ペルーの伝統舞踊 ご紹介します
DANZAS TRADICIONALES DEL PERU
マリネラ
「マリネーラ」この踊りは、ペルーの国民的伝統的なダンスです。
マリネラ・ノルテーニャ(北部のマリネーラ)はランバイケ県、ラ・リベルタ県、ピウラ県などで踊られています。
テンポが速く、自由気ままで明るく優雅で、踊りの中に男女の恋の駆け引きを表現して、男女2人で踊ります。
女性はコケティッシュなずる賢さを、男性は愛を表現します。
これの踊りは、歌がなくて楽器の演奏だけも良いとされます。
女性は白いブラウスと長くはば広いスカートを着て、手には白いハンカチを持ち、はだしで踊ります。髪の毛は、ひとつにたばねて花をまわりにつけます。男性は白いシャツをきて赤いスカーフを首にまきます。くろいズボンとくつをはき、こしにも赤いスカーフをまきます。クリーム色の帽子をかぶって、踊ります。
サマクエカから発展した音楽。当初はチリやボリビア同様クエカと呼ばれ、さらにチリで大流行していたため、一時期チレナChilena(チリ風)と呼ばれていたが、チリとの戦争に負けたあと、屈辱的な名前を国民的な音楽にはつけておれぬと、戦争で活躍した水兵にちなんでマリネラと改名された。
ペルー国内でマリネラと呼ばれる音楽にもさまざまなバリエーションがあり、黒人色が強く優雅なリメーニャ(リマ風)、スピード感があり踊りの洗練されたノルテーニャ(北部風)、ゆったりとしたアレキペーニャ(アレキーパ風)や山岳部の先住民の色濃いセラーナ(山岳部風)などがある。特にマリネラ・リメーニャ、マリネラ・ノルテーニャ、マリネラ・プネーニャ(プーノ風)が有名である。ちなみにマリネラ・ノルテーニャでは、女性は裸足で踊ります。
ワイノ
ワイノというペルー山岳部全域で踊られるリズムの踊り。
ワイノはスペイン統治前(インカの時代)に生まれた音楽と舞踊の重要な部分で、今でもアンデスの各地で広まっています。近代でも地方ごとでの伝統文化に様々に適応し、受け継がれているために、故郷の文化として顕著に根付いています。
町一番の美人の娘・バリーチャに相手にされなかった男が、腹いせに悪態をついている歌詞の内容です。
フェステホ
フェステホは単純な動きから成り立つ、アフリカを原点とする踊りです。
アフロペルアナという、民族衣装を纏って踊ります。
先祖である黒人の踊りを民謡とする、ペルーのチャンチャという町で生まれたこの踊りはフェステホ、ランド、サパテオ、パナリビオ、コントラプントなどです。
使われている楽器は、カホン、マラカス、グイロ、そしてロバの顎です。
この音楽は河岸沿いの音楽としてとてもよく知られています。
ワイラス
ペルー中央部 ワンカーヨ地方の踊り。
もともとはとうもろこしの農作業をテーマにした素朴な踊り。
この踊りをもとに、都会に出ていった若者たちが新しく作り上げたもの。
男女の恋の駆け引きがほのぼのとして楽しい。ワイラスの種類には、ワイラスアンティグオ、ワイラスモデルノ、ワイラスデカルナバル、ワイラスデコントーラプントなどがあります。
La Chongüinada
佐治マリア
090*9339*7768
Vals Criollo
Perú Tradición en Worl Collaboration Festa 2006 en Nagoya ![]()
バルスはスペイン語でワルツを意味します。ムシカ・クリオーヤの中ではもっとも親しまれているリズム形式です。ペルー海岸地方や都市のいわゆるクリオーヨのアイデンティティを持っている人々の間では、お祝い事などで人が集まったときにバルスを皆で踊ります。男女ペアになって腕を組んでリズムに合わせて踊ります。特別な練習も必要はなく、気軽に踊ることができます。
バルスの起源は明白で、19世紀にヨーロッパから伝わりました。ギター1台または2台に歌手が入るのが基本で、カホンが加わることもあります。ペルー・ムシカ・クリオーヤの場合、アルゼンチンフォルクローレなどと違い、ギタリストが主旋律を歌うことは少なく、歌手は歌に専念するようです。バルス・ペルアーノは今世紀初めから盛んに作曲されるようになり、作曲家フェリペ・ピングロ(Felipe Pinglo)が活躍していた1930年代から60年終わりまでが全盛期といわれます。ロス・モロチューコス(Los Morochucos)やチャブーカ・グランダ(Chabuca Granda)のヒット曲はペルーのみならずラテンアメリカ中で人気を博しました。
練習日が決まりました
ペルーの伝統舞踊 いっしょに踊りませんか?
