東京ってなに? -34ページ目

石積忠夫氏

リード エグジビション ジャパン㈱ 代表取締役社長~. 新潟県長岡市出身。1966年慶応義塾大学法学部卒業。文具メーカーでの米国駐在などを経て、1986年リード エグジビジョン ジャパン(株)の設立と同時に代表取締役社長に


石積忠夫氏  90年代の日本の後退は、すべては目標感の喪失にあったと思う。実のところは、若者たちはえらくやる気があるのだ。それを引き出してやることが必要だ。その場合、重要なことは、仕事をやり切ったという達成感であり、厳しいけど楽しい、辛いけど嬉しい、という感覚で仕事をしている以上、なにも怖いものはない。人は、銭金だけでは動かない。(産業タイムズ社商業施設新聞http://www.shogyo-shisetsu.jp/article/retsuden/retsuden009.htmlより)

ずばり、やる気があり、業界を動かす。これからの日本を心配し、そのために闘っている。

雨のレーダー観測網

集中豪雨が今どこで起きてるかすぐわかる。その下に電車があれば、影響を受けている可能性が大きい。

国土交通省

ドップラーレーダー
http://www.river.go.jp/

XBAND MPレーダー
http://www.river.go.jp/xbandradar/

東京都下水道局
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/index.html

インベンションキャピタル

米国で誕生し急成長しているインテレクチュアル・ベンチャーズ社の考えた言葉であるインベンション・キャピタル。
意味は、「発明などに投資する」という考え方」
その根本の考え方は、

(1)インべスティメント(特許購入とライセンス=一号ファンド)
すでに権利化された特許(一部は出願中の物を含む)を買い取り、企業などにライセンスしてロイヤリティーを得る。

(2)ファクトリー(発明・特許出願=二号ファンド)
社内スタッフだけでなく、社外の発明家とも共同して発明を創造し、特許出願して権利化を目指す。

(3)ディベロップメント(発明・特許の評価と出願サポート=三号ファンド)
大学、研究機関、企業の研究者とパートナー契約を結び、彼らの発明や特許の市場性を評価するとともに、社内の専門家が特許出願の代行をしたり、商品化戦略のアイデアを練ったりする。

知財の利回り、岸宣人氏から

パテント・トロール、パテントオークション、を上回るビジネスモデル。