ぺる Ⅱのブログ

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続・チラシの裏書き

 

 

 

目次 

 

2019

01(02/18)慰安婦問題巡る日本の寄稿 米紙宛てに韓国人教授「事実でない」

02(02/18)捕虜収容所で撮影の朝鮮人慰安婦写真 実物初公開へ=韓国

03(02/22)韓日学者が慰安婦問題を省察 来月ソウルで学術会議

04(02/22)韓国外交部 河野外相に「遺憾」=天皇謝罪求めた国会議長批判で  

05(02/25)韓国外相 国連で慰安婦問題言及へ=人権理事会で演説

06(02/26)V.Iに性接待疑惑 韓国警察が調査に着手=事務所は否定

07(02/27)性接待疑惑のビッグバンV.I 警察に出頭の意向表明

08(02/27)韓国・江原道の女子高に少女像設置 三・一運動100周年控え

09(02/28)性接待疑惑のビッグバンV.I 警察で8時間の聴取

10(02/28)[韓流]性接待疑惑のビッグバンV.I 全スケジュールをキャンセル

11(02/28)[韓流]godのファンクラブ 慰安婦被害者支援施設に寄付

 

 

 

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01 

慰安婦問題巡る日本の寄稿 米紙宛てに韓国人教授「事実でない」
2019.02.18 11:10

【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授は18日、旧日本軍の慰安婦問題に関し日本が米紙ニューヨーク・タイムズに寄せた反論を「事実でない」とする手紙を同紙編集長に送ったと明らかにした。


 

 ニューヨーク・タイムズ1月30日付は、慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さんの「贖罪を拒否する日本政府を相手に、名誉回復のため闘う」という生前のインタビューと共に、その死を伝えた。この記事に日本政府は反論。外務省報道官による寄稿が2月7日(現地時間)、同紙(電子版)に掲載された。
 

 寄稿は「日本政府は数多くの機会において元慰安婦に対する誠実な謝罪と悔恨の念を伝えてきた」「元慰安婦の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やす取り組みを行ってきた」と主張したが、徐氏はニューヨーク・タイムズ編集長宛ての手紙で「これは全く事実でない。慰安婦ハルモニ(おばあさん)を直接訪ね、心からの謝罪をしたことはただの一度もない」と切り捨てた。
 

 また寄稿が、補償問題は1965年の韓日請求権協定で解決済みで、2015年末の韓日合意に基づく「和解・癒やし財団」から当時存命だった慰安婦被害者47人のうち34人が「支援金を受け取り、取り組みを歓迎した」と主張したことにも、「財団はすでに解散した上、日本の拠出金10億円を返すという韓国政府の方針が確定してから随分たつ」と反論した。 
 

 その上で徐氏は、「このように日本政府は(旧)日本軍慰安婦に関し、世界中の人々に向けた歴史歪曲(わいきょく)にばかり専念している」と指摘。ニューヨーク・タイムズには1月末の記事のように真実だけを記事にするよう求めた。
 

 編集長宛ての手紙には、慰安婦問題に関する映像が入ったCD―Rと、慰安婦問題を訴えるため徐氏が同紙に出してきた全面広告が同封された。編集部にも同じものを電子メールで送ったという。
 

 徐氏は「日本政府が海外メディアの報道に反論するのに対し、われわれも反論で立ち向かい、歴史歪曲を引き続き正していく」と述べた。




mgk1202@yna.co.kr

 

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02 

捕虜収容所で撮影の朝鮮人慰安婦写真 実物初公開へ=韓国
2019.02.18 15:16

【ソウル聯合ニュース】韓国ソウル市とソウル大・鄭鎮星(チョン・ジンソン)名誉教授(社会学)の研究チームは18日、ソウル都市建築センターで25日から開催される展示会「記録の記憶 日本軍『慰安婦』の物語、聞き足りなかった言葉」で韓国人慰安婦の写真3枚と各種資料を公開すると明らかにした。


 

 この展示会は日本による植民地支配下の1919年に起きた独立運動「三・一運動」から100年になることを記念して行われる。
 

 今回公開されるのは、慰安婦被害者の故パク・ヨンシムさんが米中連合軍の捕虜として捕えられ、臨月の体で中国の収容所にいた際の姿が収められた写真1点と、ビルマ(現ミャンマー)で複数の朝鮮半島出身の慰安婦が集まっている様子を写した写真2点だ。パクさんは、その後収容所で死産したと証言している。



 

 これらの写真は太平洋戦争中に米軍が製作した写真アルバムの一部で、実物が韓国内で公開されるのは今回が初めて。これまでは米国立公文書記録管理局が所蔵する写真をスキャンしたイメージのみが公開されていた。
 

