目次
2018
01(03/10)小室圭さん 報道陣への笑顔と通勤電車での「鈍感力」
02(03/15)小室圭さんが秋篠宮邸で150分の問答、別の問題はないか…
03(03/16)眞子さま、お気持ちが揺らぎ始める 紀子さまはその後を心配
04(03/16)小室圭さんの母親の元婚約者が金銭トラブルの真相を告白
05(03/29)眞子さま結婚延期で紀子さまが心配する 女性宮家創設棚上げ
06(04/12)小室圭さんの警備費用、2年で1.5億円を投入か
07(04/13)眞子さまと小室さんに外出デート禁止令 面会も職員同席か
08(04/26)小室圭さん、秋篠宮邸を訪れても眞子さまと会えず門前払い
09(04/27)眞子さま「破談」となれば小室さんに1億円以上の解決金か
10(04/29)小室圭さんの母親 周囲を警戒しタクシー使ってパートへ
11(06/06)眞子さまがお忍びで1泊2日の箱根“女子旅”へ
12(06/07)眞子さまと小室圭さん、6か月間デートしていない状態
13(06/28)小室圭さん、母と秋篠宮邸を訪問し「両家会談」に参加
14(06/29)小室圭さんと母・佳代さん ブルーの“ペアルック”写真
15(07/05)小室圭さん メガネ姿で足早に歩く「デキる男」写真
16(07/05)小室さん留学で破談か… 絢子さまの婚約内定が示すものとは
17(07/07)小室圭さんの留学費用3000万円は誰が負担するのか?
18(07/19)自己申告? 小室さん留学先「フィアンセ」表記で宮内庁激怒
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NEWSポストセブン 2018.03.10 07:00
(全文)
3月最初の月曜の朝、横浜から東京都心に向かうその電車の車内は、通勤ラッシュの時間帯とあって混雑していた。
運よく空いた席に、青年は腰をおろした。ポケットから取り出したスマホを操作する。“フィアンセ”に、「おはよう」のメッセージでも送っているのだろうか。ターミナル駅に到着し、多くの乗客がせわしなく乗り降りする傍らで、いつの間にか青年はスマホをしまい、腕を組んで束の間のまどろみへと落ちていた。
その日を、彼は「眞子さまの婚約者」として迎えるはずだった。だが、前日の4日に予定されていた、一般の結納にあたる「納采の儀」をはじめ、結婚関連行事の一切が再来年に延期。小室圭さんは、「眞子さまの婚約内定者」のまま、勤務する法律事務所へと向かう電車に揺られていた。
電車に乗る小室さんのそばには、常に護衛の人間がぴったりと寄り添っていた。鋭い視線で、常に周囲への警戒を怠らない。一方の小室さんも、車内や駅のホームで顔をあげて周囲を見回したり、歩きながら振り返る様子が見受けられた。同じ路線を利用している男性会社員が話す。
「周囲を警戒したり、こそこそ隠れようというのではなく、自分の存在に気づいている人がいるかどうか確認しているように見えるんです。乗換駅で、ホームを突然猛ダッシュで走り出したのを見かけたこともあります。あれじゃあ、まるで気づいてくれと言わんばかりでしたよ」
作家の林真理子さんは、『週刊文春』の連載にこう綴っていた。
《私が思うに、あの青年はいい意味でも悪い意味でも「鈍感力」があるのでは。(中略)人さまの好意は無邪気に受け取る、それを重荷に感じたりもしない。そして同じように、自分の能力や魅力も屈託なく信じることが出来る。だから「海の王子」というコンテストにも出るし、アナウンサーの養成学校にも通う》
小室家の知人が明かす。
「小室さんは眞子さまと交際する以前、横浜に本店を置き都内にも何軒か支店を構える有名飲食店の経営者のご令嬢とつきあっていました。あるとき、小室さんのお母さんの佳代さんが“あの子とどうなっているの?”と尋ねると、小室さんは“お母さま、うまくいってるよ!”ってあけすけに答えるんです。年頃の男の子だったら、恥ずかしがって話さないのが普通でしょうに。眞子さまとのことも、きっと逐一報告をしていたと思います」
延期発表の翌朝、小室さんは集まった報道陣に向かって満面の笑みを見せていた。世の中が上を下への大騒動になっているのに、あまつさえ神妙な面持ちでなく笑顔だった小室さんに心がザワついた人も多いだろう。
「鈍感力というフィルターを通せば、電車内でもホームでも自分は“時の人”でしょうし、報道陣への笑顔は“自分のために集まってくれてありがとう”だったのでしょう」(皇室ジャーナリスト)
「これから、マスコミ対応で忙しくなるなぁ」。先の法律事務所関係者は、昨年5月、眞子さまとの関係が表沙汰になった直後に小室さんのそんな言葉を耳にしたという。佳代さんのパート先の洋菓子店は、連日盛況だという。
※女性セブン2018年3月22日号
NEWSポストセブン 2018.03.15 07:00
(全文)
東京・元赤坂にある豊川稲荷東京別院は、毎年早咲きの桜が楽しめるスポットとして知られている。3月9日の夜6時半、ふくらみかけた桜のつぼみの脇を1台の白いワンボックスカーが通り過ぎ、隣接する赤坂御用地の中へと入っていった。車に乗っていたのは、小室圭さんだった。
