日本に帰ってました。つづき① | ペルー生活

ペルー生活

ペルーに住んで11年。ペルー人夫と娘2人がいます。2年前、長女の摂食障害(過食嘔吐)発症。
悪化する一方だった症状が、7月から受け始めた講座により、回復しはじめました。

前回のつづきに行く前に、、、

今日は、日本帰国前に予約していた長女の歯医者行き(歯の矯正)だったので、ちょこっとご紹介照れ
ペルーにしては?なかなか立派なこのビルの中にあって

この中が診察室。
とてもキレイですキラキラ

そして、先生は、矯正専門の、超優しく素敵な女性先生キラキラ

と、もう言うことなしなんですが、この先生に辿り着けたのは、ほんとラッキーで。

矯正出来るよい歯医者さんがなかなか見つからなく困っていたとき、近所の歯医者さん(若い女性先生)に相談したら、

大学の同級生が矯正専門でやってるから、紹介してあげるわ。

と紹介してくれたのです!!

その後も、先生同士で密に連絡をとって、連携して長女の治療にあたってくれて、とても有り難かったのでした笑い泣き🙏🙏🙏

と、歯医者の話しはここまでにして、、、

前回のブログの続きを。


ひどい乱気流で、ゲロゲロの私ゲッソリ

次女が携帯を忘れていることに気づかずに、乗り換えのヒューストン空港に降りてしましました。。。

もうヘロヘロで、なんとか休み休み、入国審査までたどり着き、

(審査官のおじさんが、日本語とスペイン語を駆使して、超フレンドリーに接してくれたおかげで、気分が少しUPしましたニコニコ)

その後、税関を通るとき。

次女が、「携帯がない…」と。

でも、私は、きっとリュックの奥に隠れて見つからないだけだろう、と思い、

とりあえず、税関通って、そのあと、ゆっくり探そう

と次女に言って、その後、ゆっくり探したのですが、

ないガーン

ダンナはもう諦めたほうがいいスタンスだったのですが、今回はなんといっても日本の航空会社!

何とかなるはず!と思って、ネットで調べようとするのですが、

文字みるだけで、また気持ち悪くなってくる・・・滝汗滝汗

ざっと見たら、何個か方法がありそうだけど、

頭も体もまともに動きません・・・チーン

とにかく、ANAのスタッフに聞けば何とかしてくれる!という確信はあったのですが、

1人もいないガーン

次のヒューストン→リマは、ユナイテッド便だし、他の搭乗口、他のターミナル探しても、全然ANAスタッフは見当たりません…。

しょうがない。ペルーに帰ったらメールででも問い合わせしてみよう

と諦めて、次のリマ便が飛ぶ搭乗ゲートで寝ていたのですが、

(夫が荷物を見ててくれたのでね。1人だったら一応寝ません上差し)

ふと目が覚め、搭乗口の方を見ると、

見覚えのある制服姿!!
ANAのスタッフか!?
これはチャンス!!

忘れ物をした便の搭乗券を片手に、慌てて駆け寄って見ると、たしかにANAスタッフ!!

そうしたら、搭乗券に書いてあった私の名前を見て、

「あなたを探していたのよ!」と!

(見た目100%日本人でしたが、日本語が出来ないアメリカ人スタッフでした。)

そして、紙袋から、次女の携帯を丁寧に取り出して、渡してくれたのでしたー!!

いやー、よかった!!!!

私達の次の便を調べて、搭乗ゲートまで届けてくれたというわけですね!

素晴らしい対応👏👏!!!!!!

ほんと有り難いー!!!!!!

というわけで、無事、次女の携帯が戻ってきたのでした。

ANAさん、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️👏👏👏