韓国のバラエティ番組
「韓流」の新語が受け入れられた今世紀の最初の頃、どっぷり嵌っている方も少なくなかったと思いますが、私はアマノジャクなんでヨソを向いていました。
しかし、ABEMAでも韓国ドラマなどが普通に配信される様になり、見る機会が増えました。 制作された番組を見ていると、やはり日本にはない新鮮さを感じる事があります。 英米の人達には、同じに見えるのかもしれませんけどね。
最初に目に留まったのは「TVチャンネル型配信」の「車輪のついた家2 第7話」の配信でした。 設定がなんとなく斬新で興味を持ったのですが、この回は「キム・ユジョン」がゲスト。 私は詳しくないのですが、天真爛漫な女優ですね。
このシリーズ番組、タイトルが面白いでしょう。「車輪のついた家」はキャンピングハウスのことで、番組のためにキッチンに重きを置いてあつらえた様です。
放送回ごとにゲストを招き、メインの3人を中心に料理を作ってキャンプを楽しむ趣向の様です。 上の写真は 「車輪のついた家2」の「ハウス」で、シリーズ「1」がヒットしたので新築したらしい。
話がそれますが、中央の樹の上に巣がありますね。 韓国ではカササギが幸運をもたらす鳥として扱われ、街中でも普通に見かけるそうです。 いいなぁ。
「車輪のついた家」のシリーズ
ネットを調べると現在は「車輪のついた家4」までシリーズが続いています。 下は「車輪のついた家1」のタイトル画像です。
住みたい所を好きに選んで暮らすことができる、動く家があったとしたら?心の行くまま“車輪のついた家”で山と川が見える場所で寝たり、海辺で釣りをしたりコーヒーを飲んだり。ふだんは忙しくてなかなか会えなかった友人たちを“車輪のついた家”に招待して一緒に暮らすささやかな幸せ。家と一緒に韓国全土へ出発!今日はどこに住もうかな?
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基本はバラエティ番組なのでしょう、動画画面に色々なテロップが乗って来て、賑やかです。 日本語訳がそれに加わるので装飾過多な気がしますが、これも味かな?