「一体、今日はどのようなお話なんだろうか」
真一文字に閉じられた小室さんの口から、思わずそんな不安が漏れそうだった。少なくとも、“久しぶりに恋人に会いに行く”という幸せそうな顔ではない。
次に小室さんが姿を見せたのは、2時間半後の夜9時過ぎ。その時も、車に乗った小室さんは厳しい表情を浮かべていた。
眞子さまとの結婚延期が発表された2月6日の翌朝にさえ「満面の笑み」を見せた小室さんのその表情は、秋篠宮邸で過ごした時間が彼にとっていかに過酷なものだったかを物語っていた。
「出入りに使用されたのは、宮内庁が手配した車両です。つまり、今回の小室さんの秋篠宮邸訪問が、単にプライベートで恋人の眞子さまに会いに行ったわけではないということです。延期発表以降、小室さんが秋篠宮邸を訪れるのは2月17日以来2度目。前回は1時間半ほどで帰っていますから、滞在時間も大幅に長かった。秋篠宮ご夫妻と小室さんとの間で、150分にも及ぶ深刻な『問答』が行われたようです」(皇室ジャーナリスト)
翌10日、秋篠宮ご夫妻は、10万人が亡くなったとされる「東京大空襲」から 73年目の慰霊祭へ、さらに11日には、「東日本大震災7周年追悼式」への臨席が予定されていた。
「天皇皇后両陛下も特に心を寄せられてきた『戦争』と『自然災害』にまつわる重要な公務を控えられていました。2つの式典への臨席は、ご夫妻にとって大きな緊張を伴います。本来であれば、それらの大事な務めを終えられたあとに、ゆっくりお時間を取って小室さんに会われてもよかったでしょう。にもかかわらず、その前日に緊急に呼び出されたわけです。これは大変異例のタイミングで、よほどの要件があったとしか考えられません」(前出・皇室ジャーナリスト)
◆小室さんは虚偽の説明をした
昨年末の『週刊女性』の報道に端を発した小室さんの母・佳代さんと、元婚約者A氏との「400万円金銭トラブル」は、収まるどころかさらに波紋を広げている。宮内庁は延期の理由に「週刊誌報道は関係ない」と強調するが、小室さん側からの辞退という形での「決着」も根強く囁かれている。
秋篠宮ご夫妻は、延期が決定した際、眞子さまを通じて、小室さんに結婚への2つの条件を提示されたと報じられた。
1つは「小室さんが転職先と今後の進路をはっきりさせ、経済的に安定すること」だ。
「現在、法律事務所にパラリーガルとして勤務する小室さんは年収250万円ほどだといわれています。この給与水準では、元皇族としてセキュリティーの整った場所で暮らしていくには心許ない。将来の展望を確認する意味でも、小室さんと直に話し合う必要があったんでしょう。新たな仕事を見つけ、しっかりと業務をこなしていくことを考えると、延期した再来年まではそう時間は残されていません」(皇室記者)
だがそれだけなら“緊急面会”をする理由にはならない。問題はもう1つの条件、「小室家の金銭トラブルを解決すること」だった。
「もともと、金銭トラブルは佳代さんとA氏との間に起きたもので、特に秋篠宮さまは“ご家族のことで、本人のことではないですから”と意に介される様子はなかったといいます。風向きが変わったのは、そのお金が小室さんの大学の入学金や留学費用、アナウンススクールの授業料に充てられていたこと。その時点で、小室さん自身がトラブルの当事者になったわけです」(前出・皇室記者)
小室さんと佳代さんは、返済を要求するA氏に「贈与だと認識しています」と伝え、金銭を返すことを拒んだ。秋篠宮ご夫妻にも、同様の説明を繰り返したという。
だが、小室さん側の「言い分」が根底から崩壊する事態が起こる。2月26日発売の『週刊現代』で、佳代さんが東日本大震災直後にA氏に送ったメールが報じられた。
《申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか》
そこには、佳代さんがA氏から渡された金銭を「借金」と認識していた動かぬ証拠が残されていた。
「秋篠宮ご夫妻の中で、小室さんへの不信感が高まっていました。小室さんがメールの内容を知っていたかどうかは定かではありませんが、ご夫妻に虚偽の説明をしていたわけですからね。ただでさえ、騒動がここまで大きく発展してしまっている以上、ご夫妻は一刻も早く小室さんからの説明を求められたのではないでしょうか。
さらに言えば、ご夫妻が“小室さんや家族は、まだ発覚していないまた別の問題を抱えているのではないか”と思い至るのも当然でしょう。重要な公務を控えた前日に取られた小室さんとの150分間は、“洗いざらいすべてを話してください”という問答だったようです」(宮内庁関係者)
※女性セブン2018年3月29日・4月5日号
NEWSポストセブン 2018.03.16 07:00
(抜粋)
「強固な信頼感があったわけですが、眞子さまも聞かされていなかった報道が後を絶たず、最近はお気持ちに揺らぎが生じ始めたといいます。ただ、それを相談できる相手もおらず、眞子さまはふさぎ込まれる様子も見せられているそうです。
