東京/銀座
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膝痛や腰痛をはじめとする
身体の痛みや不調の原因の一つとして
“筋肉もしくは筋力がないから”
がよく挙げられ
運動や本格的なトレーニングを始める方もいらっしゃると思います
ところが
間違った身体の使い方をしていたり
そもそも姿勢がよくなかったりすると
いくら筋肉や筋力が向上しても
痛みや不調が改善されないことがあります
1つ例をだすと
膝の内側に痛みがあるとして
痛みの原因が
大腿四頭筋(だいたいしとうきん:下の写真の4つの筋肉の総称)の筋力弱化や
膝関節が伸展位(伸ばしきった状態)で内側広筋(ないそくこうきん:下の写真の右から2番目)に力が入らないといった場合
太ももの前側を鍛えるトレーニングや
内側広筋の収縮を促してあげたりすることで改善するかもしれません
一方で
歩くときに前脚の膝が内側に入り
膝がねじれることによって痛くなっている場合(ニーイントゥーアウト)
痛みの原因が膝周りの筋肉の弱化ではなく
着地時もしくは地面を蹴る時に
膝が内側に入りねじれることが原因なので
その動きの改善をしてあげないと
根本的な解決とはいきにくくなります
少し深く切り込んでいくと
膝が内側に入る1つの原因として
股関節の外旋筋である臀筋群の弱化が挙げられます
『膝痛の原因が股関節!?お尻の筋肉!?』
と驚かれるかもしれません
ですが
痛みがあるところ以外に目を向けることは必要で
膝が痛いと膝に湿布を貼ったり
外反母趾が痛いと足の指で挟むパッドを使ってみたりされると思いますが
痛みや不調を抱える部分に原因がないことは意外と多くあって
外反母趾の原因がふくらはぎの筋力弱化にあったり
四十肩の原因がお尻の筋肉の緊張にあったり
膝の痛みが足首の歪みにあったりと
別のところが大きく関係してくる例はとても多いです
特に
身体の痛みや不調を解決する為に
運動やトレーニングをされている方は
その場しのぎではなく
姿勢や筋力強化など
根本からの解決を強く願っていらっしゃると思います
根本から解決する為には
痛みのある一部分だけにフォーカスするのではなく
身体全体を見て
原因を追求し
より省エネルギーで効果的に行えるといいですね!
私も最短でクライアント様の悩みの解決や
願いを叶えられるように
まだまだ勉強していきます!
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