 ビルマで撮影された慰安婦の写真は1944年8月14日に、パクさんの写真は同年9月3日に撮影された。米国は44~45年にアルバムを製作したと推定される。
 

 ソウル市とソウル大の研究チームは、3年間にわたり進めてきた旧日本軍慰安婦の記録物管理事業により写真の実物を探し出した。写真は散逸していたが、昨年9月に個人の所蔵者を通じて入手した。
 

 ソウル市によると、写真は縦21センチ、横29センチで保存状態は良好だという。
 

 展示会では慰安婦の写真3点のほか、日本人と朝鮮半島出身者の帰還を報じた米紙ニューヨーク・タイムズの紙面(46年3月2日付)、捕虜となった朝鮮半島出身女性の名簿が掲載されている昆明報告書、日本海軍の艦隊基地があった西太平洋・チューク諸島からの帰還者名簿の複製本、沖縄で慰安婦として働かされたことを初めて証言したペ・ボンギさんの写真などが公開される。




 また、ソウル大研究チームが中国と沖縄の慰安婦被害地域を調査した際の映像も上映される。
 

 展示期間中は毎週末に講演が開かれ、3月2日には在日朝鮮人のルポライター、金栄(キム・ヨン)氏が講演するほか、3日には朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長と鄭鎮星教授が対談を行う。
 

 展示会は3月20日まで行われる。開館時間は毎日午前10時~午後6時、入場無料。



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03 

韓日学者が慰安婦問題を省察 来月ソウルで学術会議
2019.02.22 15:35

【ソウル聯合ニュース】韓国・西江大トランスナショナル人文学研究所は22日、旧日本軍の慰安婦問題を構成する知識基盤を点検し、新たな省察を模索する国際学術会議を来月7~8日に開催すると伝えた。


 

 西江大・丁夏祥(チョン・ハサン)館で開かれる学術大会「日本軍慰安婦をトランスナショナルに記憶する」では、韓国と日本の学者が「慰安婦問題の現在」「戦争と女性」「被害者、証言、その後」の三つのテーマについて研究成果を発表する。
 

 岡野八代・同志社大教授(政治学)は慰安婦問題を巡る倫理的アプローチについて発表し、金恩実(キム・ウンシル)梨花女子大教授(女性学)は証言と聞き取りと政治学をテーマに話す。このほか、和田春樹・東京大名誉教授(歴史学)も発表を行う。
 

 研究所の関係者は「韓日市民社会が、植民地支配の過程で起こった女性暴力問題を外交的解決策だけでなく社会的省察と現実の性暴力の解決策としても解釈できると認識すれば、慰安婦問題を見る視角が変わる可能性もある」と述べた。
 

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04 

韓国外交部 河野外相に「遺憾」=天皇謝罪求めた国会議長批判で
2019.02.22 19:12

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は22日、日本の河野太郎外相が文喜相(ムン・ヒサン)国会議長を批判したことに遺憾の意を表明した。


 

 外交部当局者は「文議長の発言は、(旧日本軍の)慰安婦被害者の方々の名誉、尊厳および心の傷を治癒するために日本側が誠意のある姿勢を見せる必要があるという点を強調するための趣旨だったと承知しており、これを日本側にも説明している」とし、「それにもかかわらず、日本の責任ある指導者がわが国の国会議長に対し、度が過ぎた言葉で非難を続けているのは遺憾」との立場を示した。
 

 また、「今回の事案を政治的に過度に際立たせるのは韓日関係の未来指向の発展に役に立たないことを日本政府も明確に認識しなければならない」と強調した。
 

 河野外相は20日の衆院予算委員会で、天皇に慰安婦問題への謝罪を求めた文議長について「両国関係の大切さを訴えてきた韓日議連の会長を務めた人物。極めて深刻だ」と批判した。
 

yugiri@yna.co.kr

 

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05 

韓国外相 国連で慰安婦問題言及へ=人権理事会で演説
2019.02.25 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部によると、康京和(カン・ギョンファ)同部長官は25日午後(現地時間)、スイス・ジュネーブで開かれる国連人権理事会で基調演説を行い、旧日本軍の慰安婦問題や北朝鮮の人権問題などに言及する。


 

 康長官は演説で社会的弱者の人権改善に向けた国際社会の協力強化の必要性を強調するほか、慰安婦など紛争下での性暴力問題や朝鮮半島平和定着への努力、北朝鮮の人権問題などの関心事について言及する考えだという。
 

 また、完全な非核化と朝鮮半島の恒久的平和定着に向けた韓国のこれまでの努力を説明し、今後の進展に期待を示す一方、変化する国際安保環境における軍縮・核不拡散体制の重要性とこれに対する寄与の意思を示す。
 

csi@yna.co.kr

 