NEWSポストセブン 2018.03.16 16:00
(全文)
結婚の延期が発表された秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。その原因のひとつとされているのが、昨年末に『週刊女性』が報じた、小室さんの母・佳代さんと、その元婚約者A氏との「400万円金銭トラブル」だ。
「私は、なにも結婚の邪魔をしたいわけではありません。ただお金を返してほしい。それだけなんです」
佳代さんの元婚約者・A氏はそう語る60代の外資系商社マンのA氏は、小室家に多額の“援助”をしたことで、自宅マンションのローンを払えず引っ越しを余儀なくされ、愛車のジャガーも手放した。A氏に詳しい経緯を聞いた。
「私はそもそも、佳代さんの亡くなった旦那さんと面識がありました。旦那さんの死後、“母子家庭だと、圭もいろいろと後ろ指をさされるかもしれない”と佳代さんが漏らすのを耳にして、圭くんのために父親代わりになろうと決めたんです。2010年夏に婚約して、神奈川県葉山町のレストランで佳代さんの家族にも紹介されました。その店では、後に眞子さまと圭くんが何度かデートをしたそうです。
婚約期間中、佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、生活は別々でした。時々私がお邪魔して、一緒に食事をとったりした程度です。
一度、圭くんの弾くピアノの音が原因で、マンションの住人のかたと騒音トラブルになったことがありました。圭くんに音楽の英才教育を施したかったからでしょうか、佳代さんはピアノのボリュームを落とすのではなく、クレームを抑え込むことに躍起になっていました」
婚約直後の2010年10月、A氏は佳代さんの求めに応じ、小室さんの大学の入学金約45万円を渡した。以降大学の授業料や留学費用という名目で、2年の間に計約440万円を工面した。
「佳代さんはセレブへの憧れがあったようで、高級なレストランやリゾート地での別荘ライフが特集された雑誌をよく読んでいました。アンティーク家具にも興味があったようです。“ギャラリーを開くのにいいところを見つけたの”と、鎌倉の物件を見にいったこともあります。正直、“そのお金は誰が出すのか…”と思いました」
度重なる「財布扱い」に嫌気が差したA氏は、2012年9月、婚約解消を告げた。
「意外にも、最初はあっさり“あ、そうですか”と。“私が料理を作らなかったからですか?”と、少し的外れな質問もありました。本当かどうかはわかりませんが“あなたと婚約していたから、私は別の男性からのプロポーズを断ったんだ”ともうらめしそうに言われました」
翌年夏にお金の返済を求める手紙を送ると、秋も深まった頃に佳代さんと小室さんが1通の手紙を携えてやってきた。
「弁護士と相談して書いたというその手紙は、冒頭から私の名前の漢字が間違っていて、まずそこに驚かされました。私が渡したお金を贈与だと認識しており、返済の意思がないことが綴られていました。圭くん本人も、その場で“返すというか、もともと贈与だと認識しています”と、母親の援護射撃。そのお金で、留学に行けたというにもかかわらずです。
さらに、私から一方的に婚約破棄され、精神的な傷を負っているともありました。もしかしたら佳代さんのいう“プロポーズを断った”ことで逃したチャンスも含まれていたのかもしれません」
以降、佳代さんたちからA氏への接触は途絶えた。「金銭トラブル」が世間の話題をさらってなお、なんの音沙汰もない。
※女性セブン2018年3月29日・4月5日号
NEWSポストセブン 2018.03.29 16:00
(抜粋)
この3月、小室さんは籍を置いていた一橋大学大学院での課程を終えたという。これで晴れて「学生」という身分ではなくなったわけだが、懸案事項である「経済的安定」の見通しは立っていない。
NEWSポストセブン 2018.04.12 07:00
(全文)
東京・富ヶ谷にある安倍晋三首相の私邸や現役大臣の自宅前には、公衆電話ボックスサイズの「ポリスボックス」が設置され、警察官が要人警護の目を光らせている。
神奈川県横浜市内のとあるマンション入り口にポリスボックスが設置されたのは、昨年5月中旬のことだ。何の変哲もない普通のマンションの前に突如現れた物々しい警備に、近所の住民が首をかしげていたのも束の間、そこに眞子さまの“将来の夫”である小室圭さんが住んでいることはすぐに周辺に知れわたった。
正面入り口と、小室さんが暮らす部屋の窓に面した道に神奈川県警の制服警官が常時2人立っている。雨の日も風の日も雪の日も、24時間態勢の警備が始まってから、間もなく1年を迎える。そして、恐らくあと2年、同じ警備態勢が敷かれ続ける。
4月9日、その日も朝7時きっかりに、小室さんが入り口から姿を見せた。約10分前、スーツ姿の神奈川県警のSPが、ポリスボックスに立つ警察官と挨拶を交わしていた。
