私は前からサンウさんは単なる韓流スターでなく、誰にも負けない演技力を持つ俳優と思ってきましたが。。。
”大物”で↓のように好評を得て、私の目に狂いがなかったということが証明されました![]()
それにしても、サンウさんの自ら招いたとはいえ逆境の中での頑張りと努力。。。有言実行~本当に素晴らしい~~~
ず~~~と応援します![]()
『大物』約束守ったクォン・サンウ、
怒りに充ちた嗚咽+絶叫熱演に視聴者好評あふれて
ドラマ『大物』の、クォン・サンウが光った。
“とり憑かれた”という表現まで出てくるほど自身が引き受けたハ・ドヤが
役割と一致した演技をしているクォン・サンウは先日『大物』 8回で
多様な感情を消化して熱演を広げて視聴者たちから好評を受けた。
あて逃げ事故で物議をかもしたことに対して『大物』製作報告会で
「むちで打たれても本分の演技者として良い姿をお見せしたい。
本当に最善を尽くします。」との約束を守ったわけだ。
去る28日(木)放送された『大物』8話ではソウルにいるソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)の代わりにお遊戯会に参加して彼女の息子を世話をする暖かい姿と、
腐った政治家を追及しようとする熱血検事の姿、そしてその意が政界の取り引きによって打ち砕かれると、すぐに怒りに充ちて嗚咽する姿などハ・ドヤの多様な魅力が描かれた。
クォン・サンウは『大物』第1話から一層安定して正確な発音をリリースして、
ふてぶてしいながらも心が暖かいハ・ドヤの魅力をもっともらしい演技で完ぺきに生かした。
真剣さとコミカルさの間を行き来しながらも、ぎこちなくなく自然に表情とセリフのトーンを分け、時々刻々変わる感情をハ・ドヤというキャラクターの中で統一感あるように表現した。
特に『大物』8話では、ソ・ヘリムの息子のお遊戯会に行って、昔、つばめとして慣らした実力を十分に発揮。赤紫色のキンキラジャケットをはおり、テキトーに踊るかと思えば「不正腐敗をして私利私欲をむさぼった政治家たちは検察のこん棒で叩かれることが薬だ」と熱血検事になって鞭を振り回して、政治秘密資金コネクションでチョ・ペホ(パク・グニョン)を起訴しようとしていた計画が、カン・テサンとチョ・ペホの闇取り引きによって失敗に終わるとすぐに怒って嗚咽する多様な感情を完ぺきに消化した。
クォン・サンウは『大物』第8話の最後の場面、ハ・ドヤの嗚咽シーンで、
緻密に準備してきた全てのものが一日でひっくり返されたことに対し虚しさと
政界の計算の魂胆にもてあそばれて「むけと言うならむいて、覆えと言うなら覆わねばならない」検察の現実に対する怒りなど何重もの感情を涙の演技の中によく溶かし出した。
「こんなんじゃない」と幼い子供のようにわぁわぁ泣くクォン・サンウの姿で、
権力によって検事としての所信と自尊心がくじかれたことに対し痛みと絶望が伺える。
視聴者たちはこういうクォン・サンウの熱演の中に努力と誠意が伺えると好評を吐露した。
「最高!今日の演技は良かった!これまでの足跡は嫌うが演技者のあなたは最高」
「クォン・サンウの演技、大当たり!昨日、狂奔の嗚咽演技は感銘深く見ました」
「本当に胸をえぐる名演技でした」
「『大物』はコ・ヒョンジョンだと思ったがハ・ドヤがクォン・サンウだったじゃないか。
最もリアルと感動した。これが現実。」など、『大物』視聴者掲示板にはクォン・サンウの熱演に対する称賛文が列をなした。
『大物』第8話でチャン・セジンとハ・ドヤが一緒にいる姿が気になる一方、
最後の場面で絶叫するハ・ドヤを抱きかかえ慰めるソ・ヘリムの姿が放送されてソ・ヘリム-ハ・ドヤの愛情モードが徐々に始まらないかとの期待が出てきている中でSBS水木ドラマ『大物』は11月3日(水)第9話が放送される。

