Firefoxは推奨ブラウザですが
PCでFirefoxをメインに使い、毎日 Firefoxで編集画面を開いておられるユーザーはどの程度おられるのでしょう。 現在のアメーバの推奨環境には、Firefoxはちゃんと含まれています。
しかし、先日 Firefoxで編集画面を開くと、これまでに何度か経験した「編集枠の幅」が狭くなる問題が再燃していました。
これは、「デザイン幅で表示」の機能が変調する症状です。
もしこの様な状態になった場合は、下手に「Cookie削除」等で苦労や失敗をするより、この問題の対策ツール「Doctor Fox2」の利用をお勧めします。 下のページに、このツールの導入方法を書いています。
修正の様子
「Doctor Fox2」を「ON」にして、新規の記事を書く編集画面を開きます。
下の様なパネルが出ますが、表示されているのは現在の「編集画面」(編集枠)の仕様です。
この場合、編集枠の幅が狭いのは「width: 300」の異常な指定のためです。 この様になるのはFirefoxの更新や、ユーザー側のブラウザ環境を弄った場合などが考えられますが、それ以外の要因もあるかも知れません。
この場合の修復方法は簡単で、「登録をリセット」を押します。
これは私のブログスキンの場合ですが、「620px+16px」の正常な「width: 636」の指定に修正されました。
「終了」のボタンを押すと、下の様に案内が表示されます。
「Doctor Fox2」を「OFF」にして「編集画面」をリロードすると、下の様に正常な状態に戻りました。
スクロールバーのデザイン戦争
最近は、EdgeやFirefoxがスクロールバーのデザインを変更して、Chromeだけが泰然自若としている様に見えます。 ページアレンジを行う事が多い私には、これは色々と不都合の元です。 まあ、ネットのデザインを弄る以上は避けて通れないのですが。
その中で一番困るのは、CSSによるアレンジが出来なくなる場合で、現在の Firedoxがそれです。 Win10とWin11では状況が違い、Win10ではCSSアレンジの余地があったのですが、Win11では新しいハイカラなデザインと引き換えに、これまでのCSSアレンジが無効になりました。
Firefoxのコアなユーザーには、下の方法で以前のスクロールバーのデザインに戻せる様です。 一般的でない設定は、色々なページのデザイナで意図しない表示となる事もありますが、どうしてもと思われる場合は自己責任でどうぞ。







