平日の朝は忙しいので、なるべく買い物には出たくないのですが、
野菜が底をついてしまったので、しかたなく(笑)、今朝、市場まで行ってきました。
今日行ったところは、ここじゃないけど(笑)、市場ってこんな感じ
そこの野菜売り場でのはなしなんですが、
あるおばさんがやってきて、アルファルファを探してるようだけど、そこにはない模様。
私はちょうど買ったところだったので、「あそこに売ってましたよ」と言うと、
「あそこの店主は、〇〇で✖✖で、嫌な奴だから、あそこでは買わない」みたいなことを言ってました(笑)
(ペルーって、悪口的なこと、結構大っぴらに言うんですよね。最初は慣れずに苦労した
そもそも悪口という認識がないんだな、きっと。自分の意見を言ってるだけ、という感じかな
)
私は、いつもそこでアルファルファ買うんですけどね。店主さん、誠実でいい人そうだから。
その後も、野菜売り場のおばちゃん相手に、色んな方面に向けた悪口を続けてらっしゃいましたが、
その方のお顔が、まあ、なんというか、苦虫を踏み潰したようなお顔??すべての出来事が気に入らない!みたいな(笑)
それを見て、つくづく
「人は自分が思うように現実を生きてる」
って本当だなぁ、と思いました。
私からみたら、このおばさんこそが「嫌な奴」に見えるけど、(笑)
ご本人にしたら、自分以外の周りの人が「嫌な奴」。
同じものを見ていても、それぞれ、全く違う現実を生きている。
おもしろいですね