Bailemos las danzas tradicionales de Perú.![]()
Danzas Tradicionales del PERU ![]()
踊りや歌で「民族・文化を表現したい方」参加したいという連絡をこちらへ下さい。
日本に住んでいるラテンアメリカの方、
ペルーの伝統舞踊に興味のある日本の方、他の国の方、
是非ご連絡ください。
ご希望の場所、時間、曜日などありましたら、お知らせください。
■イベント出演: eventos
毎年10月 NAGOYA WORLD COLLABORATION FESTA
毎年7月 ペルー 国際記念日
国際交流のイベント、文化イベント
地域の祭・文化教室・クリスマス・中学校高校などの国際理解のカリキュラム
練習日をお知らせします Programa de Ensayo
場所: Lugar
名古屋市芸術創造センター Nagoyashi Geijyutsu Sozo Center
名古屋市東区葵一丁目3番27号
地下鉄東山線「新栄町(Shinsakaemachi eki)」下車1番出口から北へ徒歩3分
時間:
月日9.00時~12.00時
Ensayo General ![]()
Lugar: .
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Ensayo ![]()
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場所:Lugar
名古屋市女性会館 Nagoyashi Josei Kaikan
名古屋市中区大井町7番25号
名古屋市地下鉄名城線「東別院(Higashibetsuin)」下車①番出口から東へ徒歩3分
時間:
未定
場所: Lugar
名古屋市中生涯学習センター Nagoyashi NakaShogai gakushu Center
名古屋市中区橘一丁目7-11 地下鉄「上前津(Kamimaezu)」下車6番出口南へ徒歩約250m
未定
■服装:上靴かバレーシューズ、運動靴など動きやすい靴
動きやすい服装
ステージの時 衣装を持っている方はご自分の衣装で。
持っていない方にはお貸しできます。
ご希望の方はメール、電話でご連絡ください。
佐治マリア
090*9339*7768
トンデーロ
ペルー北部海岸地方代表的な舞踊で農民の間で踊られる。
今ではペルーの国民舞踊といわれる「マリネーラ・ノルテーニャ」を
農民たちが見よう見まねで覚え発達していった踊り。
踊りの動きは、本家よりも軽やかで激しい。男女ともハンカチを持ち、裸足で踊ります。
トンデロは大衆の踊りだ。‘ElTondero es un baile netamente campesino y pueblerino。’ピウラとランバィエケあたりの村々で生まれ育ってきた踊りといわれている。トンデロという言葉はLundu’というアンゴラ起源の結婚式の音楽から来ている。
トンデーロは1708年ピウラ県モロポンMorropónの
大規模農園haciendaにいたMangaches(マダガスカル人)たちによって作られたという。
COOKING TOP
ペルー料理は、スペイン料理とアンデス料理という2つの料理の形が混ざってできたもので、これにアラブ人、中国人、アフリカ人の手が加えられたのもその特徴です。ペルー海岸地方は魚介類を多く使った料理があり、その代表的なものがセビッチェです。
ペルーの料理は肉と魚がメインでとてもスパイシーな料理です。様々な地方の料理でたくさんの種類の料理がありますので、今後みなさんに少しでも多く伝えていけたらと思っています。
・ペルー海岸地方
魚介類を使った数多くの料理があり、その代表的なものがセビッチェです。魚肉、ライム、タマネギ、塩、生トウガラシからおいしい一品が出来上がります。数あるペルー料理の中でも、ロモ・サルタード、アヒ・デ・カジーナ、アロス・コン・パト、セコ・ア・ラ・ノルテーニャ、カウサ・リメーニャはぜひおためし下さい。
