東京/銀座
ゴールドジムでダイエットならお任せください
夏前のピークは過ぎましたが
今でも
ファッション誌やエクササイズ本などでは
ウエストの引き締めや
下半身痩せを目的としたエクササイズ特集が組まれたりしてますね
性格が悪いからかもしれませんが(笑)
“〇〇痩せにこのエクササイズがいい!”
と書かれていたとしても
なんだかしっくりこない事ってないですか?
私の場合
〇〇のエクササイズは
△△に効果的!
と書かれていても
そこに細かい背景が見えてこないと
「なぜ?」
となる事が多いです
パーソナルトレーニングの場合
一人ひとりにあったトレーニングであるはずですから
“ダイエット”や“引き締め”といった大雑把な目的が同じというだけで
同じトレーニングプログラムになってしまったり
また
いわゆる“教科書通り”のメニューになってもいけないですから
この背景という部分は
トレーニングメニューを組むときに一番大事にしないといけない事だと思います
例えば
ほとんどのトレーニングジムやトレーナーさんは
“スクワット”系のトレーニングは取り入れていると思います(足を横に大きく開いたり、前後に広げたりバリエーションは豊富ですよね)
ただ
そのトレーニングの背景はお客様一人ひとり
また
トレーナー一人ひとり違うと思います
多くの場合は
お尻や脚の筋力アップや引き締めが目的だと思いますが
これは“引き締める”という目的に対して
そのトレーニングが直接働きかけていますよね
一方で
スクワットをバリエーションや回数まで全く同じにして行うとしても
目的が
下半身太りを解消するため
『全然使えていないお尻の筋肉を使えるようにする』
であれば
日常的な内股(股関節の内旋)からくる
“お尻の筋肉が緩み→筋肉を使わなくなり→使えなくなる”という
下半身太りの原因を取り除くといった背景があるわけなので
同じスクワットを行うとしても(バリエーションや回数まで同じとしても)
フォームの細かいポイントや意識の仕方が変わってきます
同じ
「お尻に効いてる〜!」
というよくある言葉も
大臀筋に代表されるアウターマッスルならOKなのか
梨状筋に代表される深層外旋六筋などのインナーマッスルに対してならOKなのかも違ってきますし
お尻の側面でも
前方の大腿筋膜張筋と
後方の中臀筋や大臀筋では
そこから得られる効果は
1周回ってさらに180度違います(笑)
さらに
目的が違えば
メインのトレーニング前のストレッチやフロアエクササイズの種目も変わってきますよね
同じトレーニングを行うとしても
なぜそのトレーニングを行うのかという背景が違えば
クライアント様自身の感覚やトレーナーの見るべきポイントは変わってきます
と言っても
ウサインボルト選手やケンブリッジ飛鳥選手がどんなスプリントトレーニングをされているのかはとても気になりますし(笑)
女性の方だと中村アンさんのトレーニング内容はとても気になると思います
適度に最新の情報も入れながら
自分に合ったトレーニングを選択する
そんなことが重要だったりするんでしょうね
