知っているようで意外に知らない、五大栄養素について書いてみます。
まず、五大栄養素は
脂質
糖質
たんぱく質
ビタミン
ミネラル
の五つです。
今回はその中でも一番認知度が高いと思います、脂肪について。
脂肪のカロリーは1g、9キロカロリーで、食物から摂取したものや、体内で炭水化物から合成された脂肪は、肝臓や脂肪細胞に貯蔵されます。
脂肪が過剰に蓄積されると、肥満や脂質異常症などのメタボリック症候群をもたらし、動脈硬化や心臓病のリスクになります。
過剰な摂取により、DNA傷害や酸化ストレス、大腸がんなどのリスクとなります。また、乳がんの発生にも関与するそうです。
脂肪摂取の割合は、1日に必要とされるカロリーの25~30%の範囲が、生活習慣病を予防するために望ましいとされています。
成人が1日に必要とするカロリー
男性 2260kcal
女性 1995kcal
(あくまで目安です)
いろいろ難しい事を書きましたが、簡単に言うと、摂りすぎはよくない!ということですね。
ただ、脂肪にも種類があること、知ってましたか?
その種類によっては、健康にいいので、積極的に摂取したほうがいい種類もあります。
次回は脂肪の種類を書いていきますね。