、人生に絶望している
と分かった時は本当にショックでした。
ハンマーで頭をガチーンと殴られたような衝撃💥
結論は一つ。
家庭で、安心感を十分与えられなかったということだ。←と私は思った。
そこで、私は、猛省しながら、過去を振り返ってみました。
つづく。
明け方、屋上に出たら、月が見えました