・アンデス山岳地方
数種類の肉とジャガイモ、とうもろこしなどを地面に穴を掘って調理するパチャマンカなど、より素朴で時間をかけた料理がみなさまをもてなしてくれます。アンデス特有の寒さにうちかつためにスープ類をぜひおめしあがりください。この地方の料理の多くは、ゆでたソラマメやとうもろこしが添えられています。
・ペルーの熱帯雨林地方(セルバ)
単類魚のパイチェ(プラルクー)の肉がたいへんおいしいです。この地方には、バナナやユカ(キャッサバ)が豊富にあり、ほとんどの料理に付いています。郷土料理のフアネsやタカチョ・コン・セシーナをぜひおためしください。
ペルー原産のルクマやチリモヤなどの果物をベースにしてシェフたちは素晴らしいデザートを生み出しています。ススピーロ・デ・ラ・リメーニャやマサモラ・モラーダ、アロス・コン・レチェを食べてみてください。
このグループのメンバーはみんな料理が得意で大好きなメンバーばかりなので、今後、このペルーの家庭料理を味わってもらうために料理教室なども開催していく予定です。是非、みなさん来てくださいね。
5月5日(金・祝) 音楽イベント 終了しました
HOMENAJE AL COMPOSITOR ABELARDO TAKAHASHI NUNEZ
5月5日(金・祝)
13:00~15:00
豊田市産業文化センター
TOYOTA SANGYOBUNKA CENTER
豊田駅徒歩5分
TOYOTA STATION ARUITE 5 MTS.
無料
NO TICKETS
報告:report
東京・横浜・三重・豊田などからたくさんのグループが来て
ABELARDO TAKAHASHI NUNEZさんとそのご家族のために演奏してくださいました。
楽しい時を過ごすことができました。
5月14日 国際ミサ 終了しました
5月14日(日) 5/5(SUN)
母の日 国際ミサ
カトリック城北橋教会 KATORIKU YOHOKU BASHI KYOKAI SAKAE,NAGOYA
ペルーの中央に位置する地方「ワイラス」の踊り
Huancainas participan en Homenaje por el Dia De la Madre.
http://johokubashi.mikokoro.net/access.html
ミサ
パフォーマンス
インターナショナルパーティ(各国の食べ物)
MISA
PARTY
報告:report
いろんな国のお母さんが集まって、歌と演奏と踊りを楽しみました。
持ち寄りのパーティで、自分の国のお料理を日本の方に楽しんでいただきました。
愛知県の神父さんがたくさん集まる国際ミサ(母の日とクリスマスに毎年行われる)でした。
今度のクリスマスの国際ミサにもぜひお越し下さい。
ペルー料理講習会 終了しました
ペルー料理 講習会
日時:5月20日(土)9:30~12:00
場所:名古屋市北生涯学習センター 調理室
講師:ネリ チョソさん

メニュー
セビッチェ (マグロのレモン汁あえ)
アロス コン ポージョ (鶏肉入りのグリーンのご飯)
パパ ア ラ ワンカイナ (ジャガイモ スパイシークリーム添え)
アマゾンカムカム インカ コーラ (コカコーラの元になったもの)
マンサニージャ (カモミールのお茶)
報告:report
みなさん、講習会に来ていただきましてありがとうございました。
お子さん連れのお母さんのグループがたくさん来ていただけました。
お子さんと一緒に料理をする機会として、
また、お知り合いになった方と料理する機会として、
みなさまのおかげで、温かく楽しい講習会になったと思います。
ご協力いただきましてありがとうございました。
次の講習会を期待される方がいらっしゃいましたので、
また新しいメニューを勉強して準備をして、
企画しますので、次回料理講習会をお知らせします。
ご期待ください。
お申し込みは・・・
「ペルー・トラディシオン」
佐治マリア
090*9339*7768


