自宅を出発した小室さんの後ろにぴったりとついたSPは、駅のホームや電車内といった人混みでは、その眼光をより鋭くする。運よく座席を確保した小室さんは、うたた寝をしながら時折スマホをいじっていた。
2度乗り換えて勤務する都内の法律事務所の最寄り駅で電車を降りた小室さんは、通勤ラッシュの人混みに揉まれながら改札へと向かう。バッグから取り出したSuicaは残額不足。「ポーン」という警告音とともに改札に引っかかり急に立ち止まった小室さんに、背後を歩いていたSPがぶつかりそうになる。後ろに続く人に「すみません」と小声で謝りながら、小室さんは精算機へと人の波をかき分けて進んだ。
やっとの思いで改札を抜けて地上に出ると、警視庁のSPが小室さんを待ち構えていた。神奈川県警と警視庁の2人の屈強な男性を従えて、小室さんは法律事務所への5分ほどの道のりを歩いていった。
◆2年で1億5000万円
「自宅マンションの警備は、神奈川県警の機動隊に専属チームが作られました。総勢十数人で、数か月に1度、チーム編成が組み直されます。それ以外に、小室さんが外出するときには警備部のSPが同行し、都内に入れば警視庁警衛課のSPもつく。どこへ行くにも護衛するわけですから、他の仕事ができるはずもなく、“小室さん専属”になります。小室さんの母・佳代さんもパートで都内の洋菓子店に通っていますが、つい先日まで同様にSPがついていました」(警察関係者)
結婚関連行事が2020年に延期されたことで、小室さんは「婚約内定者」のまま日々を過ごしている。その間、警察官には「小室さんを守る」という“大命”が課され続ける。それは同時に、警護の費用がかかり続けることを意味する。別の警察関係者が明かす。
「警察官の人件費を月30万円として、20人で600万円。通勤に同行するSPの交通費や、ポリスボックスなどの設置費用もかかっています。さらに、小室さんの自宅マンション近くで、アパートの1室を警察官の詰め所として借りているんです。その家賃も毎月かかります。合計すると、小室さんの警備のために月々700万円近いお金が投入されています。もちろん、お金の出どころは国民の血税です」
皇族の婚約内定者である小室さんに警護がつくのは当然のことだ。紀宮さま(黒田清子さん)との婚約後、黒田慶樹さんも警護対象としてSPがついた。だが、結婚して民間人になった清子さんとの新生活が始まってしばらくすると、SPの姿は消えた。
「小室さんの警護も、眞子さまとの結婚後に縮小されていくはずでした。結婚式の予定は11月4日でしたから、年内いっぱいというところだった。ですが延期となったことで、来年も再来年もずっと警護が続きます。しかも、破談の可能性があると聞いていますから、もしそうなれば、皇族の夫にもならない一般人の小室さんを、延々と警護し続けることになるわけです。
この冬、豪雪があったでしょう。横浜でもびっくりするくらい雪が降ったんです。警察官は、マンションの住人のかたと協力して雪かきをしたんですが、小室さん家族は出てくる気配すら見せなかった。正直、迷いを持ちながら勤務に当たっている警察官もいますよ」(前出・警察関係者)
宮内庁は否定するが、眞子さまと小室さんの結婚が延期された理由が、小室さんの母・佳代さんが元婚約者との間に抱えていた「400万円金銭トラブル」にあることは間違いない。
「トラブルを報じられた直後の昨年末と年明けに、佳代さんは説明のために秋篠宮邸を訪れました。その場で、“騒動を収めるために、皇室でお金をサポートしてもらえないか”と要求したそうです。これには、紀子さまもあ然とするばかりだったといいます」(宮内庁関係者)
皇室に支出されるお金は、元をたどれば税金だ。佳代さんの個人的なトラブル解決のために用立てられるものではない。
「その400万円のために結婚は延期され、小室さんを警護する期間が延びた。丸々2年だとしたら、700万円が24か月分、1億5000万円以上というお金が費やされることになるわけです。もちろん、もとは税金です。その警備費用をトラブル解決の補填に使えるわけもありませんが…」(前出・警察関係者)
※女性セブン2018年4月26日号
NEWSポストセブン 2018.04.13 16:00
(全文)
4月6日の早朝5時半頃、まだ薄暗い時間にもかかわらず、築地市場(東京・中央区)には威勢のいい競りの声がこだましていた。「ターレ」と呼ばれる小型運搬車や台車がせわしなく走り回る脇で、場内をゆっくり見学して回る一団がいた。案内役の説明に耳を傾けていたのは、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまだった。
「悠仁さまの“社会見学”の一環だったそうです。悠仁さまはまぐろの競りを興味深そうに見学され、卸業者の店などを回られながら、熱心に質問をされていたといいます」(宮内庁関係者)
