【〇○婦問題】2018.01(r)③ | ぺる Ⅱのブログ

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続・チラシの裏書き

 

 

 

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2018

01(01/23)慰安婦被害者支援財団の扱い 「決まっていない」=韓国外交部

02(01/29)慰安婦テーマの絵本 韓中より8年遅れて日本で出版へ

03(01/30)慰安婦合意の韓国交渉担当者 シンガポール大使辞任し帰国=「個人的理由」

 

 

 

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01 

慰安婦被害者支援財団の扱い 「決まっていない」=韓国外交部
2018.01.23 16:28

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は23日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づき韓国政府が設立した慰安婦被害者支援財団「和解・癒やし財団」の扱いについて、今のところ決まったことはないとし、「財団の今後に関しては関係官庁で被害者、関連団体、国民の意見を広範囲に聞き取り、措置を講じる」と述べた。


 

 日本政府が同財団に拠出した10億円を国庫に帰属させるかどうかについても、決まっていることはないと応じ、日本政府や韓国の被害者関連団体と扱いを協議する予定だと伝えた。
 

 魯氏は、韓日合意では慰安婦問題を解決できないというのが韓国政府の立場だとし、「被害者中心主義にのっとりこの問題を解決する努力を続ける」と説明。また、慰安婦合意に関するあらゆる問題への対処で、歴史問題の解決と同時に韓日関係の発展も考慮するとの姿勢を改めて示した。
 

 和解・癒やし財団の清算に先立って日本政府との協議が必要かとの質問には、慰安婦合意関連の問題に対する政府の対処方針が決まり次第、日本側とも必要な協議を行うと伝えた。
 

 同財団は2016年7月に女性家族部所管で設立され、韓日合意に基づき慰安婦被害者とその遺族に現金を支給する事業を行った。理事11人で発足したが、17年7月までに理事長を含む3人が辞任し、さらに5人が辞意を表明しており、事実上の運営休止状態となっている。
 

 韓国政府は先ごろ、日本に合意の再交渉を求めない一方、日本拠出の10億円と同額を韓国政府が負担する方針を発表した。
 

tnak51@yna.co.kr

 

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02 

慰安婦テーマの絵本 韓中より8年遅れて日本で出版へ
2018.01.29 16:23

【東京聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を題材にした絵本「コッハルモニ(花おばあさん)」が4月に東京の出版社「ころから」から刊行される。同社が29日発表した。


 

 同作品は平和の大切さを絵本で世界の子どもたちに伝えようと2005年に始まった「韓中日平和絵本シリーズ」全11作のうちの一つ。慰安婦被害者のシム・ダルヨンさん(2010年12月死去)の証言に基づき、韓国の絵本作家、クォン・ユンドク氏が少女期に慰安婦生活を強要された「花おばあさん」の悲しい人生などを描いた。韓国と中国では2010年に出版されたが、日本では8年遅れの出版となる。
 

 日本では出版社「童心社」が平和絵本シリーズの刊行を進め、10作は出版されたが、「花おばあさん」については「慰安所の場所などについて史実と異なる描写がある」などの理由で刊行しなかった。
 

 これについて平和絵本シリーズの立ち上げ人のひとりである絵本作家、田島征三氏は日本メディアに対し、「花おばあさん」は女性の立場で描いた良い作品であり、必要な本とした上で、見たくない歴史という理由で出版しないのは日本人の恥と主張した。
 

 また絵本作家仲間などと同作品出版のために努力した結果、差別をテーマにした書籍を多く出版している「ころから」から刊行されることが決まったと伝えた。
 

 ころからは印刷や製本、翻訳などに必要な経費164万円を「クラウドファンディング(CF)」で募ることを決め、CFサービス大手「Ready for」(レディーフォー)のサイトで募金を呼びかけた。
 

 ころからは絵本について、歴史論争を起こすためのものではなく、平和について考えるよう3カ国の作家が考え出したプロジェクトと説明した。
 

 募金は3月までを予定しているが、開始から3日となる29日午前に当初の目標だった95万円を超え、110万円(129人参加)になった。これは最終目標額の67%に相当するという。
 

 ころからの木瀬貴吉代表は、敏感な問題だから出版できなくても仕方ないという社会であればおかしいと話す。
 

yugiri@yna.co.kr

 

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03 

慰安婦合意の韓国交渉担当者 シンガポール大使辞任し帰国=「個人的理由」
2018.01.30 18:52

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本との交渉を担当していた韓国の李相徳(イ・サンドク)駐シンガポール大使が辞任し、29日に帰国していたことが、分かった。


 

 外交部当局者は30日、「李氏が個人的な理由で帰任を希望し、戻ってくることになった」とし、「現在も外交官としての身分は維持している」と説明した。個人的な理由の具体的な内容については明らかにしなかった。
 

 李氏は外交部東北アジア局長として、2014年4月から翌年12月まで合計12回にわたり行われた慰安婦問題の解決に向けた局長級協議の韓国側首席代表を務めた。
 

 16年に駐シンガポール大使に任命され、1年9カ月にわたり大使を務めた。 
 

 外交部当局者は「慰安婦合意に関連し、責任を問われて帰任したのではない」と述べた。
 

yugiri@yna.co.kr

 

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