この頃樹木何見るだろう?…‘推理の女王’・‘君主’・‘受賞したパートナー’⭐︎ | ペルコの部屋

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う〜〜ん私は社会的格差の観点からドラマを観てなくて。。。

推理ドラマとして、引き込まれる楽しさをいつも感じて観ているだけの視聴者のようです。。。

 

 

 

この頃樹木何見るだろう?…‘推理の女王’・‘君主’・‘受賞したパートナー’

 

 

2017.05.12 17:14  entermedia

 

 

終わりに向かっていく‘推理の女王’、新しく打って上がってくる‘君主’と‘受賞したパートナー’

 

 

?編集者 注? 一つのイシュー、三個の視線. 各自の領域を持って大衆文化と関連した文を書いているチョン・ソクヒ・キム・ソニョン・離昇した三人のTV評論家が一つになって毎週一つ主題やプログラムを置いて各自の視線をリリースする。 エンターメディアの[TV三分持戒]を通じて専門家三人のそれぞれ違う見解が交錯して交差して時には正面対決する光景の中で今日のTV地形図を描いてみることができる端緒を探せることを。 

 

 

熱い数ヶ月だった。 各政党の候補選出から公式選挙期間まで、国民皆が熱い関心を見せた19代大統領選挙が終わった。 興奮が過ぎ去った席、人々の脳裏に自然に入る気がかりなことがあった。 そういえばこの頃TVで何するだろう? どんなプログラムよりさらに多くの人々の愛を受けた大統領選候補討論会と各種政治示唆トークショー等を見るのに、この頃どんなドラマが人気でどんな芸能が愛されるのかその流れをのがした視聴者がどこおよそ二繋がなくちゃ。 

 

 

それで準備した。 チェ・ガンヒとクォン・サンウの呼吸が引き立って見えるKBS <推理の女王>が徐々に放映終了に向かって走って行く渦中に、MBCとSBSが新しい水木ドラマをリリースした。 ユ・スンホとキム・ソヒョン、ホ・ジュノの延期(煙、演技)で世間の注目を集めるフュージョン史劇<君主-仮面の主人>きて、ナム・ジヒョンとチ・チャンウクがリリースするロマンチック コメディ サスペンス複合ジャンル劇<受賞したパートナー>がそれだ。 TV三分持戒の三人の評論家が喜ばしい気持ちでこの頃水木ドラマがどうかお知らせする。

 

◆ <推理の女王>、‘おばさん探偵’の魅力のためにさらに惜しい

 

<推理の女王>は強力係刑事が麻薬密売犯を検挙する場面で始める。 逮捕する者らと逃走しようとする者間に殺伐な激闘が広がる。 緊迫感が高まる頃画面は突然スーパーマーケットで転換される。 節度(窃盗)申告を受けて出動した警察が閉じるつかめなくてさ迷う渦中に物を買いに立ち寄った主婦が一気に事件を解決する。 電子の麻薬犯検挙シニ一般的捜査物のなじむ場面ならば、後者はとてもわずかに見えて捜査物どころか地域地図これと言った関心ない事件だ。 階級が違って見せる二事件を並んで配置した導入部は<推理の女王>が伝達しようとするメッセージを圧縮して表わす。 社会的主目撃には格差がある事件も重要度は同じだということだ。 スーパーマーケット節度(窃盗)の後に実は学校暴力問題が隠れていたという事実が明らかになる大きな課題でこれはより一層明らかになる。

 

 

<推理の女王>の魅力はこのように社会的格差が明確な二つの世界の警戒(境界)を当たり前のように無化させる脱権威的態度にある。 自称他称‘麻薬探知犬’であるベテラン強力係刑事ある完勝(クォン・サンウ)が‘高卒の町内おばさん’流説オク(チェ・ガンヒ)との推理対決でいつも敗北して、強力犯罪捜査の緊張感はソル・オク姑パク・ギョンスク(パク・ジューン金)の責め立てが引き出す緊張感と同一に展開する。 これを通じてドラマは社会的にさげすみなった専業主婦層と小市民的世界の価値を自然に再評価する。 

 

 

問題はこのような長所が中盤部からますます深刻な犯罪を扱ってかすんできているという点だ。 弁当店常連顧客殺人事件エピソードで容疑者を置いて追撃する真剣な状況にコミカルなバックミュージックが敷かれる場面やソル・オクイ完勝とどうのこうのする場面などはこの作品の溌刺とした態度と悲劇の重さが均衡を果たせなかった代表的事例だ。 しかもこの犯人がまた他の米帝連続殺人事件の模倣犯という事実が明らかになってこの事件の被害者は十分に哀悼受けることもできないまま後に押し出されてしまう。 ソル・オク キャラクターが象徴する疎外された世界が被害者の世界と連結されているという点を忘れてドラマもまた、他の犯罪捜査物との差別点(店)が消えている。 

 

(一部抜粋)