東京/銀座
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前回の続きですが
足の骨が下がって
土踏まずがなくなり扁平足になることは
土台が崩れることと同じで
土台が崩れれば
当然上の関節や筋肉にも影響がでます
上の写真のように
扁平足により土踏まず(アーチ)が下がると
足首が『く』の字のように内側に捻られます
角度や程度によっても
内外への向き方やどういった影響かは違ってきますが
一つ例を出すと
いつも行う“歩行”は
地面を蹴ったり着地したりと
連続してつま先を上下に動かす動作が入ります
ジャンプ動作のように強い衝撃や負荷がかかるわけではないので
1歩目から足が痛い!
なんてことはないとは思いますが
『10分歩く分には問題ないけど、30分以上歩くと足首が痛くなってくる』
といった何でもない症状が
体力不足や筋力不足
もしくは疲労だろうと軽くて考えていたら
実は
扁平足や外反母趾からくる足首の歪みが原因で
足の一部分に負担がかかり
じわじわと蓄積し痛みにつながっていた
なんてこともありえるのです
他にも
例えばアキレス腱伸ばしのような
足首やふくらはぎのストレッチを行うと
すねはつま先に対して斜めに倒れるので
歪みがますます進行する恐れもあります
トレーニング指導の中で
パートナーストレッチを行うこともありますが
足首やふくらはぎを伸ばすときは
踵の骨をしっかりホールドして
若干の牽引を入れながら
反対の手で骨と骨が接触しないように
筋肉の伸びを感じながら慎重に押していきます
足首が倒れる方にそのまま押すなんてことをすれば
緩くなっている筋肉はさらに緩まり
正しい動きの方向には力が入りにくい
なんてことになってしまいかねないです
少し話が逸れましたが
たかが扁平足と侮って
その上の足首への運動の連鎖を見誤ってしまわないよう
きっちり動きを見極める必要があります
もうちょっと詳しく書いていきたいので
続きはまた今度♪


