”推理の女王”ソルオク&ハ・ワンスンがんばれ〜〜〜〜〜
あるカップルが勝利しようか…水木ドラマ3色対決
2017.05.12 17:38:09 hankyung
身分隠した跡継ぎと愛に陥った女性
うまく行く検査と司法研修院生
熱血刑事と推理力優れたおばさん
第19代大統領選挙翌日である去る10日テレビ劇場には‘樹木劇大戦’の幕が上がった。 MBCとSBSがそれぞれ新しい水木ドラマ‘君主-仮面の主人’(以下‘君主’)と‘受賞したパートナー’初放送を始めてだ。 防御戦に乗り出したKBS 2TV ‘推理の女王’は反転と逆襲がいっぱいである2幕を開くと宣戦布告した。
ドラマ別に個性が明確だ。 ‘君主’は歴史的事実に想像力を加えて再創造したファクション(fact+fiction)史劇、‘受賞したパートナー’は法廷ロマンチック コメディ、‘推理の女王’は生活密着型推理ドラマだ。 3社3色ドラマが行う三巴戦でどこが勝機を捉えるのか放送関係者の耳目が集中している。
‘君主’、水木ドラマ‘王座’占めようか
競争初めての週の勝者は‘君主’であった。 12日視聴率調査業体ニールセンコリアの地上波全国視聴率集計表によれば11日‘君主’ 3回と4回視聴率はそれぞれ10.5%、12.6%で一気に10%線を跳び越えた。 ‘君主’は一回分量が約30分で一日に2回分を送りだす。 同日‘推理の女王’は9.2%、‘受賞したパートナー’は7.2%を記録した。 10日放送分視聴率でも三ドラマの順位は同じだった。
君主’と‘受賞したパートナー’の登場にKBS ‘推理の女王’は緊張が緩むことができなくなった。 先月5日初放送を始めた16部作‘推理の女王’は6回分量を残している。 事件の全貌を貫く能力が優れた主婦ソル・オク(チェ・ガンヒの方)と熱血刑事完勝(クォン・サンウの方)がどうのこうのしながら広げる日常推理劇であるこの作品はソル・オクと完勝が力を合わせて事件を解決する痛快さに序盤に10%台視聴率を得た。 だが、先月末からはきっ抗した緊張感が次第に落ちるという評価を受けた。
製作スタッフはソル・オクと完勝を中心に組まれた‘非公式捜査隊’と最高のプロパイルロインウ警監が導く特別捜査チームが正面対立する推理対決で劇後半緊張感を再び高めている。
(一部抜粋)
