東京ってなに? -26ページ目

牛が消えた日

「牛が消えた日」は、天戸春夢氏による口蹄疫を題材にした電子童話。

宮崎出身でも在住でもないが、宮崎におきた厳しい現実を子供にもわかるように書いた作品。

平和でありながら、課題が無くならない日本で起きた事件。この事件は我々に大きな宿題を突き付け、宮崎の農家のかけがえの無い「いのち」を、「生活の糧」、そして日本和牛の大切なものを奪っていった。

その問題点に立ち向かうべく個人とその仲間達で準備した電子童話とその運動は、まさに、最近の技術革新のなせる業である。

彼女のように実行力と才能があれば、このような形で、日本をいや世界を変えることができるような気がする。

宮崎と天戸氏両者を応援したい。

http://ushigakietahi.jp/

作品携帯ホルダー

日本人なら誰もが書道を習った経験があろう。
作品を一つ作成すると、半紙は墨が乾かないので濡れた状態である。こんな、半紙を濡れたまま、保管するために多くの人が新聞紙の間に挟んだ記憶があろう。

しかし、ここで、乾くと場合によっては、半紙が新聞紙にくっついてしまう。下手に剥がせば破れてしまう。こんなレアな課題に着目した半紙ホルダーがある。

その名も「作品携帯ホルダー」

不織布の間に挟むので、作品は汚れない。さらに、墨は不織布にとどまるので他を汚さない。また、不織布とくっつくことも皆無。

狭い場所で書いた場合も、すぐに作品携帯ホルダーに挟みこめば場所をとらない。

書道を学習する児童や、書道塾でも実に重宝する。

ここで製造されているが、

http://www.tokyo-metal.co.jp/calligraphy/index.html


こんなところでも評判になっている。

http://ameblo.jp/sapporoamemiya/entry-10560840159.html#main

どうやら、NHKでも紹介されたらしい。

是非、書道をされる方におすすめあれ。

324項目の特許を競売に出展

中国も売り始めている。

http://j.people.com.cn/95952/7180255.html
中国科学院計算所 324項目の特許を競売に出展

 中国科学院計算所の特許324項目が12月16日、中国技術交易所で競売にかけられる。北京市が特許技術を公開で競売にかけるのは今回が初めてであり、市場化された競売方式の利用も初の試みとなる。「北京晩報」が伝えた。

 中国技術交易所の郭書貴総裁によると、今回の競売はすでに半年前から準備が行われており、出展される特許は知能情報、無線通信、集積回路、情報セキュリティー、モノのインターネット、ハイパフォーマンスコンピューティングなど、10あまりの技術にわたる324項目で、一部の特許は最低競売価格が定められていない。(編集SN)

 「人民網日本語版」2010年10月28日