将来の天皇である悠仁さまにとって、実地で学ばれることの重要性を紀子さまは繰り返し説かれてきた。だが、悠仁さまの健やかな成長を実感している心の余裕は、今の紀子さまにはない。懊悩の理由は小室圭さんとのご結婚が延期した眞子さまのことだ。
昨年に比べ、眞子さまが公務にお出ましになる機会は半減している。宮邸では自室に閉じこもることも多く、家族と言葉を交わされない日さえあるという。
「秋篠宮ご夫妻は、小室さんと結婚するにしろ、しないにしろ、あくまで眞子さまの決断に委ねるおつもりのようです。ただ、何か助言しようものなら“そんなこと言われたくない。絶対に結婚する”と意固地になって冷静な判断ができなくなることを恐れて、今は静観する姿勢を貫かれています」(前出・宮内庁関係者)
小室さんとも、「娘の嫁ぎ先」とは思えない距離を保っている。
「3月上旬、小室さんは、佳代さんの金銭トラブルや自身の今後の仕事や進路について、秋篠宮家の職員に説明するため宮邸を訪れました。その際、ご夫妻は小室さんと顔を合わせられなかったといいます」(前出・宮内庁関係者)
その日の、眞子さまとの邂逅も「結婚を控えた恋人同士」とは到底いえないものだった。
「職員が同席しての『面会』だったといいます。秋篠宮さまは以前、宮邸を訪れた小室さんが挨拶もそこそこに眞子さまの部屋に引っ込んでしまうことに“一体何をしているのやら…”と嘆かれることがあったといいます。結婚が延期になった今、ふたりきりで会うことがないよう職員が心を砕いているといいます。
ふたりでのデートも、金銭トラブルが報じられる前、昨年12月上旬に神奈川県葉山町のフレンチレストランに行ったのが最後で、『外出デート』禁止令が出されている状況。眞子さまと小室さんが会えるのは宮邸においてのみです。
一時ほどではないにしろ、眞子さまは小室さんとの結婚に前向き。一方の小室さんは、なんとしてでも眞子さまとのゴールインを成就させようと必死なようです。ご夫妻の目の届く場所に置くことで“間違い”が起きないように予防線を張っているのでしょう」(前出・別の宮内庁関係者)
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2018年4月26日号
NEWSポストセブン 2018.04.26 07:00
(抜粋)
「そうであれば、“もう婚約を辞退します”と宣言すればいいことです。小室さんの態度を見ていると、眞子さまへの熱は冷めているにもかかわらず、“眞子さまの気持ちは自分から離れないはず”“破談を言い出すなら、そちらからどうぞ”という開き直りにも似た気持ちがあるように感じます」(前出・宮内庁関係者)
NEWSポストセブン 2018.04.27 07:00
(全文)
今からちょうど1年後、世間は両陛下への感謝の念と、新時代の天皇皇后への期待感に包まれていることだろう。目下美智子さまが懸念されているのは、その厳粛なムードに水を差す事態が起きないかということである。
4月23日、イギリス王室のキャサリン妃が第3子となる男児を出産した。5月19日にはヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式が予定され、イギリス国民は立て続けの慶事に沸いている。一方、メーガンさんの異母姉が結婚に先立って暴露本を出版するなど物議を醸している。
「宮内庁にとっては他人事とは思えないでしょう。眞子さまと小室圭さんの結婚延期は『破談含み』だと根強くいわれています。ただ、簡単に破談できるものではないでしょう。小室さんも母親の佳代さんも、決して法に触れることをしたわけでも、眞子さまを直接的に裏切る行為をしたわけでもありません。家族が金銭トラブルを抱えていることが、皇族の嫁ぎ先にとって芳しくないという意見はわかりますが、事前に宮内庁が把握しておくべきことを、あとになって気に掛けているといわれてしまえばそれまで。今破談となれば、小室さんサイドとしては一方的に宣告されたという構図になります。もしそうなったら、どんなハレーションを起こすことになるのか…」(皇室ジャーナリスト)
一般的に、婚約破棄の慰謝料は、交際期間や婚約期間によって多少上下し、50万~200万円ほどだという。
「ただ、その一般論が当てはまるとは考えにくい。日本全国に顔と名前を知られることになり、小室さんとしても将来の就職や結婚を考えたときに、大きな影響を受けないとも限りません。さらには、佳代さんの仕事などにも影響が出てくるでしょう。
宮内庁内部では、小室さんサイドが納得できるだけの『解決金』を出さなければならないというのは共通認識になっているという話を聞きます。その額については想像もつきませんが、眞子さまのご結婚に際して支払われる1億円以上の一時金と同水準とも」(前出・皇室ジャーナリスト)
だが、それが不調に終わる事態も考えられる。
「もし決着がつかなかった場合、いつどんな形で小室家と秋篠宮家とのやりとりや、宮内庁の対応が、望まない形で公になってしまうかを心配しているのです。イギリスの例ではないですが、暴露本が出版されたり、眞子さまの写真が外部に流出したりといった事態もあり得ないとはいえません。
