シャボン玉の中へは
庭は這入れません
まわりをくるくる廻っています
ジャン コクトー
この短い詩に
智くんを思い浮かべます
永遠に「庭」にいる私は
シャボン玉の中には
決して入れません

いくら知ろうとしても
智くんの本当の心の内を
知ることはできない
ただ その姿から
彼の声を聞き取るしかない
彼は ひどく傷ついたときも
辛いときも
そこに立ち続ける
何も語らず
仕事を通して
答えを示すだけ
彼の強さに
私は自分の弱さを知る
私にできることは
彼の内面を推し測るのではなく
信じること
彼の言葉を
今まで見てきた彼の姿を
信じること
シャボン玉の中に
庭は入れないけれど
それで良い
常に次の世界へと
飛翔し続ける彼を
見つめて
ここにいる
ずっと
ずっと
この場所から

こんにちは(^^)
おしまいにちょっと…
久しぶりに
絵を載せてみます
(*´ω`*)
似てない

小さな絵なのに
描きあげるまでに
2週間くらいかかりました
(´д`lll)
ちょっと描いては消し
消しては描いて…
途中で止まったりして
悩みながら
対峙して
やっとこ 仕上げました
邪念が多かったのかな~
(ーー;)
で
結局 似ていないというね(笑)
言い訳ですが
私は
似せることには
あんまり力を入れずに (^^;)
「私の目に見えている智くん 」
を描いています
写真の彼と
会話をしているような気持ちで
黙々と
それは
私の庭から見える
心象風景
なのかもしれません