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天河1号

http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102801001093.html

中国スパコン、計算速度世界一に 「天河1号」

 【北京共同】新華社電によると、中国の国防科学技術大が開発したスーパーコンピューター「天河1号」が28日、中国の最新ランキングで計算速度が中国最速と認定された。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、天河1号は来月発表される世界ランキングで、米国のスパコンを抜いて世界最速になる見込みという。
 天河1号は、米半導体大手インテルなどの演算処理装置を搭載し、演算速度が毎秒2507兆回に達している。スパコンの分野でも中国の存在感が増しそうだ。
2010/10/29 01:25 【共同通信】

スーパーコンピューターウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF
スーパーコンピュータ(Supercomputer、略称:スパコン)とは、内部の演算処理速度がその時代の一般的なコンピュータより極めて高速な計算機(コンピュータ)のこと。HPCサーバ(High Performance Computing Server)とも呼ばれる。

Supercomputer
http://en.wikipedia.org/wiki/Supercomputer
A supercomputer is a computer that is at the frontline of current processing capacity, particularly speed of calculation.

# Top
# : Computers
# : Supercomputing
http://www.dmoz.org/Computers/Supercomputing/

Top 500 Supercomputers - Ranking of supercomputers according to the LINPACK benchmark. Links to news articles.
http://www.top500.org/

米国、「中国スパコン世界一」に警戒論噴出
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101029/chn1010291815005-n1.htm
 【ニューヨーク=松尾理也】ニューヨーク・タイムズなど複数の米有力紙は28日、中国のスーパーコンピューター「天河1号」が、来月発表される世界ランキングで、米国のスパコンを抜き世界最速と認定されるとの見通しを伝えている。同時に、「米国の競争力と安全保障を脅かしかねない」と警鐘を鳴らし、国家を挙げて対応する必要性を強調した。

 ニューヨーク・タイムズ紙は「世界最速のスパコンを作る競争は、国家の誇りの源ともなってきた」としたうえで、中国は2000年前後から、着実に順位を上げてきた、と指摘。「超高性能コンピューターの分野での米国の優越が失われようとしていることに、危機感をもたなくてはならない」とするバージニア工科大教授の談話を伝えた。

 ウォールストリート・ジャーナル紙は「明らかに先端技術市場の流れを変えるできごとだ」とし、「経済的競争力が西洋から東洋へ移動していることを示すものだ」との専門家のコメントを紹介した。

 両紙とも触れているのが、02年にNECなどが開発した国産スパコン「地球シミュレータ」が、米国製以外で初めて世界最速の座を獲得した経緯だ。衝撃を受けた米政府は直ちに開発チームを組み、潤沢な国家予算をつぎ込んで04年に世界一を奪還した。
  地球シミュレータがほとんど国産のハードウエアから成り立っていたのに対し、天河1号は米インテルなどから調達したプロセッサを使用しているという。だが、多数のプロセッサを結合し高速で動作させる技術は中国独自のもので、そのレベルは極めて高いとみられる。

 「日本のシステム(地球シミュレータ)が単独のプロジェクトだったのに対し、天河1号は、軍事と商業の両面で支配的地位を築こうという長期的な中国の国家戦略の一環。その意味で、天河1号は地球シミュレータよりはるかに重大な意味をもっている」。米エネルギー省の研究機関ローレンス・バークリー国立研究所のホースト・サイモン副所長は、ウォールストリート・ジャーナル紙にこう述べている。

 ニューヨーク・タイムズ紙は「スパコン世界一をめぐる競争は未来の繁栄の土台とさえいえる」と重要性を強調。「中国はスパコン開発を極めて重視し、努力を続けてきた」と国家戦略である点を指摘している。

高層気象台は10月6日が。。。

気象観測鉄塔解体  高さ213メートルつくばで30年以上稼働 ~読売新聞101007~

解体工事が始まった気象観測用鉄塔。頂上からクレーンで背丈を低くしていく  

つくば市長峰の気象庁気象研究所で5日、213メートルと世界有数の高さを誇る「気象観測用鉄塔」の解体が始まった。市が研究学園都市として開発が進んでいた1975年から稼働し、2008年12月に停止するまで30年以上、風や気温を観測し続けた鉄塔は、自らの観測結果に基づく技術の進歩で使命を終える。

 鉄塔は底面が1辺4メートルの正三角形で、高さ10メートル、25メートル、50メートル、100メートル、150メートル、200メートル、頂上の七つの高度に風速や気温、湿度などを観測する測定器が取り付けられている。中心部には3人乗りのエレベーターが設置され、200メートル以上はハシゴを使って上るようになっている。

 地表に近い「境界層」と呼ばれる空気の層の研究は、東京タワーやラジオの放送塔などに研究者が測定器を背負って上り、観測するなどしていたが、鉄塔の完成により、隣接する高層気象台が観測する高層気流と合わせ、風の流れが地面との摩擦や熱などで、どう変化するかを安全に研究できるようになった。寒冷前線が通過する際の細かな風の変化の観測などから、大気現象の構造の解明も支えた。

 完成した75年は大気汚染が問題になっていた時期で、有害物質の拡散の仕方や光化学スモッグ予報の精度の向上に貢献。80年代後半からは電波や音波を使って離れた場所から風や気温を観測する機器を開発する際、正確に測れているかの実証実験に役立てられた。

 現在ではこれらの機器が発達したうえ、鉄塔のエレベーターの保守点検や飛行機警戒用のランプの電気代などで年間800万円以上の経費がかかることから解体が決まった。

 解体工事を担当する関東地方整備局によると、鉄塔の頂上から約4メートルごとに47のブロックにクレーンで分け、来年1月下旬までに姿を消す予定。

 気象研究所の石原正仁・気象衛星・観測システム研究部長は「鉄塔が出来るまでは境界層の研究は海外の研究を基にするしかなく、この分野の確立には欠かせない物だった。長い間よく頑張ってくれた」と話している。

(2010年10月6日 読売新聞)

高層気象台
http://www.kousou-jma.go.jp/

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%A4%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%8F%B0

高層気象台の所掌業務
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/kousou.html

場所
http://www.joyoliving.co.jp/special/science/sce0904020.html

今は亡きアンテナの雄姿
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/otenki2008/fair2008.pdf

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