しかも、仮に今、破談が決まった場合、来年の退位や即位のタイミングでそのような騒動になってしまっては一大事です。それは、これまで国民のために身を粉にして象徴としての務めを果たされてきた陛下の“晩節”を汚すことになります。美智子さまは、それを心底恐れられているといいます。ですから想像し得る最悪の想定までして最善の“解決策”を考えなければいけません」(宮内庁関係者)
小室さんへの“誠意”が伝わる日が来るのか。
※女性セブン2018年5月10・17日号
NEWSポストセブン 2018.04.29 07:00
(全文)
秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さん。語学堪能、趣味はピアノにバイオリン、「海の王子」に選ばれて、母親思いの好青年──小室さんの経歴は、“一卵性母子”がピカピカに磨き上げたものだ。“総仕上げ”だった皇族との結婚が暗礁に乗り上げても、母子の絆は揺るがない。
スイス・ジュネーブに本拠地を置く『C』は、海外の有名な映画祭のトロフィー制作を手がけることでも知られる世界的宝飾品ブランドだ。4月18日、銀座にあるC社のブティックで、スイス本社の社長がトークショーを開いた。
「招待客は25名ほど。その中に小室さんがいました。社長のセレブなライフスタイルや、時計のラインナップの話に熱心に耳を傾けていました」(ブティック関係者)
その夜は、小室さんが勤務する法律事務所で海外案件を担当するスイス人上司の補佐として足を運んだという。
「トークショーの後には、シャンパンやワインも振る舞われました。小室さんはシャンパングラスを片手に、1本100万円はくだらない高級時計をゆっくりと見て回っていました」(前出・ブティック関係者)
この3月に一橋大学大学院での課程を修了した小室さん。年収250万円ともいわれる現在の勤務体系は、皇族を妻に迎えるには心許ない。
「今後、アメリカに留学して法律資格を取得する選択肢も浮上しているそうです。日本に比べてアメリカは州によっては取得難度が低く、国際的な案件で語学力を生かしたいという小室さんの目標ともマッチします」(事務所関係者)
翌19日、小室さんは夜6時に事務所を出て帰途についた。SPを従えながら、いつものように2度乗り換え。だが、その夜は最寄り駅の1つ手前で下車し、改札の外へ。そこでは、タクシーの後部座席に座った母・佳代さんが待っていた。
「ただいま、お母さま。わざわざありがとう」
「圭ちゃん、お疲れさま。早く帰って休みましょう」
そう笑顔で言葉を交わしたのか、SPを助手席に乗せ、タクシーは発進した。
「会社帰りにお母さんと待ち合わせして帰宅するとは相当密に連絡を取り合っているんでしょうね。都内の洋菓子店でパートをしていた佳代さんは、金銭トラブルを報じられた頃からしばらく休んでいました。それだと収入がない状態になりますし、最近になって仕事復帰したようですね。
ただ、周囲の目を相当気にしているようで、駅までタクシーを使うようにしているそうです。最寄り駅だと顔見知りもいるから、1つ離れた駅を利用しているそうですよ。小室さんがお相手として報じられた直後は、お客さんからのサインのリクエストに笑顔で応えていたそうですが、最近は警戒心を抱いているのか、一切対応しないそうです」(皇室記者)
小室母子を乗せたタクシーは、10分ほどで自宅マンションの前に到着した。支払いは佳代さんだ。駅までのタクシー代は片道約1000円、往復で2000円。週5日パートに出れば1万円かかる。
※女性セブン2018年5月10・17日号
NEWSポストセブン 2018.06.06 16:00
P2抜粋
眞子さまが女子旅から帰京された翌4日朝7時過ぎ、小室さんの自宅から、まず大きなゴミ袋を抱えた佳代さんが、続いて小室さんが姿を見せた。すでに高い位置にある太陽の光に目を細めながら、2人並んで最寄り駅に向かう。駅が近づき人通りが多くなると、小室さんはマスクを、佳代さんはサングラスをかけた。
身動きが取れないほどではないが、少し混み合う電車に乗り、横並びでつり革につかまる。途中、佳代さんの前の席が空く。小室さんが座るよう促すが、佳代さんはそれを拒否し、「圭ちゃんが座りなさい」と言わんばかりに目配せし、小室さんが腰を下ろした。
「当初は美談のように語られた母子関係も、ここまでの密着度には首を傾げる声も多く聞かれます。秋篠宮さまは、延期に伴って警備費用が膨れあがることなどを大変気に掛けられているようで、頻繁にタクシーを利用したりする小室さんと佳代さんの収入に見合わない金銭感覚に、眞子さまも疑問を持たれることもあったそうです。
小室さんへのお気持ちが燃え上がっていた頃から、少しずつ、冷静な視点を取り戻せるようになってきたのでしょう」(前出・宮内庁関係者)
帰京するロマンスカーの車内で、眞子さまは過ぎ去っていく車窓の風景にどんな思いを重ねられていたのだろう。
※女性セブン2018年6月21日号
