受話器の向こう側
ここで働いて8か月になりました
知っての通り
雇止めになつたので
来年はありません
半年前から
電話営業を中心の勤務になりました
もう1000件近くは
かけているかもしれません
そのくらいかけていると
電話の向こう側の温度差もわかります
特に現在の薬局への電話は
他の関係機関と比べて反応が顕著です
パンフレットを店頭においてほしい
というお願い一つでも
とりあえず
聞いてくれる人
忙しいと断る人
要件だけを端的に求める人
警戒してすぐに断る人
反応はさまざまです
一番多い反応は、本社に問い合わせです。
置くだけならいいですよ
検討して、後で返事をします
方針やスペースの関係で断る人に分かれます
どんな反応でも
電話に出てくれた人に
ありがとうと
感謝を込めて切ります
おどおどしながら
電話とったり
かけたりしていた
教員時代とは大きく違います
「受話器の向こう側」なんて
昭和のようなタイトルですが
教員時代と大きく違うのが
いつも向こう側の人の立場で電話します
そこが違うかもしれません
教員時代はどうしても下手にでて
話すということが
多かったように思います
そのような電話は緊張感でいっぱいです
今はどんな人が電話に出るかわかりませんが
電話に出る人の仕事を想像して電話しています
ここが違うのかもしれません。
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