パーソナルトレーナー玉城 亮 -28ページ目

パーソナルトレーナー玉城 亮

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はいさい~!


「骨粗鬆症」
ロコモ関係で、この症状は外せません。
と思うのですが僕、その記事書いてませんね(笑)


今回は骨粗鬆症について。

まず、骨粗鬆症は「骨がスカスカになる」とか、「骨がもろくなる」という事は知っているけど、具体的にどんな病気か知らない。という方多いのではないでしょうか。

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骨粗鬆症とは
骨形成速度よりも骨吸収速度が高いことにより、骨に小さな穴が多発する症状。
日常生活程度の負荷によって骨折を引き起こす。
大腿骨や股関節の骨折は、高齢者の寝たきりにつながる。
患者の8割が女性で、ホルモンの分泌バランスが変化する更年期以降の女性に多く見られる。

Wikipediaより抜粋




骨には、「破骨細胞」と、「骨芽細胞」というものがあり、通常は破骨細胞によって古い骨が壊され、骨芽細胞によって新しい骨がつくられることで一定の量を保っています。


高齢の女性において、骨芽細胞の活動を高めるエストロゲンというホルモンが、閉経後に急速に低下し、骨芽細胞が骨をつくりにくくなるため骨粗鬆症になりやすくなります。


要するに、骨の破壊と再生の、再生が追いつかない状態なんですね。




骨粗鬆症には二つのタイプがあります。

原発性
閉経や老化に伴うタイプ

続発性
何らかの疾患や栄養、薬物などが原因のタイプ



ちなみにほとんどが原発性。



骨粗鬆症になる要因が、人種、体型、運動、喫煙、食事などです。



骨粗鬆症の予防方法は


運動(体重をかける)
骨は、重さがかかると骨芽細胞を活発にし、骨のカルシウム沈着を促進します。
骨が0.1%「たわむ」だけでも骨芽細胞が活性化するそうです。



食事の改善
骨粗鬆症の改善のためには、カルシウムを摂取するだけでなく、吸収率も考えなくてはなりません。ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、タンパク質などの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。また、リンの摂りすぎは、カルシウムの吸収を阻害します。インスタント食品や加工食品はなるべく避けましょう。



日光を浴びる
日光浴によって、ビタミンDを体内で合成することができます。


といったところでしょうか。


もし骨粗鬆症にならないか不安の方、周りにそういう人がいる方は、予防方法を教えてあげてくださいね。