NEWSポストセブン 2018.06.07 07:00
【6月4日、揃って出勤する小室さん母子】
(全文)
眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから4か月。秋篠宮ご夫妻から小室さんに対して、「転職をし、収入的に安定すること」「母・佳代さんの400万円トラブルの解決策を講じること」という2つの条件が提示されているという。
「ところが、小室さんはいまだ法律事務所でパラリーガルとしての勤務を続けています。眞子さまの結婚には、税金が原資となる1億円以上の一時金も支払われるわけですから、ご夫妻としては、国民の理解を得られなければならないとお考えです。それができないなら、結婚は許可できない、と。
それを眞子さまも理解されている一方で、一度は結婚を許してくれた両親に対して、反発する気持ちが強かった。特に(母親である)紀子さまとはことあるごとに意見がぶつかり、会話もままならない断絶状態だったと聞いています」(宮内庁関係者)
さらにいえば、延期発表以降、眞子さまと小室さんは「外出デート」を禁じられた状態にある。ふたりが会えるのは秋篠宮邸に限られ、しかも、宮内庁職員が同席するという“監視付き”の逢瀬だ。
「4月中に1度、小室さんが秋篠宮邸を訪れたそうですが、最近はお会いになれるのも月1回程度。デートといえば、昨年12月に葉山のフレンチレストランに足を運んだのが最後で、すでに6か月間デートはしていない状態です」(皇室記者)
眞子さまと小室さんの関係が公になる前、小室さんが秋篠宮邸にやってきても、挨拶もそこそこに眞子さまの部屋に引っ込んでしまうことに、秋篠宮さまが「一体何をしているのやら」と漏らされたこともあったという。
そんななか眞子さまは6月最初の週末に、学習院初等科から女子高等科まで同級生だった親友3人と1泊2日の女子旅を楽しまれた。
「お友達との旅行と言っておきながら、現地で小室さんと合流するといった不安も、少なからずご夫妻にはあったでしょう。それにもかかわらず、箱根旅行を許された。それは同行するのが(小室さんと出会った)ICU時代に知り合った人ではなく、学習院初等科時代からの顔なじみの親友たちだったことが大きかったのでしょう。
眞子さまの中で、小室さんとは別々の道を歩くという未来への覚悟が固まったということなのではないでしょうか。恋人との悶々とした関係が続いている中では、友達と旅行に、という気分になれないのが女性の心境でしょう。それをご夫妻も理解されたから、眞子さまを箱根に送り出すことができた。眞子さまにとっても、胸の内で反芻してばかりいる素直なお気持ちを、吐き出せるいい機会になったことでしょう」(別の宮内庁関係者)
※女性セブン2018年6月21日号
NEWSポストセブン 2018.06.28 07:00
NEWSポストセブン 2018.06.29 06:55
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NEWSポストセブン 2018.07.05 06:55
小室圭さん メガネ姿で足早に歩く「デキる男」写真

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秋篠宮家の長女・眞子さま(26才)と婚約が内定している小室圭さん(26才)の“メガネ男子”姿をキャッチした。
小室さんは現在、都内の法律事務所でパラリーガルとして勤務中の身だが、今年8月から3年間、ニューヨーク州の弁護士資格を取るためフォーダム大学のロースクール(法科大学院)で学ぶという。
大学のホームページによると、1年間の留学費用は、授業料に、教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは計9万ドル(日本円でおよそ1000万円)を超える。小室さんは、3年間で約3000万円をアメリカでの弁護士資格取得のためにつぎ込むことになる。
そんな“超セレブ大学”への留学を進めている小室さんが6月下旬、法律事務所から出てきた。この日は珍しくメガネ姿だった。黒スーツに白シャツという格好で、スマホを手に足早に出かけていった。
宮内庁は今年2月に、結婚へ向けた準備不足などを理由に11月に予定していた結婚を2020年まで延期すると発表していた。小室さんの留学は2021年までだという。小室さんはこの留学によって、どのような未来を描こうとしているのか――。
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NEWSポストセブン 2018.07.05 07:00
小室さん留学で破談か… 絢子さまの婚約内定が示すものとは

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NEWSポストセブン 2018.07.07 07:00
小室圭さんの留学費用3000万円は誰が負担するのか?
