またもや英文法の本を読みました。

無味乾燥ですが、まとまってて良い本じゃないでしょうか。

やればできる英文法 (河合塾SERIES―ひとり勝ち英語シリーズ)


文法書を読むと拒否反応で気持ち悪くなるようになってきたので、そろそろ構文の学習に移りたいと思います。


ちなみにTOEICテストを受けてきました。

勉強を始めたばかりなので、とりあえず東京電力の株価より高いスコアだったらいいかなと思ってます。
食事が健康にとって重要であることは疑問の余地がありません。


特に重要視されるのが朝食ですね。

朝食を採ることの効能は科学的調査によって統計的に有意であることが確認されているそうです。


一方、朝食が有害であるとの説もありました。

私が読んだ本はこちらです。

長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)


1年ほどの間、この本のとおり朝食を抜いてみました。

そして、慣れてきたところで、1日1食にしました。


そうすると、毎年健康診断で指摘されていた高脂血症や高血圧が治り、悪いところ無しと診断されました。

また、体脂肪率は5%未満となりました。

ただし、副作用なのか体重が10kg減ってしまいました。



結局、朝食を採るのがいいのか採らないのがいいのか悩む結果となりました。

私はさんざん考えました悩みました。

そして、ついに結論付けました。

それは・・・

「不規則に、食べたり食べなかったりしなかったらいいんじゃね?」

ということです。


このアイデアを思いついたとき、自分は天才なんじゃないかと思いましたよ。
英語の勉強をすることにしたので、とりあえず理解できそうなところから復習してみました。

アルファベットは覚えているつもりなので、中学英語からです。

筆記体や発音記号は覚えてないですが、とりあえずそれはいいことにしました。


私が使った参考書を記念に載せておきます。



未来を切り開く学力シリーズ 本多式中学英語マスター短文英単語

この本、中学生が自習用に使うにはものすごくいいと思います。

私が中学生のときにこんな本が欲しかったです。

ですが・・・・、社会人がやるにはあまりに教科書的でしんどいです。

しかも、付属CDを使ってディクテーションをするのですが、私にはよく聞き取れませんでした。

というわけで、この本は1/3くらいしかやってません。





くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

中学で習う英文法が全て網羅されているようです。

最初から読めば全て理解できるようになってます。

ほんとすばらしいです。

ですが・・・、ほとんど知っている内容を一から読むのはあまりに退屈でした。

というわけで、この本も1/3くらいしかやってません。







大学受験のための20日間完成中学からの基礎英語 (大学合格ドリームチーム選書)


この本は面白かったです。

「とにかく手で書く」という方法で英語の基礎を理解できるようにしてくれます。

自分の手で書いてみると、自分では理解していると思っていたことが書けなかったり間違いがあったりしていろいろ発見があります。

というわけでこの本はおすすめです。

ちなみに、前の記事の元ネタはこの本です。





超基礎がため わかる!英文法 (STEP BY STEP)

この本は他の本と比べて少しだけ難しかったです。

高校英語の範囲も含んでいるので当然ですが。

解説がわかりやすいのでなんとかなりました。

この本には著者の講義がCDとして添付されています。

テンションが高く内容がわかりやすい講義が聞けるのでお得な本ですね。






というわけで、ひととおり基本的な文法をおさらいしてみました。

さて、この後はどうしましょうかね。


最近、中学英語の復習をしています。

時制とかです。

未来時制を勉強しているときに気がついたことがあります。


未来を表すwillは意志も表します。

すなわち、未来というのは単に現在よりも後の時間というわけではなく、こうありたいという人の心が表れているわけですね。

未来は人の意志が作るわけです。


もし、意志がなければ現状が永遠に続くわけで、そんな人には未来なんて必要無いわけですね。


そう考えると、目標を達成するために苦手な英語の勉強をしたり嫌いな運動をしたりといった自分の行動は実はかなり重要なことなんだなと考えるようになりました。


人が生きる意味とは、意志にあるのですね。
あなたには貯金が500万円あるとします。

そして、生活費を切り詰めれば、あなたは毎年300万円を貯蓄することができるとします。


もし、あなたが堅実な人なら毎年300万円すべてを貯蓄するでしょう。

ここではこれをアリ戦略と呼ぶことにします。


もしあなたが今を楽しみたい人なら毎年300万円すべて浪費するでしょう。

これをキリギリス戦略と呼ぶことにします。


この両者を比較すると、当然ながら、アリ戦略を採用すれば資産を堅実に増やすことができますが、キリギリス戦略を採用すれば将来に備えた資産構築はできないでしょう。

死んでアリの餌になるしかありません。



ここで、キリギリス戦略に次の条件を追加します。

最初の貯金500万円を元手にしてビジネスを始め、毎年15%のリターンを得たとします。


なお、毎年300万円すべて浪費するのは同じです。



では、比較結果を図に示しましょう。

まずは、5年間の比較です。

$備忘録-アリとキリギリス:5年

この時点ではやはりアリ戦略が圧倒的に優位です。


次に、20年間の比較です。

$備忘録-アリとキリギリス:20年

キリギリス戦略がアリ戦略を1000万円以上凌駕しています。


ということは・・・。

キリギリスは毎年300万円すなわち20年間で6000万円を浪費し遊び呆けていたにもかかわらず、毎年一切無駄遣いをしなかったアリよりも資産家になったわけです。


納得いかなければ等差数列と等比数列を計算してみてください。



この事実に気がついて以来、私は貯金をやめました。

あなたもぜひキリギリス戦略を採用しましょう。




さて、ビジネスで毎年15%のリターンをどうやって達成するかはおいおい考えようと思います。



アリとキリギリス―イソップ物語 (にいるぶっくす すまいるママめいさくステッチ)