”誘惑”現実感ある均衡の錘が必要な瞬間☆ | ペルコの部屋

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昨日何見たか? ‘誘惑’現実感ある均衡の錘が必要な瞬間



2014.09.10 06:39:11 tenasia



SBS月火ドラマ‘誘惑’ 18回2014年9月9日午後10時


五行要約ナ・ホンジュ(ハッカ船)はチャ・ソクフン(クォン・サンウ)にユ・セヨン(チェ・ジウ)の手術事実を知らせる。 セヨンから別れを通報されたソクフンはすぐにセヨンを訪ねて行って“私も一緒に痛くしてほしい”として哀願する。 ソクフンの真心にセヨンは涙を流して彼を受け入れる。 ホンジュはカン・ミンウ(イ・ジョンジン)に離婚決心を明らかにして民友はホンジュをつかもうとするがホンジュの心は断固としている。 セヨンが痛い合間を利用して民友は同性グループに対する攻撃を試みる。


レビュー


4人の男女の交錯する愛はもう少しずつ均衡の錘を捕まえて行こうか。 セヨンとソクフン、ホンジュと民友の関係は今回の刺身を基点にある程度整理されていくような雰囲気を見せている。



ソクフンにあくどい話をして何度も別れを念を押したセヨンはソクフンの真心の前に心が崩れ落ちた。 手術を控えて心が弱くなったセヨンは“あなたにこういう姿見せたくなかった”として結局自身が別れを告げた理由を打ち明ける。 ソクフンはセヨンの心を知るようになった後“そばで一緒に痛くしてほしい”と念を押す。



しかし実際にソクネセセヨンの手術事実を知らせたホンジュは自身の選択が誤ったことを如実に悟る。 引き続き揺れる夫民友と自身に不当な卑劣な言葉をはばからない姑を見てホンジュは民友に淡々と離婚決心を聞かせる。 ホンジュを捕まえるのに失敗した民友はセヨンの不在による同性グループの危機を看破して攻撃する態勢を準備している。



からまってからまった4人の男女の愛情関係はこのように少しずつ整理局面を見せているが過度に一面的でなされたストーリー構造は引き続きの話を食傷ぎみにぱんと凍るが行くように導いている。 1990年代だったら可能な話構造だったのだろうか? 一つ事件により急に立場旋回をする登場人物や以後展開する話が‘明るく’見えてしまうストーリーは序盤からそうしたように終盤に向かっていく時点でも遺憾として残っている地点だ。



挽回する機会はもうただ2回にかかっている。 散ったような話を一ヶ所に集めて‘揺れる30台’らの現実感ある愛の物語を聞かせたいという序盤企画意図を思い出させてみる時だ。