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秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期となった小室圭さん(26)が、今年8月から3年間、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学のロースクール(法科大学院)に留学するととなった。大学のホームページによると、1年間の授業料は約6万ドル。それに教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは1年間の留学費用は計9万ドルを超える。日本円に換算すると、およそ1000万円。小室さんは、3年間で約3000万円を自らの研鑽のためにつぎ込むことになる。
小室さんの母・佳代さんの「400万円金銭トラブル」さえ解決していないというのに、小室さんは一体どのような算盤をはじいているのだろうか。
「法律事務所に籍を残したまま、ある程度の費用は事務所が支援するそうです。不足する分は奨学金で賄うことになります」(皇室記者)
現役弁護士が解説する。
「大手弁護士事務所では、所属する弁護士が担える業務の幅を広げるため、留学費用の一切を面倒見ることは珍しくありません。ですがそれは、日本の弁護士資格を持っていることが前提です。小室さんのようなパラリーガルの留学を援助するというのは、聞いたことがありません」
日本の弁護士資格を持っていれば留学は1年で済む。しかし小室さんの場合、大学の法学部などで専門的に法律を学んだ経験がないため、期間は3年。費用も3倍かかる。
「ニューヨーク州の弁護士資格の取得試験は、アメリカの他の州に比べても難関です。3年の留学を経て、小室さんが試験に合格できないという可能性も充分に考えられます。正直、学費を支援するうまみがあるとは到底思えません」(前出・現役弁護士)
そこで忘れてはならないのは、この留学が皇室側にとっても「都合のいい落としどころ」であることだろう。
「佳代さんの金銭トラブルが報じられ、眞子さまと小室さんの結婚に逆風が吹き荒れ始めた頃、“関係解消のためには、相応の解決金を払わなければならないのでは”といったことが取り沙汰されたことがありました。それは、1億円以上という眞子さまの一時金に匹敵するほどの金額だと囁かれました。
皇室側が懸念するのは、この先、陛下の退位や新天皇の即位など最重要の行事が続く中で、眞子さまのプライベート写真が流出したり、秋篠宮家との詳細なやり取りが暴露本のような形で世に出ることです。宮内庁内部には“それを長期間抑えるには、一括で渡すよりも、何かの名目で定期的に支払う方がいい”ということを言う人もいます。とはいえ、元をたどれば国民の血税ですから、まさかとは思いますが…」(宮内庁関係者)
「なんとかお金の都合をつけてもらえないと。…ええ…それはそうですけど、こちらにも事情というものがありますから」
昨年末、金銭トラブルが報じられた直後に、佳代さんはそんな電話を繰り返したという。その様子を目撃した人は「お願いというより、高圧的な感じだった」と話す。
金の無心は、トラブル相手に返済するためだったのか、それとも、自分たちの生活費に充てるためだったのかは定かではない。
最初から最後まで、そこには「金」があった。
※女性セブン2018年7月19・26日号
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NEWSポストセブン 2018.07.19 07:00
自己申告? 小室さん留学先「フィアンセ」表記で宮内庁激怒

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◆「婚約者」表記の驚き
炎天下の中、秋篠宮ご一家が続けて参内され、両陛下とじっくりと会談の場を持たれた異例の3日間──。
「その直前に起きた、小室さんを巡る騒動と関係がないはずがありません。眞子さまがブラジルに発たれる前にご家族でしっかり話し合っておきたかったのでは」と言うのは、前出・宮内庁関係者だ。
7月6日(日本時間)、米フォーダム大学ロースクール(ニューヨーク)がウェブサイト上に驚くべき文書を公開した。同大には、小室さんが3年間の予定で留学すると報じられていた。
「そこには《日本のプリンセス・マコのフィアンセであるケイ・コムロを受け入れる》と書かれていたのです。これには宮内庁の関係者も、それから秋篠宮さまも紀子さまも驚き、困惑しています。世間では小室さんは眞子さまの“婚約者”と見られているかもしれませんが、正確ではありません。一般の結納にあたる『納采の儀』は今年3月4日に予定されていましたが、延期されていて、まだメドが立っていません。つまり、おふたりの婚約はまだ成立しておらず、正式に、小室さんは眞子さまのフィアンセ=婚約者ではないのです。誤解を招く表現というよりは、明らかに事実誤認です」(前出・宮内庁関係者)
秋篠宮さまも眞子さまも、小室さんがアメリカに3年間留学されること、生活費は現在パラリーガルとして勤務する法律事務所が負担すること、授業料は大学の奨学金でまかなうことは、ご存じだったというが、まさか「婚約者」と発表されるとは青天の霹靂だったようだ。
「アメリカというのは、日本よりも個人のプライベートを重視する国で、誰と誰がどのような関係にあるのか、それを公言するかどうかには常に慎重です。それなのになぜ、ああいった書き方になったのか。小室さんが自分で“私は眞子さまの婚約者だ”と伝えたことは間違いないでしょう。小室さんによる“自己申告”がなければ、あのような発表ができるはずがなく、その一言が宮内庁周辺の逆鱗に触れているんです」(別の宮内庁関係者)
宮内庁報道室は本誌取材に対し、「小室圭氏は、『納采の儀』を経ていないため『fiance』ではありません」と正式に回答した。フォーダム大に対しては、「婚約者ではない」という事実を伝えるという。
一方で、フォーダム大ロースクールの副学長は「(小室さんの件は)本学のホームページでお知らせした以上のことをコメントすることはありません」と答えるのみだった。
※女性セブン2018年8月2日号
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