19日に、トルコから帰国。 近畿に台風接近してたけど、予定通り関空に着く。
10日間の日程は、少しのんびりする時間もあって、良かった。
添乗員さん、ガイドさん、2人とも良い人で、楽しく過ごせました。
観光も楽しく、ホテルにも恵まれて、満足。
洞窟ホテルで、最初に紹介されたお部屋、奇跡的にいっさいの洞窟感を排した日当たりの良い角部屋で、壁だ
けスパワールドの世界の大温泉チックなお部屋。
洞窟の「ど」の字もないと、奥さんがちょっと物申したら、
年配のご夫婦が、新婚さんにと、ひんやりした地下のある部屋と替わってくれました。感謝です。
沢山のお土産も、軍資金と、スーツケースの重量とを、頭に入れながら、限られた時間内で、トルコ人との値切
合戦を繰り広げ、そこそこ満足行く買い物できました。
奥さんは、皮のコートと、絨毯買ってました。
食べ物は、ケバブに、サバサンドに、壷焼きに、マス料理に、酸味の強い豆やらトマトやらのスープが毎食出て
きて、ヨーグルトベースのソースに、チーズあれこれ、パンは美味しく、ビールはどこでも定番エフェス。
デザートのスイカ君は、10日間連続出場しました。
帰国後、いまだ時差ぼけで、深夜3時にお腹が空いて、2日連続しラーメン屋へl、ふらっと散歩。
ちなみに、ガイドさんの名前はフラットさん。
イスタンブールは、夜どうし、にぎにぎしく、屋台に老若男女が群がって、大音量コーランに、タクシーのクラクシ
ョンが合いの手入れて、野良犬は我関せず寝そべって、真っ暗な裏通りの急な坂道は野良猫が居ついて、
ケバブやら、栗やら、甘いパンやら、アイスやら、煙草やらの匂いが充満してます。
信号のないスクランブル交差点で、人と車がせわしく行き交って、花火もあちこち打ちあがる。
やっぱりトルコおもしろかった。
また行きます。