英文を読んでいると、どうも語彙が圧倒的に足りないような気がするので、一冊単語集を仕上げることにしました。

最初はなるべく簡単なものということで、中学レベルのやつです。

VITAL 1700 英単語・熟語 改訂版


とりあえず、知らない単語をチェックするために通読しました。

電話帳を読んでいるのかと思うくらい苦痛でした。


ちらほら忘れている単語がありましたが、丸暗記する気になれません。

後日、もう一度、知らない単語をチェックしてから丸暗記するか考えます。
この前言っていたとおり、英語の構文を勉強しました。

読める英語構文100―読解は〈10の文構造〉で足りる (河合塾SERIES―ひとり勝ち英語シリーズ)



またもや、英文法もやりました。

訳せる読解英文法―SV関係と修飾関係の見抜き方 (河合塾SERIES―ひとり勝ち英語シリーズ)


どちらの本も、大学入試英語の問題が載ってますが、それはやってません。

入試とか受けないし。




英語の学習については次の手順でやればいいはずとの仮説を立てています。


1英文法で英文の仕組みを理解する。

2英語構文で英文のパターンを記憶する。

3英文を読み込み、構文とのパターン認識の精度と速度を上げる。

4語彙を増やし、翻訳して意味を理解できるようにする。


非ネイティブとしては、こういうふうにやるしかないかと思います。


というわけなので、これから英語長文読解に取り掛かります。
今日、簿記2級の試験結果が届きました。


なぜだか、100点で合格してました。


問3で明らかにミスしたはずなんですが、採点箇所外だったのか?

謎ですね。


一応、勉強方法を記録しておきます。


まず、気合を入れて日本マンパワーの通信教育を受けたんですが、あまりにわかりにくかったのでこれは止めました。

で、実際に使ったテキストは↓です。

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト

サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング

サクッとうかる日商2級工業簿記テキスト

サクッとうかる日商2級工業簿記トレーニング

サクッとうかる日商簿記2級厳選過去問ナビ

これらを、本の指示通りにやるだけ。

簡単です。


勉強してみた感想としては、何の仕事するにも簿記2級くらいの知識は常識として知っておいたほうがいいような気がします。


でも、1級が必要かどうかは微妙ですね。

1級受けるかどうかはちょっと考えます。
応用情報技術者の試験を受けてきました。

この前の失敗を反省して、ちゃんと時計を持っていきましたので、時間はなんとか足りました。


受けた感じで言うと、難易度は簿記2級と同じくらいですかね。


とりあえず、自己採点では午前試験が67/80なので、午前は受かってそうな気配です。



それにしてもこの資格、意味があるのかちょっと疑問。
日曜日に簿記2級の試験を受けてきました。


問題は簡単だったんですが、腕時計をつけていくのを忘れたため、タイムマネジメントに失敗し、時間が足りませんでした。


また受けるのは面倒です。


腕時計さえあれば・・・って、どう考えても単なる演習不足ですね。