読みたくない方はパスしてください~!
久しぶりにセジンに会ったドヤが、
「どうして大統領についていって一緒に仕事をしないんだ?まさかテサンのところに戻るんじゃないだろうな?」
と聞くと、セジンは、
「もう終わったことよ。それよりチョ代表は、これからどうなるの?」
と聞き、ドヤが、
「罪を認めないし、ファン・ジェマンは口を割らないし、イライラする。そんなに心配なら会いに行け」
と言うと、セジンが、
「私にとっては、普通の父親じゃないから」
と言うため、ドヤは、
「それでも、父親に会えるだけで羨ましい」
と語る。
そして、セジンは、
「検事は嗅覚が大事だって言っていたでしょ?もう一度直感を信じてみたら?」
とドヤに告げて、帰って行く。
ドヤは、突然検事を休職することにした、とチーム長に話すと、
「お前、どこかが故障したか?」
と言うチーム長に、ドヤは、
「色々な捜査の資料を読んだりして過ごします」
と言うが、チーム長が怪しむため、
「あ、検事総長が!」
とウソをついて、ドヤは逃げていく。
ヘリムは政府専用機に乗って、アメリカを訪問するが、訪問中、韓国の潜水艦が中国海域で座礁するという事件が起きる。
ヘリムは、アメリカ大統領に潜水艦の乗員20名の救出を相談するが、両国の安全保障関係が壊れることになると言って、救出を拒否する。
そこでヘリムは、アメリカ大統領との会談を中断し、すぐに中国首脳のところに飛び、
「我が国の国民を助けてください。 中国でも我が国の領海に潜水艦が来ているのは知っていますし、これは中国でも起こりえることです。助けて下さらないなら、我が国の軍隊を派遣します」
と、明言する。
それでも、中国が救出に了解してくれないため、ヘリムは軍の派遣を命じ、
「その代わりに、乗員を全員救うまで、私が人質としてここに残ります」
と、中国首脳に告げる。
その結果、韓国軍によって乗員は全員救出され、ヘリムと中国首脳は和解の乾杯をする。
しかし、帰国したヘリムのところには、国を戦争の手前まで持って行ったとして、民友党と福祉党が国会で弾劾訴追案を提出したという知らせが入って来る。
そして、ヘリムは、
「今回の件は、若者の救出が最優先でした。 民友党と福祉党に聞きたいのですが、若者の命よりも大事なものが、何があるのでしょうか。 もしそれを党利党略のために利用しているのであれば、私も国民も許しません」
と、テレビ演説を通じて語る。
「私は、私のやるべきことをやっただけだ」
と語るテサンに、ドヤは、
「私はあなたを捕まえる証拠を持っている。 今度それを持って来ますから、期待していて下さい」
と告げて、去って行くのであった。