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06 

V.Iに性接待疑惑 韓国警察が調査に着手=事務所は否定
2019.02.26 17:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.Iさんが、自身が設立した会社の投資者に対し性接待をしたとの疑惑について、警察が調査に着手した。ソウル警察庁の関係者が26日、明らかにした。


 

 韓国のあるインターネットメディアは同日、V.Iさんが投資会社「ユリホールディングス」の設立を準備中だった2015年12月にV.Iさんと同社の代表、社員がコミュニケーションアプリ「カカオトーク」で交わしたメッセージの内容を公開した。V.Iさんが外国人投資者を接待するためソウル・江南のクラブを接待場所として用意するよう指示する内容や、投資者への性接待をほのめかす内容のやり取りが含まれている。
 

 警察は、報道内容について詳しく調べる一方、カカオトークでのやり取りで名前が挙がった関係者についても把握する方針だ。
 

 一方、V.Iさんの所属事務所、YGエンターテインメントは報道について「本人に確認した結果、(公開された)メッセージはでっちあげられたもので事実ではない」と反論し、法的対応を行う方針を明らかにした。
 

 ユリホールディングスは16年にV.Iさんが知人だった同社代表と設立した会社。同社は薬物流通や性犯罪、警察との癒着など各種疑惑が浮上したソウルのクラブ「バーニングサン」の運営法人の株式を保有しているとされる。V.Iさんは同クラブの社内取締役も務めていた。
 

 V.Iさんはバーニングサンの社内取締役とユリホールディングスの共同代表から退いている。
 

 バーニングサンでは昨年11月に暴行事件が発生。事件は今月に入り明るみになった。V.Iさんは事件が外部に知られる直前に取締役を退いたことが明らかになり非難を受けた。
 

hjc@yna.co.kr

 

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07 

性接待疑惑のビッグバンV.I 警察に出頭の意向表明
2019.02.27 11:38

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(ヴィアイ)さんが27日、自身が設立した会社の投資者に対し性接待をしたなどの疑惑について、警察に出頭して捜査に協力する意向を明らかにした。


 

 V.Iさんはこの日、所属事務所のYGエンターテインメントを通じて「この1カ月間に提起された問題について、全ての方に心からおわびする」とのコメントを発表。捜査機関に自ら出頭して薬物検査に応じるとともに、疑惑の解明に向けて積極的に協力したいと述べた。
 

 YGの法務担当も、捜査を担当するソウル警察庁に対して同様の立場を伝える予定だという。
 

 同社は「徹底した警察の調査を通じて無分別なうわさの真相が一日も早く解明されるよう希望する」とし、「少しでも問題があれば、それに応じた法的処罰を甘んじて受けなければならない」と強調した。
 

 一方で「(疑惑が)虚偽の事実と明らかになった場合、警察への捜査要請はもちろん告訴や告発によるあらゆる法的対応を準備していく」と予告した。
 

 16年にV.Iさんが知人と設立した会社は薬物流通や性犯罪、警察との癒着など各種疑惑が浮上したソウルのクラブ「バーニングサン」の運営法人の株式を保有しているとされる。V.Iさんは同クラブの社内取締役を務めていた。
 

 バーニングサンを巡っては女性に薬物を飲ませて性的暴行を行った疑惑のほか、薬物の流通疑惑、V.Iさんがさまざまなロビー活動を行い、投資者に性接待を行おうとした疑惑などが提起されている。
 

 警察はV.Iさんの性接待疑惑に関して内偵調査を開始し、クラブ内での薬物の使用疑惑や警察官との癒着疑惑について調べを進めてきた。またこれらの疑惑の出発点となった、昨年11月に発生した暴行事件についても捜査を行っている。




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08 

韓国・江原道の女子高に少女像設置 三・一運動100周年控え
2019.02.27 17:26

【春川聯合ニュース】韓国北部・江原道春川市の春川女子高校で27日、日本による植民地時代の1919年に起きた独立運動「三・一運動」100周年を前に、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の除幕式が行われた。


 

 少女像は高さ50センチの青銅製で、昨年9月から生徒たちが建立を主導してきた。生徒260人を対象に像建立の賛否を問う投票を行った結果、反対票はわずか3票で、圧倒的な支持を得た。
 

 投票結果を受け、同校の生徒会は像建立に向け募金を行った。教職員や保護者、同窓会も募金に協力した。募金やバザーの収益金などを合わせ約550万ウォン(約54万円)が集まった。
 

  少女像が江原道の学校内に設置されたのは初めて。同道に設置された少女像としては5体目となる。




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09 

性接待疑惑のビッグバンV.I 警察で8時間の聴取
 2019.02.28 10:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(ヴィアイ)さんが27日夜から翌朝にかけ、自身が設立した会社の投資者に対し性接待をしたなどの疑惑に関し警察から事情聴取を受けた。


