「ショート動画」の「字幕」ボタン 

「ショート動画」も「字幕」が表示できます。「YouTube Shorts Wver.0.6 で「字幕」のON・OFFをショートカットキーで操作可能にしました。

 

 

 

 

「YouTube Shorts W」 操作マニュアル

ver.0.6 以降に対応 2025.08.09 更新

 

「字幕」ボタンのショートカット操作 

「ショート動画」の「字幕」ボタンは、デフォルトでは「   」ボタンを押して表示されるメニューにあります。

 

YouTubeショート動画の字幕設定

 

 

この操作は直接的でないので、つい億劫になってしまいます。 そこで、これをショートカットで操作可能にしました。

 

●「ショート動画」の画面で「C」ボタンの押下すると、「字幕」のON・OFFが切換わります。

 

▪「字幕」のON・OFFは、次にユーザーが変更するまで維持されます。 これは、ショート動画のデフォルト機能です。

 

▪「ショート動画」「通常動画」の字幕設定は、個別に扱われます。

 

下は、この操作をしている様子です。

 

字幕の「ON」「OFF」

 

 

備考と参考 

◎「ショート動画」で有効なショートカット(太字はこのツールの追加機能)

 

   
キーボードショートカット 機能
Space 動画の一時停止 / 動画の再生開始
m 動画のミュート / ミュート解除
Left  (⇦) 2sec 巻戻し
Right(⇨) 2sec 早送り
Up    (⇧) 前の動画へ移動
Down(⇩) 後の動画へ移動
全画面モードにする / 全画面モード終了
Alt スロー再生の開始 / 通常再生への復帰
15 スロー再生速度の設定
C 字幕の ON・OFF
   
[F9] 通常の動画プレーヤーで再生

 

 

◎「F9」を押し「標準の動画プレーヤー」で再生した場合は、「標準」のショートカットでの操作になり、上の表と操作が異なります。

 

 

 

「YouTube Shorts W」を利用するには

このツールは Chrome・Edge・Firefox版の拡張機能「Tampermonkey」上で動作します。 以下に、このツールの導入・更新の手順を説明します。

 

 

❶「Tampermonkey」を導入します

◎ 使用しているブラウザに拡張機能「Tampermonkey」を導入する事が必要です。

既に「Tampermonkey」を導入している場合は、この手順 ❶ は不要です。 

拡張機能の導入については、以下のページに簡単な説明があるので参照ください。

 

 

 

❷ スクリプトコードを登録・更新します

「YouTube Shorts W」のコードは「GitHub」で配布しています。

 

● 以下のリンクを押すと「Shorts To Wide」を初めて利用される場合は「インストール」、既に利用されている場合は「上書き」(更新)ができます。

 

 

● 下の様な確認画面が表示されたら、「スクリプト名(ツール名)」「バージョン」を確認して、「インストール」または「上書き」のボタンを押します。

 

TampermonkeyによるYouTube Shorts Wインストール画面

 

 

以上の操作で、「Tampermonkey」の「インストール済み UserScript」のリストに「YouTube Shorts W」の最新バージョンが登録・更新されます。

 

▪ ダッシュボードのリストは「  リロード」すると、新しい登録が反映します。

 

 

 

「YouTube Shorts W」最新版に関する記事について 

スクリプトツールは、動作対象ページのHTML変更などで正常動作が不能になる場合があります。「自動更新」や手動による「更新」で、最新バージョンを利用することをお勧めします。

 

「YouTube Shorts W」の最新バージョンに関する記事は、以下のページのリンクリストから探せます。