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【美容薬膳×分子栄養学】
体質改善アドバイザー
宮沢 華
<資格/経歴>
・看護師
・薬膳師
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今回は薬膳の基本「五味調和」の考え方についてお伝えしますね
食材を組み合わせておいしく食べる「五味調和」
五行の考え方は料理にも活かされていて、5つの味の性質を組み合わせて美味しく調理します
実は、これが薬膳の基本となるのです。
5つの味とは次の通りです
酸味(さんみ)・・・酸っぱい味
苦味(にがみ)・・・苦味のある味
甘味(かんみ)・・・甘い味
辛味(しんみ)・・・辛い味
鹹味(かんみ)・・・塩辛い味
例えば、三杯酢ですが、
酸は「引き締める」作用があり、甘は「緩める」作用があります
つまりこの2つの味は、互いに抑制し合う「相剋」の関係ですが、
酢(酸味)に砂糖(甘味)を加えることにより、
美味しくなるだけでなく、互いの働きを補う食べ方となります。
また、酢だけを飲むと胃の粘膜を刺激するのですが、
砂糖を加えることによって胃に優しく美味しい組み合わせとなります
甘と鹹も抑制し合う「相剋」の関係ですが、
ぜんざいに塩をひとつまみ加えたり、塩昆布を添えたりすることで、
互いの働きを補う美味しい食べ方になります
同様に辛子と酢で和えた菜の花の辛子和えや、
鹹と苦を組み合わせた、にがり入りの自然塩などでは、
お互いのマイナス面を補い合っています
一方「相性」の組み合わせの例としては、
カツオ(甘味)を生姜しょう油(辛味)で食べたり、
ニンニク(辛味)とアサリ(鹹味)が入ったペペロンチーノなどがあります
これらは、一緒に食べることでバランスを整えられる組み合わせとなります
下の「五行一覧表」の考え方ですが、
例えば、目の異常を感じた時
目が属するグループを下の表で見ると、
味は「酸」、五臓は「肝」となっています
そこで、酸味の梅やレモン、
青(緑)の小松菜といった食品を少し多めに食べることで
肝臓の機能が高まったり、同時に目に良いということになるのです
私たちが普段何気なく食べている料理も五行を活かした組み合わせとなっており、
体にも良く、美味しい食べ方ということになります
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