 

 ソウル地方警察庁広域捜査隊は27日午後9時ごろ、V.Iさんを呼び出して聴取を開始し、28日午前5時半ごろに帰宅させた。
 

 聴取を終えたV.Iさんは、調べに対し何を話したかという報道陣の質問に、「私に関するあらゆる疑惑に対し調べを終えた。麻薬といった部分は麻薬捜査隊で必要な措置を取った」と答えた。
 

 また、「さまざまな問題のために多くの方々が怒りを感じていらっしゃるが、すべての疑惑が一日も早く解明されるよう最善を尽くして調べを受ける」と述べた。重ねて、調べが必要ならいつでも誠実に応じると話し終えると、それ以上の質問には答えず、待機していた乗用車に乗り込んだ。



 

 あるインターネットメディアは26日、V.Iさんが投資会社「ユリホールディングス」の設立を準備中だった2015年12月にV.Iさんと同社の代表、社員がコミュニケーションアプリ「カカオトーク」で交わしたメッセージの内容を公開した。そこには外国人投資者への性接待をほのめかすやり取りがあった。同メディアは、V.Iさんがソウル・江南のクラブをさまざまな根回しの場として利用し、投資者への性接待も画策していたと指摘した。
 

 警察はこれ以前からV.Iさんが社内取締役を務めたソウルのクラブ「バーニングサン」を巡る薬物取引や性犯罪、警察との癒着などの疑惑を捜査してきたが、性接待疑惑が取り沙汰されると内偵調査に着手した。これに対しV.Iさんは27日、警察の捜査に協力する意向を明らかにし、同日警察で聴取を受けた。
 

 ユリホールディングスは16年にV.Iさんが知人だった同社代表と設立した会社で、バーニングサンの運営法人の株式を保有しているとされる。
 

 警察は性接待疑惑のほかにも、V.Iさんが実際にバーニングサンの経営に関与していたか、さまざまな違法行為を知りながら黙認していたかを探るものとみられる。また、薬物使用の有無を調べるため、V.Iさんの尿と髪の毛を採取し国立科学捜査研究院に分析を依頼する方針だ。
 

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10 

[韓流]性接待疑惑のビッグバンV.I 全スケジュールをキャンセル
2019.02.28 17:58


[韓流]性接待疑惑のビッグバンV.I 全スケジュールをキャンセル
 

【ソウル聯合ニュース】自身が設立した会社の投資者に対し性接待をしたなどの疑惑が浮上した人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(ヴィアイ)が、海外コンサートなど予定されていたスケジュールを全てキャンセルする。



 

 所属事務所のYGエンターテインメントは28日、「V.Iは3月に大阪とインドネシア・ジャカルタで行う予定だったコンサートを中止するほか、全てのスケジュールをキャンセルし、今後の警察の捜査に積極的に協力する」と発表した。
 

 疑惑を巡り、V.Iは27日夜に警察に出頭し8時間以上にわたり事情聴取を受けた。所属事務所はV.Iが誠実に調べに応じたとしながら「特に性接待疑惑について厳重な捜査を警察側に要請した」と説明した。
 

 V.Iは警察の調べに対し、性接待や薬物使用などに関する疑惑を全面的に否定した。
 

 あるインターネットメディアは26日、V.Iが投資会社の設立を準備中だった2015年12月にV.Iと同社の代表、社員がコミュニケーションアプリ「カカオトーク」で交わしたメッセージの内容を公開した。そこには外国人投資者への性接待をほのめかすやり取りがあった。
 

 これに先立ち、V.Iが社内取締役を務めていたソウルのクラブ「バーニングサン」を巡る薬物取引や性犯罪、警察との癒着などの疑惑が浮上し、V.Iが同クラブの実際の運営者だったのではないかとの声も出ている。
 

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11 

[韓流]godのファンクラブ 慰安婦被害者支援施設に寄付
2019.02.28 18:52

【ソウル聯合ニュース】韓国男性グループgodのオフィシャルファンクラブ「fangod」が旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送る韓国の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)に1400万ウォン(約138万円)を寄付したことが28日、分かった。


 

 ファンクラブ側によると、寄付はgodが1月13日にデビュー20周年を迎えたことに合わせ行われたもので、寄付を必要としている場所に届けたいとファンらが望んだため、今年が日本による植民地時代の1919年に起きた独立運動「三・一運動」と臨時政府樹立100周年であることの意味を共に考えようとナヌムの家に寄付することになったという。
 

 ファンクラブ側は、寄付が被害者の役に立ち、さらに後世の人たちが正しい歴史観を確立するのに役立てばうれしいと話した。
 

 寄付金は慰安婦被害者の名誉回復のための国際平和人権センター建設に使われる予定だ。
 

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